ちょっと大きな猫?イギリスであったちょっと怖い話。

2016.03.01

ちょっと大きな猫?イギリスであったちょっと怖い話。

猫は猫でも、あなたの庭にいた猫が予想以上に大きかったとしたら、どうしますか。イギリスでは、一度や二度の目撃情報にとどまらず、実は大型の猫、いわゆる猫ではなくて、ネコ科の動物が発見されています。今回は、最近あった猫のような猫じゃないような・・・姿をくらました巨大猫について紹介していきます。

focebookシャアツイート

一年に数回発見される

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一年に約数回、目撃情報のある、ネコ科の動物。パッと見た感じがもう完全にチーターのようであれば、「ぎゃーーーーー!」と思うのでしょうけれど、ちょっと遠くから見たら猫に見えてしまう?!オリエンタルショートヘアのような柄の大柄の動物が時々いるようなのです。猫好きのイギリス人は、「あら、かわいい猫ちゃん」とちょっと近づいてみて、なにか違うことに気付くことも・・・。
今まで、大けがをしたなどの話は耳にしませんが、「あれは猫じゃなかった!でも猫の様な見た目だった」という目撃証言があとを絶ちません。
もし見かけても、いくらかわいくても、近づいちゃダメですね!

数年前には警察もハンターも出動する騒ぎに

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数年前には、イギリスの田舎町の牧場付近でブラックパンサーに似た動物がいたので、死に物狂いで走ってきたのだという報告がありました。警察もハンターも総出で付近を捜索しましたが、痕跡は何も見つけることができませんでした。
もしかしたら本当にとても大きくなった野生の猫なのでは?!と憶測が飛び交うほど・・・。
真相はいかに。まだ謎のままなのです。

2016年の年明け早々の事件

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犬も飼っていて、動物好きの女性の家の庭で事件が起こりました。ロンドンから少し離れたエセックス州という場所で、女性が家事の最中に窓から外をのぞくと、庭に通常の飼いネコよりはるかに大きいサイズの猫が、じーっと窓を見ていたというのです。
その女性は、明らかに猫ではないこの動物に気付き、震え上がったことを警察や新聞に語っていますが、その後この動物がどうなったのかはまだ明らかとなっていません。
彼女の家の庭、2メートル以上もあるフェンスをひょいと飛び越えて行ったそうなのですが、他の人の目撃情報もない為、謎が謎を呼ぶ事件となっています。

日本でも幻の動物の目撃証言があったり、未確認の動物の目撃証言があったりしますが、ライオンやチーター、ネコ科の大型動物が庭にいたという話は耳にしたことがありません。イギリス人がいう、このネコ科の大型動物たちは、果たして何者なのでしょうか。もしかしたら野生化した猫たちなのでしょうか。広大な土地が広がるイギリス。謎は深まるばかりです。

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Tsumi

Tsumi

イギリス在住で動物好きのTsumiと申します。元々動物が大好きでしたが、日本に住んでいた頃に飼った経験があったのは、犬とセキセイインコ2羽のみでした。猫はイギリスに来てから飼い始め、現在は、犬、猫、モルモット2匹とイギリス人夫と楽しく暮らしています。皆さんに楽しんで頂けるような、イギリスの猫ちゃん情報を発信していきます。

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