知っておいて損はない!!愛猫の抜け毛対策!

2016.05.12

知っておいて損はない!!愛猫の抜け毛対策!

猫と生活していると避けては通れないのが、抜け毛対策。 特に抜け毛の季節は、何をしていても毛が抜け落ちます!あっちにも毛、こっちにも毛…嫌になってきますよね。部屋中に舞う猫の抜け毛を少しでも減らすために、猫の抜け毛対策をご紹介します!

focebookシャアツイート

猫の抜け毛が多い時期

100991

年中たくさんの毛が抜けている気がしますが、特に抜け毛が多い時期が“換毛期”と呼ばれる時期です。いわゆる衣替えですね。人間が衣替えするのと同じように、猫も毛の衣替えをします。気温や猫の種類等にもよりますが、春と秋が換毛期のピーク時期となります。夏は少し硬めの風通しがよい毛質になり、冬は密集度が高く柔らかでボリュームのある毛質になります。夏と冬では体の大きさが変わっているように見えますよね。夏は暑さで痩せて、冬は厳しい寒さに備えて肥えているのかと思われるようですが、夏毛冬毛の違いがあったんですね。
冬毛で着ぶくれているような猫も可愛いですが、夏毛のシュッとした猫も可愛いですよね。

可愛いですけどやはり大量の抜け毛は困りもの。
抜け毛の時期の掃除は、いくらやっても部屋に毛が舞っている状態です。
その掃除の負担が少しでも減るように、猫の抜け毛対策を我が家の経験を交えてご紹介します!

猫の抜け毛の対策

①ブラッシング

基本的にはブラッシングをして抜け毛を取り除くのが1番です。猫とコミュニケーションをとる時にも、ブラッシングはオススメです。猫がブラッシングを嫌がるようなら、無理はせず少しずつブラッシングに慣れさせましょう。ちなみに我が家のブラッシングの慣れさせ方は、ひたすら褒め称えるというものでした。
嫌がるとブラッシングの手を止めて「いい子だったねぇ!」と褒める。そして時間を置いてからまたトライ。その繰り返しです。繰り返す中で、猫をヨイショして、撫でて、褒め讃えて……。ようやくですが、ちょっとの時間ブラッシングさせてくれるようになりました。要は飼い主の努力次第です。
どうしてもブラッシングがダメな猫は、濡れたタオルを硬く絞ったものを用意しましょう。タオルで拭くことでも抜け毛は取れるので、手段としては有効です。また濡れているので、毛が舞うのを防ぎます。

ブラシの種類も豊富にあり、猫に合うものを選んであげましょう。
我が家で使用しているものを簡単にご紹介します。

image002 (1)

アンダーコート用、オーバーコート用、艶出し用の3種類です。
・アンダーコート用は強い力で毛を梳くと痛がるので、撫でる程度の力加減で使用します。
・オーバーコート用のブラシだけでもアンダーコートは取れるので、一番使用頻度は高いです。
・艶出し用ですが、ほとんど使う前に逃げられるので使用頻度は限りなく低いですね。

☆ネコちゃん用のブラシはこちらから☆

②お風呂

本来猫にお風呂は必要ありません。お風呂に入るとしても、年に一度あるくらいでしょう。
ですが抜け毛がどうしても我慢ならない、抜け毛が絡まってしまって取れない時には、お風呂に入れてさっぱりしてもらっても良いかもしれません。
しかし我慢ならないからと言って、毎日お風呂に入れるのは良くありません。皮脂を落としすぎてしまうと、逆に大量のフケを発生させてしまい、アレルギーを引き起こしてしまうこともあるんです。お風呂はほどほどにしておきましょうね。

image004

画像のように素直にお風呂に入ってくれる猫は、とっても稀です。猫をお風呂に入れるのはかなりの困難が伴います。経験上とにかく嫌がり、飼い主の身体に爪を立てて離すまいと必死の抵抗を見せます。お風呂に入れる際は、前もって爪を切っておくことがポイントです。濡れてもいい厚手のトレーナーにジーンズという完全防備で臨むとなお良いでしょう。

☆ネコちゃん用のシャンプーはこちらから☆

③コロコロ・掃除機

これはもう寛大な心をもった猫しかやらせてくれません。
もしコロコロを使用する場合、粘着力が強いままだと地肌を痛めてします。必ず粘着力を弱めたものを使うようにして下さい。掃除機に関しては吸い込みを弱めた状態で吸わせてくれる猫は稀有な存在です。ほとんどの猫は掃除機の音に驚いて逃げちゃいます。無理やり抜け毛を吸い取ろうとしても、お互い怪我を負いかねませんので、お勧めはできません。

以上が主な抜け毛対策になります。
でも、抜け毛をそのまま捨てるのってなんだか忍びないと思いませんか?

猫の抜け毛で遊ぶ

image006

猫をブラッシングしただけで満足していませんか?その抜け毛、何かに役に立たないかと考えたことはありませんか?羊毛フェルトがあるのだから、猫毛フェルトだって作れるんじゃないか?ブラッシングでごっそり取れた猫毛。すぐ捨てるだけでは面白くありません。猫毛で遊んでみましょう!

手先が器用な人ですと、猫の抜け毛でミニチュアの猫を作ってしまう人もいらっしゃいます。最初から猫ミニチュアはレベルが高すぎますので、もっと簡単な猫毛ボールを作りましょう。取り除いた抜け毛をひたすら丸めるだけの簡単な作業!
猫の口に入らない程度に大きく丸めて、猫ちゃんと遊ぶのもよし、記念にとっておくのもよしです。

おわりに

我が家の猫2匹は白っぽいカラーなので、黒系の服がなくなりました。とっても取りきれない抜け毛なら、最初から白っぽい洋服を着ていれば目立ちませんしね。皆様は抜け毛対策をバッチリ行って、快適な猫ライフを送ってくださいね!

focebookシャアツイート

– おすすめ記事 –

・絶対に切ってはいけないネコちゃんのヒゲ、その役割
・猫に興味がない方必見!!猫ブームの理由 魅力に迫ろう
・迷子の猫の探し方
・猫にとって大切なグルーミングの意味と飼い主さんができること

 猫の遺伝とは~受け継がれるのは外見や性格、そして病気まで


 ワンちゃんだけじゃない!?Pet博2016に遊びにきたペット紹介☆


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ユキ子

ユキ子

3匹にお猫様が増え、忙しくも楽しい日々を送っております。家族みんなが猫大好き。猫が大好きすぎて家じゅうのインテリアが猫柄、猫の形になっていきます。癒しあり、笑いありのもっふもふ猫ライフをお届けします!

関連するキーワード


記事に関するお問い合わせはこちら