マンチカン 性格・特徴大公開!

2015.02.06

マンチカン 性格・特徴大公開!

テレビ番組でも紹介され人気のネコ種となった「マンチカン」。その短い脚とそれに伴うユニークな歩き方、そして穏やかな性格などが人気の秘訣と言われています。しかし、まだまだどのようなネコちゃんなのか知らないという人も多いはずです。ここではマンチカンの性格や特徴を紹介します。

マンチカンとは

アイキャッチ

マンチカンとは通常のネコちゃんよりも脚が短く、体重も少ない小型のネコちゃんであるという特徴があります。平均的なマンチカンで体長は30~40センチ程度、体重は3~5キロ程度です。毛の色や長さなどは各ネコちゃんによりバラバラです。黒い子もいれば茶色い子もいます。
20世紀の中頃からこのネコちゃんと似たタイプの種別のネコちゃんはいましたが、直接的な先祖は1983年にアメリカ・ルイジアナ州で発見されたネコちゃんがもとになっています。わずか30年あまりで世界中に普及したネコちゃんなのです。

マンチカンの歴史

マンチカンは前節で触れたとおり、1983年にアメリカで発見された突然変異で偶然生まれたネコちゃんが元になっています。その後、アメリカなどが中心になって各地で繁殖が試みられて、1995年に「ザ・インターナショナル・キャット・アソシエーション」という世界的なネコちゃんについて取り仕切っている団体から「新種」として認められるようになりました。
日本でこのマンチカンが広く知られるようになったのは、2008年頃にテレビ番組で紹介された事によります。これがきっかけで、若い女性を中心に一気に「マンチカンブーム」が到来しました。その後もテレビなどで度々取り上げられ、着実にファンを増やしていき、一緒に暮らしたい!と考える人が多くなったものと言われています。
ちなみにこの「マンチカン」の語源は「短い」という意味から来ています。脚が短く曲がっているように見えることからこの「マンチカン」という名前になりました。

マンチカンの特徴

マンチカンの特徴はなんといってもその脚の短さにあります。これは病気や事故などによるものではなく突然変異で誕生したもので、体そのものは健康です。その体型はワンちゃんのダックスフントを彷彿とさせる容姿です。
尾っぽは真っすぐなタイプのネコちゃんが多く大きな目も特徴です。毛並みは、短いタイプと長いタイプがいます。また色や模様、毛並みの特徴は各ネコちゃんで様々です。
これはこのネコちゃんの先祖が1983年に発見されて以降、様々な種類のネコちゃんとの交配が試みられたことによるもので、様々なタイプが誕生しました。

Lucy Takakura

by:Lucy Takakura

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鈴川真央

鈴川真央

ネコちゃんが大好きで大好きでしかたがない。 趣味・・・愛ネコ観察 目標・・・ネコちゃん達が住みやすい環境でネコちゃん達と暮らすこと。

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