カットは必要?長毛種の猫ちゃんの夏

2016.07.02

カットは必要?長毛種の猫ちゃんの夏

こんにちは、そらにゃんです。 いよいよ本格的な梅雨入りですね。ジトジト蒸し蒸しの日が続くと思いきや、晴れればいきなり真夏のような暑さ。いくら砂漠趣出身とはいえ年中毛皮を着ている猫たちにとって、この暑さは辛いことと想像できます。 特に長毛種といわれる毛が長い猫たちにとって、夏の被毛のお手入れは飼い主さんにとって重要事項。 今回は長毛種の猫ちゃんのカットについてまとめてみました。

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猫の冬毛と夏毛

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冬の寒い時期と夏の暑い時期では猫の毛質が変わります。冬毛は夏毛に比べて細かい毛が密集して映えます。春と秋は換毛期と言い、季節の変化に合わせて毛が生え換わる時期になります。

冬の毛が生え変わる頃、猫もさっぱりしたいのかしきりにグルーミングするようになります。大量の毛を飲み込むことになり、猫が毛玉を吐き出す機会も増えてしまいます。長毛種の猫は飲み込む毛の量も短毛種に比べて多くなり、ひどい時は消化管に毛が詰まってしまう毛玉症になってしまうことも。重症の毛玉症は手術が必要になり、猫は苦しい思いをすることになってしまいます。

そうした事態を防ぐためにも飼い主さんが猫にブラッシングを行うことは大切なことなのです。長毛種の猫は毛玉ができやすく、一度できてしまって毛玉は解くことができず切り取るしかありません。長毛種の猫は朝晩二回のブラッシングが理想とされていますが、猫が嫌がるようであれば無理しないことも大切です。

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そらにゃん

そらにゃん

猫が大好きなおばさんです。猫、いいですね! 我が家には「そら♂」「すず♀」「りん♀」のニャンズがいます。 ずっと犬を飼っていて猫暦はまだ二年そこそこと短いのですが、長年の願いだった猫との暮らしに今もウハウハ状態です。ニャンズのおかげで仕事や家事や寄る年波の疲れも吹っ飛びます。 病気がちな「そら」のおかげで獣医さんと懇意になり、通院の度に先生から様々な猫情報を教えていただいてます。 いかにニャンズを満足させられるか、猫じゃらしの振り方を日々研究中。 得意技は猫に錠剤を飲ませること。←ただし「そら」限定!?

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