我が家に新たな子猫がやってきた!①

2016.07.08

我が家に新たな子猫がやってきた!①

こんにちは、ユキ子です!皆さま楽しい猫ライフ送っていらっしゃいますか?実は最近新たに家族となる子猫が増えました。今日は我が家の猫たちを拾った時のちょっとしたストーリーと、新たな我が家の子猫のご紹介をさせていただきます!

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はじめに

これで猫を拾うのは3回目…知人に「ユキ子の家は野良猫にやたらと縁があるね」、というありがたいお言葉をいただきました。もはや、NNN(ネコネコネットワーク)にマークされているのではないかと思うくらいです。では我が家の猫さんたちをちょっとしたストーリーを交えてご紹介します。


我が家の猫~ フランとの出会い ~

まず最古参、フランちゃん。雑種のメス猫になります。子猫の頃は、シャム猫のような容貌でしたが、大人になるにつれタヌキっぽく変貌していきました。

私が社会人2年目の雨が降る真夏の日のことでした。私がいた部署に、子猫が迷い込んできてどうしたらいいか?という内線がかかってきたのです。土曜日だったので保健所も開いてない、かといって雨が降る中、外に放るには可哀想で困っている…ということだったので興味本意で見に行くことに。見た瞬間、汚ねぇ子猫だ!しかも可愛くない!というのが本音でした。

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写真は病院へ連れて行ったあとで、薬などを処方した後だったのでまだキレイな方。連れ帰るときは目やにと涙でぐちゃぐちゃ、鼻水も垂れて本当に可愛くなかった。鳴き声もダミ声だったのですが、すり寄ってきたんです。お腹が空いていたらしく、誰彼構わずすり寄ってご飯をねだる姿は忘れられません。かなり人馴れしていたので、おそらく捨てられてしまったんでしょう。生きるために必死になっている姿を見て、休み明けまで預かるとその場で言ってしまいました。

なんとか定時に仕事を終わらせ、その足で動物病院に駆け込み、虫下しや猫風邪の薬をもらい、ホームセンターへ。ケージやトイレ、ご飯を買い占め自宅へ連れ帰りました。

連れて帰ってしまうともうダメですね。可愛くて、可愛くてしょうがない。動物と暮らすのは久々だったので、嬉しくてしょうがなかったです。連れ帰った初日は、びくびくしていましたが、次の日には部屋のなかをダッシュで駆け回るほど元気になりました。

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今年で5年になりますが、今は女帝の風格漂わせる美人に育ちました。


我が家の猫~ シャルとの出会い ~

フランを拾ってから2年が過ぎ、冬になろうとしていた休日の朝。パン屋に行こうと車を大通りに出したところでした。他の車が何か避けて通っているので、何を避けているのかと道路を見るとなんと子猫が転がっているではありませんか!しかし、目を凝らすと血だらけで、息絶えているんだろうと思っていました。目が離せなくてガン見していたら、子猫と目が合ったんです。そう、生きていたんです!主人に子猫生きてる!車止めて!っと叫んでいました。

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(退院直後、鼻血も出てました)

血だらけの子猫、おそらく車に跳ねられた直後に発見。通りかかる車に向かっていきシャーシャー威嚇しまくって危なっかしい。なんとか車道から歩道に誘導すること、30分弱。威嚇しっぱなしで手がつけられず、普通に捕獲するのは困難と判断し、箱に追い込みました。

捕獲後も威嚇して引っ掻こうとするは、噛もうとするはで大変。大怪我を負っていたのですぐに病院に直行。入院になるといわれ、そのまま1日入院することに。翌日退院してきたときには落ち着いたらしく、威嚇することもあんまりなくなりました。むしろ威嚇する元気もないらしい。

連れ帰って、フランとは完全隔離。最悪1週間生きるかわからないといわれましたが、それでも今頑張って生きているので通院させ続けました。通院は2日に1度。歯が砕けてしまっているので、シリンジで流動食を流し込む生活が続きました。

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そんなこんなであっという間に1ヶ月が過ぎ、気が付けばもう3年目…立派に育ちました。オスということもあり、フランと体重はさほど変わらないですが、がっしりとした体型。ちょっと臆病だけど、いい子に育ちました。


我が家の猫~ 子猫との出会い ~

なんだかんだ、2年置いてシャルを拾ったので奇数年に猫を拾うのかと思っていたら、次は奇数年に子どもが生まれ、やっと1年たった今年。今度は私の母が子猫を発見しました。発見したのは、全く知らないお家の方の空の鉢植の中。

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家主さんによれば、親猫のお引越しからおいて行かれた子猫だそう。
“まびき”と呼ばれていますが、親猫は丈夫な子猫だけを連れて行って一番発育が悪い子を置いて行ってしまうこともあります。野良猫は丈夫というのは、生き残る確率の高い子を残しているからというのがあるんですね。

とりあえず拾ってそのまま病院へ。検便を行いちょっと目やにが出ていたので、点眼薬をもらい連れ帰ってきました。めちゃくちゃお腹が空いていたらしく、ミルクにがっついていました。

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体重は230グラムほど。乳飲み子を拾ったのは初めてだったのですが、頑張って育てています。早く大きくなれよ~!


おわりに

先住猫のフランとシャルの拾った時の写真は、割とキレイな状態です。拾った直後は本当に慌てていたので撮影する余裕もなかったです。
今回拾った子猫ちゃんは、言い方は悪いですがかなり状態が良かったです。乳飲み子だったというのもあり、内臓に寄生虫もおらず、また風邪も引いていない。ナイスタイミングで拾えたのだと思います。

次回は、子猫を拾ったときすべきことをご紹介したいと思います!では皆さま素敵な猫ライフを送ってくださいね!

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ユキ子

ユキ子

3匹にお猫様が増え、忙しくも楽しい日々を送っております。家族みんなが猫大好き。猫が大好きすぎて家じゅうのインテリアが猫柄、猫の形になっていきます。癒しあり、笑いありのもっふもふ猫ライフをお届けします!

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