夏は要注意!!お留守番は猫ちゃんに危険が迫る!!

2016.08.23

夏は要注意!!お留守番は猫ちゃんに危険が迫る!!

毎日暑くて私たち人間も耐えがたい夏、小さな体の猫ちゃんにとっては、もっと大変!!お出かけも多くなるこの季節、猫ちゃんにお留守番をしてもらわないといけないことも多いですよね。猫ちゃんは、私たち人間とは違うところもあるので、私たちが別に気にもならないことが猫ちゃんにとっては危険なこともあります。猫ちゃんが自分ではできないため、飼い主さんが注意をしておかないといけないこともあります。真夏に猫ちゃんに対して注意しておかないと、猫ちゃんにダメージを与えてしまうことなどをほんの一部ですがお知らせしたいと思います。暑い夏、猫ちゃんも飼い主さんも快適に過ごすための参考にして頂ければ幸いです。

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猫ちゃんの平熱は?

猫ちゃんの平熱は、約38~39度と私たち人間より少々高めです。猫ちゃんは40℃を超したら熱があると判断します。子猫ちゃんは、それより少し高く、高齢猫ちゃんは少し低めだそうです。

普段から猫ちゃんに触れたり、様子を見ていると、「あれ?今日はちょっと体温高いのかな?」とか「調子悪いのかな?」と思うこともあると思います。そんな時は、体温を測ってみてください。
猫ちゃんの体温の測り方は、安静時に人間用電子体温計にカバーしたものでいいので、肛門に先端を2~3cm差し込んで測ります。


閉めきった場所に放置は熱中症・熱射病の原因

暑い夏、お仕事の他にもお出かけして、猫ちゃんを留守番させることも多いのではないでしょうか。そんな時、窓を開けたままにしてお出かけは出来ないですよね。

wa_廊下でへたる

猫ちゃんは自分で窓を開けたりできませんから、暑い空気のこもったお家の中に閉じ込めていることになってしまいます。30℃以上の真夏日だと、室温は35℃以上になり、35℃以上の猛暑日になると室温は40℃以上になってしまいますよね。
また、車でのお出かけで猫ちゃんを一緒に連れて行っても猫ちゃんを一緒に連れて行けないところに行くとき、車の中に置いておくと、夏日でも車内は40℃以上、ダッシュボードの上は50℃以上になるそうです。猫ちゃんが、熱中症や熱射病にかかってしまうことになってしまいます。

気温の高いところで長時間猫ちゃんにお留守番をさせることは、猫ちゃんの命に危険が及ぶので注意が必要です。

Next↓お留守番させる時はどうしたらいい?
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SchrodingersCatWachan

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生きてる半分以上にニャンのいる生活をしている、ニャン大好きな神戸のおばさんです。 現在は居ないのですが、ニャンの居る生活をしたい!と家族を説得中です!(=・・;=)キビシソウデスガ

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