【海外】【感動】飼い主に見捨てられてしまった白ネコがネット住人と獣医さんに救われる!しかしネット上では批判も・・・

2016.10.13

【海外】【感動】飼い主に見捨てられてしまった白ネコがネット住人と獣医さんに救われる!しかしネット上では批判も・・・

猫が病気になったとき、獣医さんにかかるとたくさんのお金がかかってしまいます。家で飼っている猫が病気になって、何十万円か支払った経験がある方もいるかもしれません。猫を飼っている方は猫が病気になった場合のお金を用意しているかもしれません。でも、今回ご紹介する猫の飼い主は、猫が病気になっているにもかかわらず、治療するためのお金がありませんでした。可哀想な白ネコは、もしかしたら安楽死させられていたかもしれません。飼い主が治療費を払えないために死にかけている猫がいると知って、助けようとしてくれたメンバー達がいます。猫はいったん命を諦められましたが、獣医さんのおかげで病気を治して元気になることができました。

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病気で飼い主に見捨てられた猫

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「imgur」という画像の投稿サイトに、「エレクトリックブルーティアーズ(electrickbluetears)」というアカウントで、2014年に感動秘話が掲載されました。

その猫はとても可愛い白ネコですが、重い病気にかかっていたので治療しなければいけませんでした。飼い主さんは治療費を出すことができないので、白猫は生きる希望がありませんでした。飼い主さんは安楽死を考えましたが、とても耐えられないと思ったそうです。

飼い主がお金がないせいで、白ネコが死にかかっていることを知って、エレクトリックブルーティアーズのメンバーが、白ネコを助けることになりました!

メンバーは白ネコを迎え入れて、治療を開始しました。白ネコが回復するまでの3日間、メンバーは全員つきっきりで面倒をみていました。
この白ネコは病気が重症のときも、とても愛くるしい猫でした。メンバーが猫を助けようとしている間、白ネコは喉をゴロゴロと鳴らしたり、顔を洗うしぐさをして見せていました。

飼い主さんに見捨てられた白ネコ。でも、エレクトリックブルーティアーズのメンバーと獣医さんの治療のおかげで命を救われました。


命を救われた白ネコ

白ネコはやっと病気を克服して、今は元気にしています。

回復してからは、愛情を求めるようになりました。メンバーが白ネコの様子を見に行く度に、白ネコは人間の肩まで登ろうとして、ハグをしました。まるで、「助けてくれてありがとう!」と言っているようです!
白ネコは可能な限り人間に近づこうとします。人間がちょっとでも近くに来ると、顔をすりつけ、キスをしまくってしまうそうです。ゴロゴロも最大限にやろうとします!

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いつも人間と接しようとするので、こういう写真をいつでも撮れるそうです!

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人間の顔に自分の顔をこすりつける白ネコ。

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抱っこをされるとご機嫌になって、大きなゴロゴロをします!白ネコは人間に救われたことを知っていて、とても感謝しているのでしょう。

今は獣医さんのお母さんに引き取られて、とても元気に暮らしています。


ネットでは批判的な意見も

飼い主さんに見放された猫が救われたという感動的な話。でも、この記事を見た人の中では意見がわかれています。

「白ネコは人間に命を救われたことを知っているんですね」

「わぁ!うちの猫たちもこんな風になついてくれるといいのに!」

「わたしももらわれていった白ネコになりたい!」

といったような、肯定的な意見があるとともに、批判的な意見も…。

「元の飼い主が白ネコの治療を諦めなければいけなかったのは悲しいことですね。飼い主は助けたかったけど、お金がなかったなんて…。飼い主は恥ずかしくないのかな?」

「ひどい話だと思います。たくさんの愛情を、新しいお母さんと助けてくれたスタッフからもらうなんて…。元の家族はどうなっているの?元の飼い主が本当に猫を愛していたなら、真っ先に獣医さんに連れていくようにするべきでは?!」

「この記事、好きになれないです。猫は飼い主と一緒にいるべきです」

死にかかっていた猫が助かったのは、とても良いことだったと思います。でも、飼い主がお金がなくて治療を受けさせられなかったのに、獣医さんに無料で治療してもらったのはおかしいと思う方が多いのでしょう。

猫を飼うときには、病気になったときにたくさんの治療費がかかることまで覚悟しなければいけませんね。これから猫を迎え入れる方は、猫が病気になった場合のことも考えてみてください。


飼い主に見放されて獣医さんに救われた猫

ある家で飼われていた白ネコが病気になってしまい、病気を治療しなければいけなくなりました。ところが、猫の飼い主は病気の治療のためのお金がありませんでした。

白ネコを可哀想だと思ったメンバー達が、獣医さんに連れていって猫を救うことができました。白ネコは人間に命を救われたことをとても感謝しているようで、救ってくれたメンバー達にいつもすり寄って甘えています。

でも、元の飼い主がお金がなくて治療ができなかったことに対しては、批判的な意見もたくさんあります。今回取り上げた猫は無料で獣医さんに助けてもらいましたが、本来は猫の飼い主がきちんと治療費を用意しておくべきだったのでしょう。
 
<参照サイト>
lovemeow
imgur


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saya

saya

18歳の猫を亡くし、1年間ペットロスに陥りましたが、またいつの間にか二匹の猫に囲まれて暮らしています。いつも飼い主をストーカーする甘えん坊のスコティッシュフォールドと、野良上がりでちっとも触らせてくれないツンデレの子に、安眠妨害をされながらも楽しい毎日を送っています。

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