子猫がかかりやすい病気。カワイイ子猫を守るための予防法は?

2016.11.02

子猫がかかりやすい病気。カワイイ子猫を守るための予防法は?

小さくて可愛らしい子猫。生まれてからの期間が短いほど、体が小さく大人の猫とは異なる点が多いです。 体が小さいがゆえ、病気にかかりやすく治りにくいため、飼い主としてはとても心配なものです。 そこで、子猫を迎えるにあたって子猫がかかりやすい病気について知ることが大切です。病気についての知識があれば、 病気のサインを見逃さずに適切な対処ができます。未然に予防するために、子猫がかかりやすい病気についての知識を持ち、愛猫の健康を守ってあげましょう。

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子猫の特徴について

子猫 かかりやすい病気

手のひらサイズの小さな猫は、とても可愛らしい表情をしています。通常、生後間もなくから1年程度までを「子猫」と表わします。生まれて間もない時は、100~130グラムという小さな体も月齢を重ねるごとに体重が増加していきます。
猫種によって異なりますが、生後1年を過ぎると3キロ以上と「成猫」のサイズまで成長します。

ただ、成長するまでは1年もかかり、子猫時代は体が小さく、まだまだ未熟なことばかり。社会性を身につけることはもちろん、食事なども少しずつから始める時期で、気を配りながら育てていかなければなりません。

そして、未熟な体だからこそ病気のリスクは高めと言っていいでしょう。それに「新しい飼い主のもとで暮らす」のも子猫の時期。ストレスも大きく、それが原因で体力が弱まることも・・・。

一般的に新しい飼い主のもとで暮らすのは生後3~4か月と言われていますが、この時期はちょうど母親から受けた免疫が低くなっている時期。
未熟な体にプラスして、免疫が弱い状態では「病気」にうち勝つ力がだいぶ不足しています。

そこで、子猫を迎え入れた場合に大切なのが、病気について知るということなのです。

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中岡 早苗

中岡 早苗

可愛い猫ちゃん達に囲まれながら、猫の知識や暮らしを日々学んでいます。 学んだ情報はどんどんお伝えしていきます。楽しいネコライフをおくりましょう。

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