寒い冬も快適に!愛猫のためにできる寒さ対策とおすすめグッズ♪

2016.11.08

寒い冬も快適に!愛猫のためにできる寒さ対策とおすすめグッズ♪

寒い季節になってきました。寒い時に猫と一緒に寝るとより一層とても幸せに感じます。猫は寒さが苦手です。猫の先祖はエジプトなので寒さが苦手といってもおかしくありません。でも、猫種によっては寒さに強い猫もいます。猫は自分で暖かい場所を探して過ごそうとしますが、家の中で猫が冬をもっと快適に暖かく過ごせるように飼い主さんはどんなことができるのでしょうか?

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寒い冬。猫にとって快適な部屋は?

猫 冬 対策

猫は寒がりですが、寒さの耐性にも個体差があります。
年齢の若い猫は活発的なので、少し寒くても大丈夫な場合があります。逆に歳をとった猫は、運動量も少なく、体が痩せてきてしまうと寒さを感じやすくなります。さらに老猫は運動量が減るので、自分で体温をあげることができなくなります。

猫にとって室内の適温は人間とほぼ同じで、一般的には20度ぐらいです。歳をとった猫は少し高めの23度ぐらいが良いとされています。

猫に対しても気を配ってあげたいのが湿度です。空気が乾燥しているとウイルスに感染しやすくなります。人間と同じですね。
湿度は50%~60%を保つようにしましょう。加湿器などがない場合は、ストーブでやかんを沸かしたり、洗濯物を室内干しにするのもいい乾燥対策ができます。

猫の寝場所は、できるだけ暖かい場所に置いてあげましょう。寒い冬の窓際などは、冷気が伝わりやすいです。窓際に寝場所を作るのはよくありません。同様に、床から伝わる冷気もあります。床に直接寝場所を置くよりも、少し高い場所に置いてあげましょう。
床にしか寝場所を作れない場合は、床と寝場所の間にダンボールやマットなどを敷いて、床の冷気が直接伝わらないようにします。また、寝場所自体を暖かい毛布などを掛けてあげるなどの対策があります。

寒い冬には、猫に快適な室温や湿度、寝場所を用意してあげましょう。特に歳をとった猫には気を使いましょう。


オススメの冬の寒さ対策グッズ!

猫は寒いと暖かい場所を探します。猫のお気に入りの場所やベッドに暖かな毛布やブランケットを用意しましょう。猫用の毛布なども売られていますが、人用の毛布も猫に使えます。猫が気に入れば大丈夫です。
また、冬に使える猫用のベッドなどが販売されています。他にも湯たんぽなども販売されています。

– スエードドームベッド –

●おすすめ商品

スエードドームベッド マロン

ペットを優しく包むやわらかな肌触り。
まん丸ドームで寒さから守ります。

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ドーム型の猫用ベッドです。
猫を優しく包む柔らかな肌触りのまん丸ドームで寒さから猫を守ってくれます。

– スエードカドラーベッド –

●おすすめ商品

スエードカドラーベッド マロン M

ペットを優しく包むやわらかな肌触り。

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猫を優しく包む柔らかな肌触りの猫用ベッドです。
ドーム型が苦手な猫はこちらのベッドをおすすめします。

– レンジでチンしてぽっかぽか –

●おすすめ商品

レンジでチンしてぽっかぽか ドットブラウン

レンジであたためるだけ簡単。断熱カバーで、あったか長持ち。

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レンジで温めるだけの簡単な湯たんぽで繰り返し使えます。
コードもないので置き場所に困らないです。断熱のカバーなので温かさも長時間続きます。カバーは洗濯機で洗えるので衛生的です。

– ぬくぬくヒーター –

●おすすめ商品

ぬくぬくヒーター M

高温・低温のリバーシブル設計。
特殊樹脂を使用し、消臭・防虫対策。

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PTC・ヒューズ・サーモスタットのトリプル安全設計です。PTCだから素早く設定温度まで上がります。
1時間の電気代は約0.6円です。

いろいろな冬の寒さ対策グッズがあるので、猫や飼い主さんの用途で使い分けるのもいいでしょう。


寒さ以外にも気配り

猫 冬 対策

飼い主さんがずっとお家にいる時は、ヒーターやストーブなどで部屋を暖かくできますが、飼い主さんが留守をする時はヒーターやストーブを付けっぱなしにしておくと、火事などの原因にもなるので大変困ります。猫も暖かいからと近づき過ぎてしまうこともあり、火傷をする可能性があります。ヒーターやストーブを付けたままの外出は避けましょう。
猫のためには、エアコンが最適です。エアコンにはタイマー機能が付いています。昼間は暖かいので、日暮れぐらいからエアコンのタイマー機能でスイッチを入るように設定しておくといいでしょう。

また、冬場は乾燥している季節です。寒いからと暖かい場所ばかりにいると、乾燥し喉が渇きます。
猫は寒いと冷たいお水はあまり飲まなくなります。水を飲まないといろいろと体に異変が起こります。おしっこの色が濃くなり、腎臓に負担がかかるなど、泌尿器系の病気になるリスクが高まってしまうので、飼い主さんは猫がどれぐらい水を飲んだかチェックしてください。

空気が乾燥することによって、風邪をひきやすくなります。肌(肉球)がカサカサになる猫もいます。人と同じですね。加湿器などで湿度の調整をすることも大切です。


最後に…

猫も人も同じ生き物です。寒い時は暖かい場所を求めてしまいます。体が温まるのはいいでのすが、乾燥により、病気になる場合があります。飼い主さんも猫の体調の変化には気をつけてください。歳をとった猫は運動量も少なくなるので、お水を飲む量も減ってしまいます。特に冬場の病気には気をつけてください。

猫に快適に冬を過ごしてもらうためにも、飼い主さんはいろいろと対策をし、愛猫の健康に心がけてあげましょう。


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munoco

猫を飼いはじめて20年。完全な猫派です。 今まで4匹の猫と過ごしてきました。現在は2匹の猫と楽しく過ごす毎日です。 ツンデレされて20年。猫の行動1つ1つが大好きで、ずっとツンデレにやられてしまっている人間です。

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