猫ちゃんの定番遊び道具が命の危険に!?意外なものに驚き!

2016.12.12

猫ちゃんの定番遊び道具が命の危険に!?意外なものに驚き!

いつも遊んでるものが猫ちゃんの命の危機に!?猫ちゃんと暮らしているTwitterユーザーのMegumin(@megumi_i_i_n)さんの実体験の注意ツイートに、多くの人が「知らなかった」「気をつけなければ」と衝撃を与えた。体験した話をご紹介致します!

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Megumin (@megumi_i_i_n)さんのツイートが、ペットと一緒に暮らしている人に向けたメッセージがこちらです!

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※写真はイメージです。


うちの猫が靴紐を誤飲しました。
うちの猫は本当に食いしん坊で、その食欲を抑えるのに苦労する日々でしたが、数日前からカリカリを少し残すようになりました。残すだけではなく、かなりの量を食べこぼしていました。
それと同時に、いつも遊んでいた靴紐が1本なくなっていることに気がつきました。
昔から紐や棒状のおもちゃが大好きだったため、使い古した靴紐などでよく遊んでいました。
探したら見つからず、これはもしや誤飲してしまったのではと、急いでまだ開いている近所の動物病院に電話をしました(かかりつけ医は営業時間が終了していました。)
靴紐の件を伝えると、最悪死につながるので急いで来てほしいとのこと。慌てて猫を連れていきました。しかしその際にはレントゲンや触診等で異物の有無は確認できず、軟便剤を投与され経過観察するように言われました。
それから数日しても食欲は戻らず、むしろほぼ水しか口にしなくなりました。
もう一度病院に相談をと思い、かかりつけ医で話を聞いたところ

「紐を誤飲するのは一番やっかい。下痢を投与しても、圧力をかけても出てこないことが多く、腸内に侵入すると開腹手術をしても取り出すのが難しい場合がある。絶対に紐で遊ばせてはいけない。」

とのことでした。
帰宅した直後に猫が嘔吐しました。
吐しゃ物は靴紐でした。
ちぎれた状態ではなく、つながったまま30cmの長さを吐き出し、自分で噛み千切ってしまいました。
翌日かかりつけの医の紹介で大学病院付属の動物病院へ行き再検査してもらったところ、胃の中にあった紐の一部が小腸に侵入しているとのこと。
内視鏡が入る範囲ではあるので、口から内視鏡で紐を取り出す方法を取ってもらうことにしました。
レントゲンやエコーで確認できない場所の小腸の中で絡まっている場合もあるので、最悪の場合開腹手術で紐を取り出し、傷んでいる腸を切り取る処置をするということでした。
手術の結果、70cm以上の紐がつながった状態で出てきました。
猫の体調も良かったため入院することもなく、現在は自宅で安静にしているところです。
その病院でも先生に

「紐を誤飲するのは一番危険。飲み込まないだろうという太さや長さでも猫の場合遊びながら飲み込んでしまう事が多い。」

と言われました。
猫に限らず犬でも紐の誤飲は大変危険だと痛感しました。
遊んだあとはペットの手に届かない場所にしっかりとしまってください。
うちの猫はかろうじて助かることができましたが、すこしでも悲しい事故を減らすためにも、是非このことを広めていただければ幸いです、長文にも関わらず最後まで読んでいただきありがとうございました。

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身近にある恐怖

猫ちゃんが大好きな遊び道具なのに、こんな危険が潜んでいるとは考えもしませんでした。

作者も、猫が好きなおもちゃの中に紐があります。
遊んだ後のおもちゃは極力しまってはいますが、探し出して遊んでいることもしばしば・・・駄目でしょ!
と軽く怒っていましたが、このツイートを見て使用後のおもちゃはちゃんとしまおうと感じました。

悲しい結末を増やさないためにも日々の小さな心掛けが重要になってきますね!

focebookシャア
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高松 歩

高松 歩

猫様と日々楽しく暮らしています。 猫様にふりまわされる毎日ですが、そんな毎日にも幸せと癒しを感じています。 猫様と暮らしている方には共感を、暮らしていない方には猫様の魅力を伝えられたらと思っています。

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