【感動】125分の1の奇跡!札幌ラガマフィン多頭飼育崩壊のもうひとつの物語

2017.01.12

【感動】125分の1の奇跡!札幌ラガマフィン多頭飼育崩壊のもうひとつの物語

2015年9月、札幌で起きたラガマフィン多頭飼育崩壊。ボランティア団体の必死の努力によりすべての猫達に里親が決まり、今は幸せに暮らしています。ですがそこにはまだ知られていない、小さな命の奇跡の物語があったのです。

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多頭飼育崩壊から救出された小さな命

ノエル

2015年9月、100匹以上のラガマフィンの多頭飼育崩壊が起きた札幌の一軒家。その片隅で寒さに震えていた小さな子猫は「ノエル」と名付けられ、お母さん猫と妹猫「ルナ」と一緒に温かいお家に保護されてきました。

ノエルはとっても活発な男の子。すぐにつかまり立ちを始め、柵から脱走するなど元気いっぱい!トイレもノエルが先に覚え、妹のルナに教えてあげました。
ノエルとルナはいつも一緒。お母さん猫が新しいお家に迎えられて行った後も、二匹は仲良く寄り添って過ごしていました。

そんなある日、飼い主さんはノエルの様子が少しおかしい事に気づいたのです。

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もんさんみしぇる

もんさんみしぇる

愛猫は長毛のツンデレ猫ミシェルさん。いつもは猫の保護活動をお手伝いしたり、猫のことを書いてみたり。でもほんとはタロット占いで人間や猫ちゃんの気持ちを伝えたりするお仕事をしています☆

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