子猫の留守番はいつから平気?留守番させるときに注意したいことは?

2017.03.09

子猫の留守番はいつから平気?留守番させるときに注意したいことは?

新たに子猫を家族として迎え入れ、徐々に慣れてきたころ…でも、家の中でも実は危険がいっぱいだったりするのです。子猫に初めてのお留守番をさせる時、どのような事を注意しなくてはいけないのでしょうか。子猫はいつごろから留守番が出来るようになるのでしょうか。留守番をさせる上での注意点をまとめてみました。

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子猫はいつ頃から留守番が出来るの?

子猫 留守番

生まれて間もない子猫は目も見えていないし、歩くこともままなりません。寝ているだけだから、と安易に考えがちですが、2時間おきのミルクを与えなければいけないですし、排泄もまだ自力ではできません。
また、まだ免疫力や体力が十分についていない子猫は、急に体調が変化する可能性も考えられます。

子猫を独りで留守番させる場合は、生後半年たってからが良いでしょう。
もしどうしても生後半年未満の子猫を留守番させなければならない場合は、家族や友人に面倒を見てもらうなどして、極力ひとりでの留守番は避けましょう。


家の中でも危険がいっぱい!

子猫 留守番

人が生活するうえで快適に作られている家でも、子猫の目線からしたら危険がいっぱいあります。

例えば、お風呂。湯船に水がたまっている状態で子猫が足を滑らせたらおぼれてしまいます。また、電気コードも猫にしてみたら格好の遊び道具です。コードを噛んで感電してしまう危険性もあります。配線コードは猫がじゃれないようにしっかりと固定するか、閉まっておきましょう。

留守番させるうえで、退屈にならないようにと気を使い、ケージから出して留守番させてしまうと、家の中でも危険な状況を作り上げてしまいます。
短時間の留守番でしたら、まずはゲージの中で留守番させておく方が安心かもしれません。

子猫も成長するにあたり、危険なものも少なくなります。子猫の成長に合わせて、留守番の状態も変えてあげましょう。

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部屋の温度を適温に保ってあげましょう

子猫 留守番

子猫に留守番をさせる際、特に気を付けなければいけない時期は『夏』です。
今の家は構造上密封性が高く、夏に窓を閉め切った状態ですと室内の温度は一気に高温になり、体力のない子猫や高齢の猫はすぐに脱水症状を引き起こす危険性があります。

現代の気温は異常気象などで、夏以外でも気温が一気に上昇するときがあります。残暑を通り越し、酷暑という言葉で暑さを表しているくらいです。夏の暑さで人も病気になってしまうほどの酷暑なのですから、子猫の命もしっかり守ってあげましょう。

子猫だけ家で留守番するときは、エアコンの温度設定をやや高めにセットし、外出しましょう。


便利な自動給餌器を活用!

昔はペットに留守番させて出かける時などは、お皿いっぱいにドライフードを入れていったりしましたが、食いしん坊のペットの場合一気に食べてしまう子もいますし、ずっと置きっぱなしのフードは風味も落ち、残ったフードを食べてくれない子もいたりします。しかも、暑い時期にずっと置きっぱなしにしていては、衛生的によくありません。

しかし、最近では、飼い主が毎回フードを与えなくてもタイマーで時間をセットし、決められた時間になったらフードをあげてくれるとても便利な自動給餌器があります。これでしたら、全部食べられる心配もないですし、なにより衛生的です。

飲み水も衛生的な循環できる循環給水器が売っていますので、色々なところに水を汲んでおいておく必要もありません。

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まとめ

いかがでしたか?

留守番も慣れてしまえば、猫は自由にお昼寝したり、遊んだりと気ままに遊んでいるようです。
子猫だからと言っても、一人で留守番できる子と寂しいとずっと鳴いてしまっている子など、性格も個々によって違いますので、飼い主さんと子猫の性格に合わせて留守番のスタイルも変えていってあげましょう。



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nanatsu

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猫は子供の頃からずっと一緒で、大人になった今でも猫を4匹飼っております。保護猫活動のお手伝いもしておりますので、一日が猫に始まり猫で終わるという生活になりつつある今日この頃です。

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