ちょっと風変わりで愛嬌のある顔をした猫のマヤ。みんなを楽しませる姿には辛い過去が…。

2017.12.16

ちょっと風変わりで愛嬌のある顔をした猫のマヤ。みんなを楽しませる姿には辛い過去が…。

とある中華料理店の裏で発見された子猫のマヤ。彼女はまだ小さく、染色体に異常を持って生まれた猫ちゃんでした。他と違った姿から殺処分という死の淵に立たされたそんな時、ある奇跡が!

focebookシャア
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ある日、1匹の猫が中華料理店の裏で発見されました。
種類はタビー、名前をマヤといいます。まだ1歳になったばかりの猫でした。

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マヤは先天的に染色体の数に異常があり、ダウン症候群に似た障害を持つ猫でした。

染色体とは、髪の毛や目、口といった体の特徴を作り上げるために絶対に必要な情報源です。そして、染色体の数は人間も動物もその本数は決まっていて、一般的にみんな同じ数だけ持っています。その数に異常があれば、体を作り上げるために必要な情報が変わってしまい、見た目にも違いが生まれるという訳です。

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マヤの場合は頭部に大きな違いがありました。鼻はペタンコで、目はグラグラとして落ち着きがありません。
一目見ればすぐ気が付くくらいはっきりとわかるその特徴が、いつもマヤを困惑してる顔や、悲しい顔をする猫に見せていました。

一度は保健所に連れて行かれ、不運にも殺処分される運命にあったマヤ。そんな彼女に、ある日幸運が訪れます。

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