猫と赤ちゃんの仲良し動画3選♡仲良く暮らすために気をつけたいポイントは?

2018.03.06

猫と赤ちゃんの仲良し動画3選♡仲良く暮らすために気をつけたいポイントは?

猫を飼われているご家庭に赤ちゃんが産まれる場合、よく耳にするのが「猫と赤ちゃんは一緒に暮らせるか」という事です。赤ちゃんが引っ掻かれたりしないか、猫が赤ちゃんにいじめられたりしないかなど、心配になってしまいますよね。また、感染症やアレルギーの心配をされる方も多いようです。今回は、猫と赤ちゃんの暮らしの注意点やポイント、そして猫と赤ちゃんの仲良し動画も合わせてご紹介させて頂きたいと思います。

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猫と赤ちゃんの仲良し動画3選♪

赤ちゃんって本当に見ていて飽きないですし、癒されるという方も多いのではないでしょうか?愛猫家の方にとっては、そんな赤ちゃんと猫のコラボなんてたまりませんよね!

最近では猫と赤ちゃんがとっても仲良しな様子の動画が「可愛い!」「癒される!」と話題になっています。
そこで、究極の癒し【猫と赤ちゃんの仲良し動画】をご紹介します。

◆猫と赤ちゃんのラブラブ添い寝動画

ほぼ同じ大きさで重なり合ってお昼寝する人々。遊び疲れて休憩でしょうか?
寝相もそっくりな仲良しさんにとっても癒される動画です。

◆赤ちゃんにスリスリ♡仲良し動画

スリンスリンと赤ちゃんをあやしている猫ですが、逆に甘えているようにも見えますね。
動画の中で赤ちゃんが「キャー」と楽しそうな雄叫びをあげて、微動だにしない様子からも、仲良し感が伝わります。

◆赤ちゃんから離れない!猫の愛が強すぎる動画

マスターしたハイハイで家の中を探検する赤ちゃんと、それをピッタリとマークする白猫さんの動画です。
子守がとっても上手で、赤ちゃんが動くとすかさず後を追いかけてスリンスリン。こんなに仲良しだと飼い主さんも思わず笑ってしまいますね。

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猫と赤ちゃんは一緒に暮らせる?

ご家庭で猫を飼っている所に人間の赤ちゃんが産まれるとなると、家族が増える喜びは勿論ですが、心配になるのは猫と赤ちゃんが同じ環境で暮らせるのかどうかという事ですよね。
猫の赤ちゃんへのいたずらや病気、アレルギーの問題などを心配し、同居を反対されたなんて話も耳にします。

しかし、上記に取り上げさせて頂いた仲良し動画のように、猫と赤ちゃんが上手く生活しているご家庭も沢山存在します。
筆者も二人の息子が居ますが、息子達が赤ちゃんの頃はこんな感じで一緒に寝ていました。

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<筆者の上に陣取る人々>

これは、筆者が息子を左腕で抱き抱えてくつろいでいる時、愛猫様がすかさず空いたスペースに「私も混ぜてもらっていいかしら」と勝手に参加して、その愛猫様のちょうど良く握りやすい手を息子が握った様子です。

こんな風に猫と赤ちゃんは仲良く暮らすことができますが、中には注意しなくてはいけないポイントもあります。


猫と赤ちゃんにまつわる感染症やアレルギーについて

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猫と赤ちゃんが一緒に暮らす上で心配な問題は感染症やアレルギーの問題です。猫と赤ちゃんの同居を始める前に、これらの正しい知識を身につけておくことは、とても大切な事です。

まずは、猫にまつわる感染症やアレルギーについてご説明させて頂きます。

◆猫飼いさんが注意したい「トキソプラズマ感染症」

猫を飼われている方の中には、「トキソプラズマ感染症」という言葉を聞いたことがある方もいると思います。

これは、猫から人間に移る可能性があると言われている感染症のひとつです。
トキソプラズマ感染症は、妊娠中のお母さんは勿論の事、胎盤を通じてお腹の中の赤ちゃんも感染する可能性があります。

トキソプラズマ感染症の病原体であるトキソプラズマは、猫の糞便から排出されます。そのため、猫の糞便に触れた手で口や物を触る、糞便のついた猫の毛にキスするなどの「経口感染」によって感染します。

◆感染症に感染しないために

妊娠中や妊娠の可能性のある方は婦人科で検査してもらい、猫は動物病院で検査を受けておくと後々安心です。
検査の結果、もし猫が既にトキソプラズマ感染症に感染していた場合には、赤ちゃんが産まれる前に治療をしておきましょう。

赤ちゃんが生まれた後は、排泄物を早めに片付ける、赤ちゃんと猫を一緒に寝させない、口元を舐めさせたりしないなど、なるべく目を離さないようにすると安心です。

◆赤ちゃんの「猫アレルギー」

猫と赤ちゃんの同居でその他に心配なのがアレルギーの問題です。

ただし、赤ちゃんが猫アレルギーを発症するのでは?と心配する人は多いようですが、アレルギーの問題は猫に限らず、一番多いアレルゲンはハウスダストという報告もあります。

猫アレルギーは、感染症のように予防できるものではなく、個人の体質によるものです。正直なところ一緒に暮らし始めてからしか分からない事でもありますし、拒否反応が出ない事を祈るしかありません。

◆こまめに掃除で猫アレルギー対策

こちらも感染症と同様、猫の抜け毛やフケが飛び散ったままになっていないようにこまめに掃除をしたり、抜け毛対策にペット用の空気清浄機を使うなんて方法もあります。
空気清浄機は、100%アレルギーから守ってくれるというわけではありませんが、ないよりは清潔さを保てるかと思い我が家も妊娠中に購入しました。

アレルギーに関しては、逆に幼い頃から動物と一緒に暮らしている方が、アレルゲン対する抵抗力がつき、アレルギーを起こしにくいという研究結果もあるようです。

こまめに掃除機をかけたり部屋の掃除、空気清浄機などでアレルゲンから赤ちゃんを守ってあげましょう。

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猫と赤ちゃんの暮らしのポイント

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猫と赤ちゃんが仲良しで安全に暮らすためには、感染症やアレルギーの問題のほかにもいくつか注意点があります。
飼い主さんの工夫1つで、猫も赤ちゃんももっと楽しい毎日になりますので、その暮らしのポイントをご紹介させて頂きたいと思います。

◆ポイント①猫を赤ちゃんに慣れさせる

猫は環境の変化を嫌う動物なので、知らない匂いの人物が突然自分の縄張りに入ってきたら驚いてしまいます。
それを防ぐためにも、いきなり赤ちゃんと対面させずに、まずは赤ちゃんの匂いが付いたタオルやガーゼなどの匂いを猫に嗅いで慣れてもらう事をおすすめします。

また、飼い主さんに依存している猫ちゃんの場合は、猫が赤ちゃんに嫉妬してしまうことも考えられます。
初対面の時には、赤ちゃんを飼い主さん以外の人に抱っこしてもらったり、赤ちゃんをベットに寝かせたりして、飼い主さんは赤ちゃんから少し離れた状態で対面させるといいようです。

◆ポイント②目を離さない

基本的には猫から赤ちゃんに乱暴を働く事はありませんが、赤ちゃんが猫にイタズラしてしまったりすると、我慢の限界を越えて引っ掻いてしまう可能性も考えられます。
また、それ以外にも赤ちゃんが猫のフードや排泄物を触ったり舐めたりしてしまう可能性もあります。

赤ちゃんがいるいないに関わらず、猫を飼う上での基本として、爪を切ったりトイレや部屋を清潔にし、赤ちゃんも猫も過ごしやすい環境を整えてあげるようにしましょう。

◆ポイント③夜は寝る部屋を分ける

昼間はある程度飼い主さんも注意して見ていられるかもしれませんが、夜は飼い主さんが寝ている間に赤ちゃんが猫の尻尾や手を舐めたり、逆に猫が赤ちゃんの顔をペロペロ舐めてしまう可能性があります。
また、猫は温かいものが好きなので気がつかないうちに赤ちゃんの上で寝ているなんて事も。

昼間は仲良しの猫と赤ちゃんでも、夜は寝室を別にするなど工夫すると、飼い主さんも安心して睡眠を取ることができますね。

◆ポイント④猫を叱らない

猫の方から赤ちゃんに寄り添って行った場合には、優しく見守りましょう。
匂いを嗅いだり、チョンチョンと触ったとしても叱らず、猫も赤ちゃんが誰なのか把握して受け入れようとしていると思ってください。

そこで叱ってしまうと、「近づいてはダメなんだ」と思ってしまい、仲良しになれるチャンスを逃してしまうかもしれません。

◆ポイント⑤猫のストレスを解消する時間を作ってあげる

猫は意外と我慢強い動物なので、赤ちゃんのちょっと奇妙にも見える動きや泣き声にストレスを感じていても態度には見せないこともあります。また、ママが赤ちゃんばかりに気を取られていると寂しい思いをしているかもしれません。

赤ちゃんの安全は第一ですが、猫と赤ちゃんが仲良く暮らしていくためには、猫にストレスをかけないように配慮してあげることも必要です。

ママの手が空いた時には愛猫を甘えさせてあげる時間や、おもちゃで遊んであげる時間を作って、ストレスを解消させてあげて下さいね。


まとめ

今回は、猫と赤ちゃんの仲良し動画、猫と赤ちゃんの暮らしのポイントや注意点をご紹介させて頂きました。

我が家でも初産の時に愛猫様に赤ちゃんがイタズラされないか心配だったのですが、逆にイタズラされるのは常に猫様の方でした。今では我が子も幼稚園に上がり、多い時は全員が筆者の膝やら腕やらを陣取っているほどみんな仲良しです。

愛猫家の方にとっては「猫も大切」そして「赤ちゃんも大切」で不安な気持ちになる事もあるかもしれませんが、どちらも大切な家族です。皆が仲良く一緒に暮らせる方法を考えて、ちょっと工夫をしてみて下さいね。



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harerun

2児と1匹の母です。ライター歴は浅いですが、自由気ままな子供と猫が暴れ回る中で楽しく執筆させて頂いてます。愛猫のギャーピーちゃんは今年9歳になる女の子ですが、お風呂にまで付いて来る甘えん坊。仕事をしていても常に膝の上で勝手に寝ている愛猫を撫でるのが日課です。

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