ネコちゃんは環境の変化が嫌い

2014.09.26

ネコちゃんは環境の変化が嫌い

ワンちゃんは人に付き、ネコちゃんは家に付くという言葉があります。 その言葉の通り、ネコちゃんは環境の変化を嫌います。 なぜこのような特性をネコちゃんは持っているのでしょうか。

~特性と理由~

ネコちゃんは暮らしている住環境を重視しているため、環境の変化を嫌います。
引越しなどで住んでいる場所が変化すると、ネコちゃんは落ち着きをなくしてしまいます。
また、飼い主様の結婚や出産で同居人が増えたり、同居動物が先立ったり、新入りのネコちゃんが来たり、家にお客様が来た時など、慣れている住環境の中に見知らぬものが入って来たときや、同居動物の別れから不安な気持ちになり、心理的ストレスの原因となる場合があります。
ネコちゃんにとっての最大の環境の変化は、引越しです。
長年なじんでいた縄張りから急に未知の世界に連れて行かれたら、パニックになってしまいます。
室内の模様替えもネコちゃんにとってのストレスの原因になる場合がありますので、注意が必要です。
今まで、休息場所にしていたところに家具を置いたり、隠れ場所になっていたところに隠れられなくなってしまったりなど、ネコちゃんの心安らぐ場所がなくなってしまうのもストレスの原因となります。

~引越し前、こんなことに注意~

引越しとなると、人の出入りも激しくバタバタする為、ネコちゃんのことを忘れてしまいがちです。
また、ネコちゃんもいつもと違う様子や人の出入りが激しいことに驚いて家を飛び出してしまうことも。
できる限りネコちゃんのストレスにならないよう引越しをしてあげることが大切です。
引越し業者様などの出入りが激しい時は、ネコちゃんが飛び出したりしないよう、キャリーバックに入れて荷物が運び終わるまでお風呂場に隔離しておきましょう。

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鈴川真央

鈴川真央

ネコちゃんが大好きで大好きでしかたがない。 趣味・・・愛ネコ観察 目標・・・ネコちゃん達が住みやすい環境でネコちゃん達と暮らすこと。

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