ベンガルのなりやすい病気とは?

2016.01.26

ベンガルのなりやすい病気とは?

猫を買いたいけど「どうせならカワイイのはもちろんちょっとカッコイイ猫を買いたい!」 と考えたことはありませんか? 今回はそんな方にピッタリな人気の猫種である『ベンガル』がなりやすい病気ついて紹介! 健康で元気のあるベンガルですが、一体どんな病気になりやすいのでしょうか?

ユニ・チャームセール

ベンガルについての知識を高めよう

ベンガル

そもそも、ベンガルというネコちゃんを知っていますか?
きりっとした目。ワイルドなヒョウ柄の被毛が特徴ですね。
短毛で、筋肉質の体格で、体重は5kg程度が一般的。

ワイルドな外見が印象的ですが、決して攻撃的ではありませんし、『ベンガル虎』とはまったく無関係なので、心配は無用です。
性格的には従順で穏やか。遊び好きで、飼い主にも甘えてくるので、飼いやすいネコちゃんと言えるでしょう。


ベンガル猫。罹りやすい病気ってあるの?

さて、人気のネコちゃんであるベンガルですが、どんな病気になりやすいのでしょうか?
具体的には、下記の3種類です。

○皮膚病
○角膜炎
○ストレス性神経障害

と、言われてもよく分かりませんね。
1つひとつ見ていきましょう☆


ベンガルがなりやすい皮膚病って何?

ベンガルがかかりやすい病気

ベンガルは皮膚病に罹りやすいネコちゃんです。
原因は様々ありますが、一番多いのは、外部からの刺激が因子となって、皮膚病になってしまうケース。

症状は痒みや痛みの発症。また、発疹や脱毛が見られます。
ネコちゃんがしきりに身体を掻いたり、カラダを擦りつけたりするようであれば、皮膚病を疑いましょう。
痛みが酷くなると、元気がなくなり、触れられるのを嫌がるようになります。

しっかりと日々の行動を見つめ、症状が出たら直ぐに病院へ行くなどの臨機応変さが大切。
早期の治療開始が、ネコちゃんに対する負担が軽減されるのです。


角膜炎ってどんな病気なの?

角膜炎というのは、目にある角膜が炎症する病気です。
人間でも発症することがありますが、ネコちゃんも感染してしまうのです。

原因はウイルスによる感染。あるいは、ネコちゃんが目を擦ることにより、角膜に過度な刺激を与え、その結果炎症を起こすというケースもあります。
角膜炎に罹ると、目の痒みや痛み、または、目やにやまぶたの痙攣などの症状が見られます。

病状が進行すると、角膜が白濁し、潰瘍ができたり、角膜に穴が開いたりしています。
角膜に潰瘍が出来た場合では、ワクチンやお薬では治すことが困難になるので、手術になる場合が多いです。
この病気も早期の治療開始が症状を緩和させるので、早めの受診を心がけましょう。

感染症の予防にはワクチンの摂取が一般的なので、定期的に獣医の診察を受けるとOK!!


ネコちゃんもストレスが溜まります。ストレス性神経障害とは?

猫のストレス

人間の世界でもストレスフルな環境が蔓延していますが、実はネコちゃんも多くのストレスが溜まっています。
ネコちゃんのストレスの場合、【運動する場所がない】、【飼い主が相手をしてくれない】、【トイレや餌の場所が変わる】などの原因があります。

ストレス性の神経障害になると、まずは脱毛が見られるようになります。
ストレスにより、体の同じ場所を何度も舐めるので、その箇所の毛が抜け落ちてしまうのです。
対策は、ネコちゃんが受けているストレスを緩和させてあげること。
環境の変化はネコちゃんにとってストレスになりますので、程ほどにしましょう。


まとめ

今回は人気の猫種『ベンガル』がなりやすい病気についてみてきました。
ワイルドな印象とは正反対に、人懐こく、元気一杯なネコちゃんです。
効果的な対策はしっかり、オーナーさんがネコちゃんの様子をみることです。
是非、今回の記事を参考にしてみてください!

– おすすめ記事 –

 猫ちゃんにブラッシングしてますか?「ブラシの種類と毛玉について」


 ネコちゃんを家族に迎えるには


 ジェントルジャイアンツとも呼ばれる温和で人気者


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
中岡 早苗

中岡 早苗

可愛い猫ちゃん達に囲まれながら、猫の知識や暮らしを日々学んでいます。 学んだ情報はどんどんお伝えしていきます。楽しいネコライフをおくりましょう。

関連するキーワード


記事に関するお問い合わせはこちら

ペットスマイル応募企画バナー専門家バナー犬プレスバナーペットスマイルアプリバナー