「甲状腺機能亢進症」の記事一覧

  • 【獣医師監修】猫の甲状腺機能亢進症の原因、症状、治療法は?

    【獣医師監修】猫の甲状腺機能亢進症の原因、症状、治療法は?

    猫の甲状腺機能亢進症とは、喉のあたりにある甲状腺が大きくなり、甲状腺ホルモンが異常に多く分泌される病気です。人では、バセドウ病として知られています。甲状腺機能亢進症は、高齢猫に多い病気といわれていますが、どのような猫でも甲状腺機能亢進症になる可能性があります。 猫の甲状腺機能亢進症には、どのような原因、症状、治療方法があるのでしょうか。

    続きを読む

    munoco

    2019.05.15

  • 猫が「うーっ」と唸るのはなぜ?威嚇?恐怖?病気の可能性も…

    猫が「うーっ」と唸るのはなぜ?威嚇?恐怖?病気の可能性も…

    我が家は多頭飼いなので、毎日のように猫たちがじゃれ合い、その延長で喧嘩モードに突入します。時には「うーっ」と唸る威嚇行為から喧嘩に発展することも。もちろん、野良猫同士の喧嘩のような本気の喧嘩ではないので怪我をすることはありませんが、その場面に出くわすと飼い主である私もタジタジしてしまう迫力です。猫は様々な声音で鳴いて自分の感情を表現します。猫が大声で鳴く時、どんな気持ちでいるのでしょうか?病気の可能性についてもご紹介します。

    続きを読む

    そらにゃん

    2017.12.17

  • 大興奮で暴れる猫の夜の運動会の3つの原因!落ち着かせるには?しつけでやめさせられる?

    大興奮で暴れる猫の夜の運動会の3つの原因!落ち着かせるには?しつけでやめさせられる?

    夜、眠る時間になったら狙ったように大運動会を始める猫。「眠りたいんだけどなー」とぼんやり考えていたら、さらに手や足にじゃれついて大興奮!こんな時、あなたはどうしますか?我慢?大声で叱りつける?そもそも猫はどうして夜に限って大暴れするのでしょう。猫が室内で暴れる原因や落ち着かせる方法、しつけ方などについてご紹介します。

    続きを読む

    そらにゃん

    2017.10.05

  • 【獣医師監修】猫の鼻血はどんな病気?鼻血が出た時の原因・対処法とは

    【獣医師監修】猫の鼻血はどんな病気?鼻血が出た時の原因・対処法とは

    猫の鼻血、見たことがあるでしょうか?人間であれば、鼻血はそれほど珍しいことではありません。興奮したり、どこかにぶつけたり、または辛くて刺激のあるものを食べただけでも出ることがあります。ただ、猫が鼻血を出していた時には注意が必要です。猫は人間と違い、そんなに鼻血が出るような動物ではないからです。猫がどんな時に鼻血を出すのか、そしてその原因と対処法についてご紹介します。

    続きを読む

    ねこちん

    2017.07.23

  • 猫との生活で気を付けたい、猫がパニックを起こすきっかけ

    猫との生活で気を付けたい、猫がパニックを起こすきっかけ

    猫は突然我を忘れてパニック状態になることがあります。普段のじゃれているときの顔つきとは違い、恐怖すら覚えるかもしれません。猫がパニックを起こすきっかけは様々あります。原因を把握して事前に対処できるものは対処して飼い主さんも猫も安心して生活できるようにしましょう。

    続きを読む

    PetSmileにゃん部

    2017.03.25

  • 老猫の夜鳴きの原因や症状は?飼い主さんの対応次第で落ち着きます!

    老猫の夜鳴きの原因や症状は?飼い主さんの対応次第で落ち着きます!

    猫は基本的には夜行性で夜に活発になる動物です。ですが、子猫や成猫の時に夜鳴きはしなかったのに、老猫になった時に夜鳴きをするようになる猫がいます。老猫の夜鳴きの症状や原因、考えられる病気、対策についてご紹介します。

    続きを読む

    munoco

    2017.02.11

  • 健康診断はなぜ大事?猫が「いつも通り」の生活を送るためのヒント

    健康診断はなぜ大事?猫が「いつも通り」の生活を送るためのヒント

    猫は適応能力があり、我慢強い生き物です。 体に痛みがあったり、怠かったりしても、その状態に自分を適応させていきます。 そのため、飼い主が猫の不調に気が付いたときには、病気がかなり進行しているということも少なくありません。 とくに高齢猫の症状は、加齢と病気を区別することが難しいケースも数多くあります。たとえ猫が病気になっても、「いつも通り」の生活を送るために、私たちは何ができるのでしょうか。 そこで、健康診断を受けることのメリットを、筆者が経験したことを事例に考えてみたいと思います。

    続きを読む

    中岡 早苗

    2016.03.27


記事に関するお問い合わせはこちら