「障害」の記事一覧

  • 2本足だけど関係ない!明るく生きる子猫の姿がすごすぎると話題に!

    2本足だけど関係ない!明るく生きる子猫の姿がすごすぎると話題に!

    無邪気に駆け回る一匹の子猫…他の猫と全く変わりなく遊ぶ子猫には、大きな特徴がありました。それは、白く柔らかそうな毛並みでも、愛らしい黒ぶちでもなく、お尻の辺りにある大きなハート模様でもありません。後にロケットと名付けられるこの子猫には、後ろ足が全くなかったのです。生まれつき前足だけで懸命に生きるロケットの姿は、ネット上でも大きな話題を呼びました。

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    PetSmileにゃん部

    2018.08.06

  • いつも笑っているような表情の子猫!その笑顔の裏には壮絶な過去と驚きの生命力が…

    いつも笑っているような表情の子猫!その笑顔の裏には壮絶な過去と驚きの生命力が…

    生まれつきオーバーバイトの障害を持つ子猫ちゃん。生後12週間である彼は、このオーバーバイトのせいでまるでいつも笑っているみたいな表情を持っています。彼の世話をするジャクリーンさんは、毎日彼のこの笑顔を見ては癒されていました。一見幸せそうに見える子猫ちゃん。しかし彼は生まれてから救助されるまで、とても辛く苦しい思いをしながら生きてきたのです。彼が生まれつき持っていた障害とは?彼の12週間に及ぶ戦いを綴ったストーリーです。

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    yukoyosshi

    2018.06.22

  • シェルターからも受け入れを拒否された2つの鼻を持つ猫。安楽死の危機に陥った彼の運命は…

    シェルターからも受け入れを拒否された2つの鼻を持つ猫。安楽死の危機に陥った彼の運命は…

    「人を見た目で判断してはいけない」と言われますが、残念ながら見た目に左右されてしまう事が多くあります。それは人間だけでなく、ペットの世界でも同じなのかもしれません。しかし、見た目だけで判断されて命の危険にさらされるのは、犬や猫達といったペットの世界だけではないでしょうか。 今回は、様々な境遇の猫達が集まる猫の保護施設で、受け入れを拒否され、安楽死寸前であった風変りな見た目の猫のお話です。

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    PetSmileにゃん部

    2018.05.08

  • オッドアイでいじめられていた少年のかけがえのない存在となった猫。その理由に感動

    オッドアイでいじめられていた少年のかけがえのない存在となった猫。その理由に感動

    運命のように出会った一人の少年と一匹の猫。遠く離れて暮らしていた彼らには、驚くべき共通点がありました。それはどちらも「オッドアイ」と「口唇口蓋裂」を持っているということ。二人が持つこれらの症状はお互いを引き寄せ、共に暮らすようになります。「周囲と違うことは悪いことじゃない」そう呼びかけるかのような二人の姿は、まるで強い絆で結ばれた親友のよう。降りかかる困難を乗り越える彼らの強さに感動するストーリーです。

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    yukoyosshi

    2018.04.23

  • 4本の耳を持つ片目の子猫フランキー!手術を乗り越え奇跡の出会いを果たす

    4本の耳を持つ片目の子猫フランキー!手術を乗り越え奇跡の出会いを果たす

    ある家の下から奇跡的に見つけ出された2匹の子猫達。このうちの1匹は、普通の猫とは違う外見を持つ、とても特別な子猫でした。その子は4本の耳を持ち、片目がひどい感染症にかかっていたのです。そのまま見つけられずにいたら命は無かったであろうその2匹。幸い彼らは、心優しく愛情深い人間達に囲まれ、必要なケアを受けることができました。奇跡的に救助され、生まれつきの奇形と不運な眼球摘出を経験した子猫の感動ストーリーです。

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    yukoyosshi

    2018.04.07

  • 光と音のない世界で生きる保護猫。障害に負けず生きる姿に感動。

    光と音のない世界で生きる保護猫。障害に負けず生きる姿に感動。

    アパートの前でうずくまり動かなくなっている子猫を見つけた1人の男性。彼はその子猫が気になり、彼女の世話をするようになります。その後、この保護猫が目も見えず音も聞こえないという事を知った彼。野良猫にとって致命的である2つの障害を持つこの子猫を、見捨てられるわけがありませんでした。そうして男性の元で生活をするようになったその保護猫は、愛情に包まれ元気に育っていきます。そして7ヶ月後…障害を抱えた猫と男性の現在の姿を見てみましょう。

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    yukoyosshi

    2018.03.20

  • 不幸な事故が一転!苦しみから解放された暴れん坊猫は…

    不幸な事故が一転!苦しみから解放された暴れん坊猫は…

    物言わぬ動物たちのSOSの全てを見過ごさずに手を差し伸べるというのは、大変難しいことです。こと健康状態に関しては、外見や様子などに明らかな異変がなければ気づきにくいものです。彼らには本来、自分の不調を訴える習性はありませんし、特に野生の状態にあった動物たちは、弱みを見せたがらないものだからです。苦しくても、痛くても、ただ耐えるのみ。猫のジャックもおそらく、そういった状態にあったのでしょう。

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    PetSmileにゃん部

    2018.03.05

  • 脳の障害なんて関係ない!元気な姿で周りを明るくする猫ちゃんの物語

    脳の障害なんて関係ない!元気な姿で周りを明るくする猫ちゃんの物語

    生まれつき持つ障害のせいで動物シェルターに連れてこられた1匹の猫ちゃん、ヘリックス。その障害から真っ直ぐに歩くことができず運動スキルに欠ける彼ですが、それ以外は元気いっぱいの甘えん坊です。一度は飼い主に裏切られた彼。しかし彼はそれでも毎日を楽しく過ごすことを諦めません。そんな彼が新しい家族を見つけるのにはそう時間は掛かりませんでした。体に障害を持つ保護猫がどのように幸せを掴みとったのか?彼の元気いっぱいの姿を見てみましょう。

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    yukoyosshi

    2018.02.28

  • 地震でガレキの下敷きになり、ボロボロの姿になりながらも生きることを諦めなかった猫。

    地震でガレキの下敷きになり、ボロボロの姿になりながらも生きることを諦めなかった猫。

    2010年9月4日の朝、ニュージーランドでM7.0の大きな地震が発生しました。不運なことに、この地震で1匹の猫がガレキの下敷きになり、埋もれて姿が見えない状態となりました。身体中に傷を負った猫は飼い主に受け入れてもらえず、途方にくれます。たくさんの心温かい人々に救われ、愛をもらった1匹の猫の物語をご紹介いたします。

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    PetSmileにゃん部

    2018.01.18

  • あごが割れ、重い病気を抱えた保護猫が運んだ笑顔

    あごが割れ、重い病気を抱えた保護猫が運んだ笑顔

    ある動物シェルターに灰色の衰弱しきった猫がやってきました。ニコデモという名前のその猫は、あごが上下に割れていて、FIV(猫後天性免疫不全症候群)という重病も発症していました。懸命に生きようとするニコデモの運命は…

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    PetSmileにゃん部

    2017.12.21

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