【チワワ】”小ささ”と”つぶらな瞳”で大人気

2014.07.25

【チワワ】”小ささ”と”つぶらな瞳”で大人気

愛らしい大きな目と耳が特徴的な、世界で一番小さな犬。 基本的に好奇心旺盛で活発。 しつけやトレーニングの飲み込みも早いほうで身体は小さい割りに多くの運動量を必要とする犬種です。 また、身体は小さくとも大きな犬に対して自己主張するほど気の強い一面も。

チワワってどんな犬?



◆体高:オス・メスとも15~23cm
◆体重:オス・メスとも2.7kg以下
◆原産国:メキシコ
◆性格:注意深く、活発で勇敢。
◆お手入れ楽度:★★★★★

■■■■■目次■■■■■
1.歴史と伝説
2.特徴
3.性格
4.お手入れ
5.チワワの春夏秋冬
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歴史と伝説

1850年頃、メキシコ最大の州で発見された。
犬種名は、発見されたメキシコ最大の州の名が由来となっています。
かつては野生に生息し、「トルテカ」文明時代に先住民により捕らえられ、家畜化されたと考えられています。
9世紀にメキシコのトルテック族の間で知られている“テチチ”と呼ばれていた小さな犬から伝わってきたと考えられます。
トゥーラに生存していた「テチチ」と呼ばれる小型犬の絵が街の建造物の装飾として使用されているが、これらの犬の像は今日現存するチワワにたいへん類似しているとか。
小さくて毛がなく、吠えないのが特徴です。
原住民の伝説によると、小さな犬たちは宗教上非常に重要な存在だったと伝えられており、メキシコ南米の考古学者は、お墓の中に主人と一緒に犬の骨が埋葬されているのを発掘した。
レッドコートの犬は、主人の火葬の際に薪の山に生贄として供され、ブルーコートの犬は聖なるものとされていました。

特徴

パティ5

大きくてぱっちりした眼と三角形の耳。
十分に丸みを帯びた頭はアップル・ヘッドと呼ばれています。
体長は体高よりわずかに長く、背中はまっすぐで短い。
鼻は小さくわずかにとがっており、鼻筋は通っている。
コートは頸にふさ毛があり、柔らかく体表に密着している(スムースコート)、頸と尾にふさ毛があり、手触りが柔らかく耳にフリンジがある(ロングコート)の2種類あります。

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