「動物病院」の記事一覧

  • 【獣医師監修】犬の血便には様々な原因が。血便をした時にチェックすべき3項目

    【獣医師監修】犬の血便には様々な原因が。血便をした時にチェックすべき3項目

    血便とは、自身の血液が付いた便や、血液混じりの便のことを指します。血便の原因は様々で、大腸や小腸などの内臓疾患や、肛門、中毒やアレルギー、ウイルス、誤飲、寄生虫など多岐に渡ります。検便やバリウムを使用したレントゲン検査、超音波検査などで原因を探り、治療していくことが一般的です。 犬の場合、言葉を話せないため、便や尿は健康をチェックするバロメーターでもあります。犬の血便についてご紹介します。

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    St.Elmos

    2020.06.03

  • 犬のフゴフゴ・ブヒブヒは逆くしゃみ!?愛犬に症状が出たときの対処法

    犬のフゴフゴ・ブヒブヒは逆くしゃみ!?愛犬に症状が出たときの対処法

    犬のくしゃみを聞いたことがありますか?我が家のチワワはクシュッとかわいいくしゃみをします。では、犬の逆くしゃみを聞いたことはありますか?うちの犬は逆くしゃみなんてしないから、知らない!と思っていたのですが、チワワを飼い始めてから逆くしゃみを知りました。今では落ち着いて対処できるようになりましたが、最初は大混乱でした・・・

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    坂田 ひかり

    2020.03.26

  • 犬がタバコを食べた!?誤飲の危険性と対処方法は?

    犬がタバコを食べた!?誤飲の危険性と対処方法は?

    ほんのちょっと目を離した隙に起こる愛犬の誤飲。それが、もしタバコだったらどう対応しますか?おもちゃや人の食べ物などの誤飲情報は多く目にしますが、案外タバコを食べたケースでの対処方法からは意識が離れているかもしれません。そこで、今回は万が一愛犬がタバコを誤飲した場合に冷静な対応できるよう、対処法を含めた情報を紹介します。

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    はな

    2020.02.14

  • 【獣医師監修】犬の肛門腺絞りは必要?家庭でのやり方は?肛門腺を絞らないと起こる病気

    【獣医師監修】犬の肛門腺絞りは必要?家庭でのやり方は?肛門腺を絞らないと起こる病気

    犬の肛門腺というのをご存知ですか?犬を飼育している方にもあまり聞き慣れないかもしれませんが、犬にとって肛門腺は大切な器官です。肛門腺は主にトリミングサロンで絞ってもらえますが、コツさえ掴めば家庭でも簡単に肛門腺絞りができます。 今回は肛門腺について、家庭での肛門腺絞りについてご紹介します。

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    なつ

    2019.12.13

  • 【獣医師監修】犬の目やには何が原因?考えられる病気とお手入れ方法とは?

    【獣医師監修】犬の目やには何が原因?考えられる病気とお手入れ方法とは?

    犬を飼っていると意外と気になってしまうのが「目やに」ですよね。目やにがたくさん出ていると、「病気かな?」と心配になってしまう事かと思います。一体目やには何が原因で出てしまうのでしょうか? 今回は犬の目やにが出る原因と目やにのお手入れ方法の他、ひどい目やにから考えられる病気について説明したいと思います。

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    ちょば

    2019.11.21

  • 【獣医師監修】犬の尿漏れ・失禁の原因は?考えられる病気と対処法

    【獣医師監修】犬の尿漏れ・失禁の原因は?考えられる病気と対処法

    「我が家の愛犬が最近尿漏れする…」と悩んでいる方はいませんか?たまに尿漏れしてしまう位なら気にならない方もいるでしょうが、「最近頻繁にするようになった」「突然するようになった」という場合は、何か病気が原因なのではないかととても心配ですよね。 犬が尿漏れをしてしまうのは様々な原因があり、病気が隠れている事もあります。犬の尿漏れの原因から考えられる病気を知り、治療法や尿漏れの応急処置法などを理解しておきましょう!

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    ちょば

    2019.10.23

  • シニアペットと正しく向き合えている?一番大切なことは●●です

    シニアペットと正しく向き合えている?一番大切なことは●●です

    シニアペットと暮らしているみなさん、正しく向き合って暮らせていますか?日本で暮らすペットの高齢化が進んでいる今、シニアペットと呼ばれる7歳以上のペットたちとの向かい方が注目されています。1日でも多くペットと楽しく暮らしたい、そう考える飼い主のみなさんに是非行って欲しいことをご紹介していきたいと思います。

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    坂本 絵美

    2019.09.25

  • 愛犬にマイクロチップを入れた方がいい?用途とメリット・デメリット

    愛犬にマイクロチップを入れた方がいい?用途とメリット・デメリット

    犬のマイクロチップ装着は、動物愛護管理法で定められている規定の一つです。 犬のマイクロチップは、注射器のようなインジェクターで首の後ろなどの皮下に埋め込みます。 埋め込んだマイクロチップの個体識別番号は、日本獣医師会などからなるAIPOのデータベースに登録され、迷子や事故、災害の際に犬の個体識別を要する時に利用されます。 犬のマイクロチップ装着は、自治体により助成がありますが、およそ4000円から6000円ほどかかることが一般的です。 犬のマイクロチップについて、詳しくご紹介します。

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    St.Elmos

    2019.06.12

  • 【獣医師監修】その嘔吐大丈夫?犬の嘔吐の原因と対策を徹底解説!

    【獣医師監修】その嘔吐大丈夫?犬の嘔吐の原因と対策を徹底解説!

    嘔吐と聞くと、体調不良や病気の前兆を連想し、不安になる人が多いと思います。人間は体調不良や病気の時に嘔吐をします。日常生活で病気でない健康な人が嘔吐することは少ないですね。しかし、犬と人間の嘔吐の原因は全く異なります。 今回は、犬の嘔吐の原因と対策についてご紹介します。犬の嘔吐を理解して、もしもの時の為に、しっかり知識をつけましょう。

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    森崎 麻衣子

    2018.11.26

  • 犬の検尿から何が分かる?おしっこの採尿方法や検査方法について

    犬の検尿から何が分かる?おしっこの採尿方法や検査方法について

    犬も人と同じように、泌尿器系の病気が疑われる際は「検尿」が必要になることがあります。病気の心配がなくても、健康診断として1年に1度程度、血液検査や検尿、糞便検査などを実地しておくと安心です。 検尿の際、犬はどうやって採尿すれば良いのでしょう?また、検尿をすることでどんな病気が見つかるのでしょうか?

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    harunyan

    2018.11.24

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