「遺伝子」の記事一覧

  • 【獣医師に聞きました】ワンちゃんの遺伝性疾患(遺伝子病)にはどんな病気がある?

    【獣医師に聞きました】ワンちゃんの遺伝性疾患(遺伝子病)にはどんな病気がある?

    「遺伝性疾患」(遺伝病)という言葉を耳にすることがあります。遺伝性疾患は、遺伝子の異常が原因で起きる疾患で、親から子へ受け継がれる場合があります。遺伝子病の症状は様々で運動障害や視覚障害、時には生死に関わる病気を生まれながらに持って誕生する犬もいます。 今回は、犬の遺伝病について、医療の現場にいる獣医師さんCaFelier(東京都目黒区)院長の小林充子先生に伺いました。

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    石原 美紀子

    2019.04.12

  • 【驚愕】犬版「昼顔」!?真っ白なワンちゃんカップルから生まれてきた子犬たちが驚きの姿をしていた…!

    【驚愕】犬版「昼顔」!?真っ白なワンちゃんカップルから生まれてきた子犬たちが驚きの姿をしていた…!

    真っ白い毛が自慢のワンちゃんカップルの元に、とっても可愛いベイビー達が舞い降りました。しかし、飼い主さんは生まれてきたベイビー達にビックリ!なんとその子犬達、みんな真っ黒だったのです!本当の父親は別の犬なのでは?ベイビー達の遺伝子チェックをしたほうがいいんじゃない?なんてイジワルな声があがってしまう事に。はたして、本当に母親犬は浮気をしてしまったのでしょうか…!?

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    PetSmileわん部

    2017.02.05

  • 犬の寿命ってどれくらいなの?

    犬の寿命ってどれくらいなの?

    犬の寿命はおおよそ12歳~15歳と言われています。人間のそれに換算してみると、約70歳です。10歳ですでに老犬の域に入り、長生きで20歳まで生きる犬もいます。犬の寿命とは、犬種や環境によって違うものなのでしょうか。

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    笹本 雅

    2016.09.12

  • ブルドックが人の手により危機に陥っているって本当なの?

    ブルドックが人の手により危機に陥っているって本当なの?

    ブルドックと言えば、つぶれた顔にずんぐりした体、だぶついた皮膚などが特徴的な犬種です。その特徴的な容姿は米国では4番目に人気のある犬種です。現在では家庭犬として、ごく普通にペットとして飼われていますが、昔はブル・ベイティングという雄牛と闘う競技のために作られた犬種でした。100年以上たった今のブルドック、実は人間が人工交配により作り出した容姿なのです。しかし人間によって作られたブルドックは今、危機に面しています。なぜブルドックは危機に陥ってしまっているのでしょうか。

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    hiro

    2016.08.16

  • なぜラブラドールは肥満になりやすい?

    なぜラブラドールは肥満になりやすい?

    「肥満」が大敵なのは人間だけではありません。犬も肥満になると、不健康になるだけでなく、さまざまな病気のリスクが高まる問題となります。 そして、肥満になりやすい犬として「ラブラドール・レトリバー」の名前があげられることがありますが、ある遺伝子との関係が深かったということが近頃研究により発表されたばかりです。 それでは、肥満が引き起こす病気やラブラドールと肥満を引き起こしやすい遺伝子との関係について、ご紹介していきます。

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    笹本 雅

    2016.07.30


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