【海外】タイのバンコクならでは!広いおうちで生き生きと暮らす猫ちゃんのお話♪

2016.08.22

【海外】タイのバンコクならでは!広いおうちで生き生きと暮らす猫ちゃんのお話♪

日本と海外では、住宅事情が違います。特に違うのは、家の広さ。私が以前日本で住んでいた家は、いわゆる三階建ての狭小住宅というもので、とても狭かったのですが、今はタイのバンコクで、日本人や欧米人、タイの芸能人などが多く住む地域に住んでいて、こちらの家は150平米もあるとても広い家です。家の広さが違うと、猫もこんなに生活の仕方が変わるのかということを日々気づかされたり、今まで日本の生活では経験しなかったおもしろいエピソードがありますので、バンコクでの愛猫との暮らしをご紹介したいと思います。

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家の広さによって、猫の行動パターンも変わる。

我が家は2年前、夫の仕事の都合でタイのバンコクに引っ越ししてきました。

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今飼っている猫は、15歳となかなかの高齢です。
引っ越しした当時は13歳で、しかもとても怖がりな子なので、飛行機はおろか、外出するだけでもとても心配していました。
でも、今では年齢を感じさせないほどとても元気です。

さて、そんな我が家の猫ですが、以前の日本の家は本当に狭く、三階建てと言えども怖がりな子だったので、
『一階に行くということ』=『病院に連れて行かれる』という方程式が成り立っていたからか、一階には全く行くことがなく、本当に狭いスペースで生活していました。

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そのため、行動と言えば普通に歩いて、というのが当然だったのですが、今の海外の家はいわゆるコンドミニアムで、日本のマンションとは違い本当に広いため、家中を走り回って生活し出したのです!
今まで日本の家では狭かったので、走ったりする必要もなかったのですが、今は気分がアガると、こちらがびっくりするくらい走り回ります。
そして、そんな走る猫の姿を見たのは初めてだったので、私も夫も本当にびっくり。
「この子、走るんだ…」なんて、引っ越し当初はすごく驚いていました。

高齢なので、足腰も弱ってきてもおかしくないのに、日本にいる時よりも脚力も強くなった気がします。
猫キックされると、それはそれは痛いですから…。でも、足腰が弱らないためにも、広い家に引っ越しすることができて本当に良かったと思っています。


猫様用ベッド?

そんな広い海外の我が家。そして、無駄にベッドが3つもあるのです。

一つは夫婦で使っているキングサイズのベッド、一つはクイーンサイズのベッド(お客様が来られた時用として使っています)、
他にも何用かわからないのですが、リビングにシングルサイズのベッドがあるのです。
我が家は私たち夫婦と猫のみの家族。それにベッドが3つ。一人1ベッドです(笑)。

ベッド1

うちの猫は、そのリビングにあるベッドが大のお気に入り。自分のベッドとでも思っているかのように、毎日ここで寝ています。
でも、夜に寝る時は私たちと同じように、一番大きいベッドに来て寝ているのですけどね。

Next↓家の中なのに・・・行方不明!?
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にゃんこ大好きPetSmileにゃん部です。猫ちゃんにまつわるエピソードやお役立ち情報を発信します♪

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