映画『泣きたい私は猫をかぶる』の世界観を描いたヨルシカの挿入歌が早くも話題

2020.04.17

映画『泣きたい私は猫をかぶる』の世界観を描いたヨルシカの挿入歌が早くも話題

ヨルシカ、主題歌「花に亡霊」に続き 最新曲「夜行」が挿入歌に決定!!映画『泣きたい私は猫をかぶる』の世界観を曲に込めた一曲だ。さらに、MVには映画の舞台と同じ愛知県常滑市をモチーフに。楽曲に対しての佐藤順一監督&柴山智隆監督のコメントも到着!

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新進気鋭のアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」が贈る長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』が6月5日(金)に公開となる。

『泣きたい私は猫をかぶる』メイン
© 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

主題歌に続き「夜行」が挿入歌に決定!

さらに! MV公開から1ヶ月で再生回数300万回超え!注目のアーティスト・ヨルシカ最新曲「夜行」が挿入歌に決定!

▶︎ヨルシカからのメッセージはこちらから

これまでに顔出しを一切していないにも関わらずMV総再生回数が2.9億回を突破するという、驚異の人気を誇るアーティスト「ヨルシカ」。本作では書き下ろし楽曲「花に亡霊」で主題歌を担当し、彼らにとって初の映画主題歌抜擢となったこともあり、大きな話題に。

主題歌「花に亡霊」に続き、3月4日にリリースされた楽曲「夜行」が、本作の挿入歌であることが明かされた!すでにネット上では、ファンによる歌唱や弾き語り動画が多数アップされるなど、人気楽曲として注目されている「夜行」。こちら実は、本作のW監督である佐藤順一監督と柴山智隆監督が、ヨルシカのメンバー”n-buna(ナブナ)”と”suis(スイ)”と、映画の世界観について直接語り合い、イメージを共有したうえで生み出された楽曲。すでに解禁されている「夜行」のMVは、映画の制作を行ったスタジオコロリドが担当し、時折あらわれる街の景色が本作の舞台である愛知県常滑市をモチーフにしていることから、早くもSNSを中心に“泣き猫”との関係性が取り沙汰されていた。

監督らからの楽曲へのコメント

『泣きたい私は猫をかぶる』場面写真㈫
© 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

佐藤順一監督は、楽曲について「『夜行』はヨルシカさんに完成途中の作品を観てもらって作ってもらいました。日之出が主人公・ムゲの本当の気持ちを知った場面なので、普通はかなりしっとりした曲になるところですが、ヨルシカさんの曲ならば、ややリズムのあるちょっと切ない系の曲もよいのではと試していただくことに。曲をはじめて聞いたとき、言葉が意味を超えて心の風景を描くように紡がれたヨルシカさんらしい楽曲が出来たと感じて嬉しかったです。ムゲや日之出の感情と組み合わさることで更なる広がりがイメージできました。」と、渾身のシーンが仕上がったと自信を覗かせている!

柴山智隆監督は、「音響監督でもある佐藤監督からは、「作品に寄り添い過ぎなくても大丈夫」というようなお話があったと記憶しています。『夜行』が届いて、はじめて映像に合わせて曲を聴いたときにはイメージがふわっと拡がっていくような感覚があって驚きました。日之出の心情を大切にしていただきつつも、次々と浮かんでくる情景が心地よくて、その日から毎日のように聴いています。素晴らしい楽曲をありがとうございました。」と、挿入歌が映画の世界観を拡げたことを語った。曲に込められた想いを、ぜひ映画で流れる「夜行」を聴きながら堪能してほしい!

周囲の人々には本当の≪私≫を出すことができず、猫に変身できるお面を持っていることや本音も“秘密”にして、お面をかぶり猫の姿で日之出のもとへと通うムゲ。≪人間≫のときには距離を取られてしまうが、≪猫≫のときには近づくことができるムゲと日之出の関係。果たして「夜行」が挿入歌として彩るシーンで、ムゲの気持ちを知った日之出は何を思うのか…?2人を待ちうける運命とは一体…!随所で流れるヨルシカの楽曲は必聴!ますます期待が高まるばかりの“泣き猫”にぜひ注目いただきたい!

映画『泣きたい私は猫をかぶる』
近日公開!!

【泣きたい私は猫をかぶる情報一覧】
猫になって好きな人のもとへ…

見つけた、君に会える魔法――
伊勢湾を目の前に臨み、焼き物で栄えた街並みが印象的な愛知県常滑市を舞台に繰り広げられる、ちょっと不思議で、観客に幸せを届ける物語。

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出演:志田未来 花江夏樹 小木博明 山寺宏一
監督:佐藤順一 柴山智隆 
脚本:岡田麿里
主題歌:「花に亡霊」ヨルシカ(ユニバーサルJ)
企画:ツインエンジン
制作:スタジオコロリド
配給:東宝映像事業部 
© 2020「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会
●公式サイト:nakineko-movie.com
●Twitter:@nakineko_movie
●Instagram:@nakineko_movie 
#泣き猫 #志田未来 #花江夏樹

【STORY】
私はあなたの力になりたい。好きって言われたい―

笹木美代(ささき・みよ)は、いつも明るく陽気な中学二年生の女の子。空気を読まない言動で周囲を驚かせ、クラスメイトからは「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれている。しかし本当は周りに気を使い、「無限大謎人間」とは裏腹に自分の感情を抑えて日々を過ごしていた。
そんなムゲは、熱烈な想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人(ひので・けんと)へ毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。めげずにアピールし続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった…。それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いにいくこと。
実はムゲは、ある夏祭りの夜お面屋にいた猫の店主から、「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫・太郎として日之出の家に通っていたのだ。
普段はクールに振舞う日之出だが、太郎にだけは素直な気持ちを打ち明けることができ、いつしか太郎は日之出の支えになっていた。≪人間≫のときには距離を取られてしまうが、≪猫≫のときには近づけるふたりの関係。ムゲもまた、猫でいれば周囲との関係に悩むことない自由さを知り、次第に心地よさを覚えていく。
猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。
ある日、再び現れた猫店主から、猫の“お面”とムゲの“顔”を交換し、≪人間≫を捨て≪猫≫として生きるよう迫られる…

このままずっと、あなたのそばにいたい。でも、≪私≫に戻ることができなくなる――

自分が誰に支えられているのか。大切なものに気がつくとき、二人の世界が変わり始める。

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坂本 絵美

坂本 絵美

ペットのお出かけスポットやエンタメ情報などを日々追いかけて取材、撮影、執筆までオールラウンドに担当。7.1kgのBIGサイズなチワワ(※肥満じゃないよ)と自由気ままに暮らす4年目の新米ライターです。愛犬を愛でるのと同じくらいスノーボードを愛し、年間30日以上は雪山を渡り歩いてます。フットワークの軽さと動物への愛を武器に皆様へ素敵な情報をお届けします!

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