【子猫の飼い方】初めて子猫を迎える時の完全マニュアル~準備・育て方~

2017.05.19

【子猫の飼い方】初めて子猫を迎える時の完全マニュアル~準備・育て方~

子猫はまだ赤ちゃんと同じようなものです。余計なストレスを与えず、遊びすぎたり触りすぎたりしないように、新しい生活の環境に慣れるようにしてあげましょう。子猫と初めて暮らすかたでも安心してお世話ができるように、子猫を迎える前の準備やごはんのあげ方、気をつけたい病気など特に重要な事をまとめました。

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子猫を元気に育てる3つの鉄則

子猫

子猫を元気に、健康に育てていくために大切な3つのことです。

◆鉄則1:よく寝かせる

子猫はまだ人間でいうと赤ちゃんと同じ状態です。人間でいう赤ちゃんの乳幼児期が、子猫の2ヶ月から3ヶ月にあたります。
子猫は新しい環境で暮らすことになり、色々な不安を感じてストレスを溜めています。疲れを癒すには、よく眠らせてあげることが一番なのです。

子猫にとって必要な睡眠時間は一日15時間から20時間と言われていますので、子猫を迎えたら安心して眠れる環境を整えてあげましょう。

◆鉄則2:遊ばせすぎない

環境にまだ子猫が慣れないのに、触りすぎたり遊ばせすぎたりすると、子猫が疲れてしまい、体調不良になったり元気がなくなったりします。
子猫の頃は特に、体力の限界が来るまでずっと遊び続けてしまう傾向にあります。体力が落ちた状態でいると、普段なら跳ね返せるような病気にかかってしまうことにもなりかねません。

子猫が家に来たら、2、3日は環境に慣れさせる日を作ってあげましょう。すぐに遊ばせることは避けて、ケージや子猫専用の部屋を用意して、子猫が安心できる場所で過ごさせてあげてください。子猫と遊ぶのは30分以内と決め、時間が来たら必ず休憩させてください。

子猫が慣れてくれば、遊ぶ時間を増やしていっても大丈夫です。ただし、特にお子様がいるご家庭では、必ず保護者がついている状態で一緒に遊ぶようにしましょう。

◆鉄則3:ワクチン摂取するまで、外出やシャンプーは控える

子猫は生まれて来た時に、外の世界の病気から身を守るために母猫から免疫を受け継いでいます。そしてその効果は、生後2〜3ヶ月を過ぎていくと次第に低下していきます。
その頃から病気に対する抵抗力をつけるために、ワクチンの投与を始めていきます。少なくとも2回のワクチン接種が必要と言われています。

このワクチン接種が済まないうちに外に出したり、他の生き物と接触させたりすることは、病原菌に近づくようなものになってしまいますので、気を付けましょう。

また、シャンプーも控えてください。匂いが気になったり、体の汚れや、足の汚れがあったりする場合は、水のいらないムースシャンプーなどを使って綺麗にし、顔や口周りは拭き取るだけにしてあげてください。


子猫がおうちに来たら最初にすること

◆子猫のお部屋をつくってあげる!

子猫が安心できるお部屋を用意してあげましょう。

ケージやサークルなどの、子猫が安心して過ごせる場所を用意してください。猫は本能的に上下運動をしたがりますので、高さのある場所も作ってあげてください。

●子猫のお部屋作りのポイント
①ケージやサークルを置いて子猫専用の場所をつくる
②子猫専用の場所にトイレ、猫用ベッド、爪とぎを設置する
③清潔な水をいつでも飲めるようにしてあげる

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多機能ステップはトイレ・隠れ家・ベッドと用途に合わせて使い分け可能。つめみがきホルダー付。

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◆トイレの場所を決めて置いてあげる!

猫は、子猫のうちからトイレを認識してちゃんと覚えてくれます。猫用トイレの場所も決めてあげましょう。そして、以前にいたところと同じトイレ砂を入れてあげてください。

子猫が専用の部屋を出て、行動範囲も広がれば、トイレも増やしていってあげてください。子猫のうちは、トイレの場所が変わったり、砂が変わったりすると粗相をすることもあります。

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◆子猫を部屋の中では自由に散歩させない!

子猫のうちは、慣れないお部屋で自由にさせてしまうのはよくありません。手が届かないような隙間に入ったり、思いもつかない場所から外に逃げてしまったりする場合もあります。
子猫が慣れて落ち着くまでは、しばらくの間猫用の部屋で育てることにしてください。

爪とぎを置いて、子猫の頃から爪とぎで爪を研ぐことを覚えれば、大きくなっても柱や壁で爪とぎをしにくくなるでしょう。

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爪とぎしやすく体にフィット、ゴロ寝もしやすい設計。トンネルに隠れて爪とぎもできます。

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◆飲み物をちゃんとあげよう!

新しい環境に来たばかりの子猫は、とても緊張しています。しっかり水分を取らせて休ませてあげましょう。水は新鮮なものを用意して、いつでも飲めるようにしてあげてください。

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子猫によりよい環境を作ろう

環境づくりはまだ体温調節がうまく出来ない子猫にとってとても大切です。

特に子猫に良くないのは、一日のうちで7℃以上の温度差が出来てしまう場所です。日中に日当たりの良い部屋や、風通しの良い場所は快適そうですが、子猫にとってはあまり良くない条件だと言われています。

子猫に最適な室温は25℃前後で、湿度は40%から60%です。温度変化が少なくて25℃前後を保てる場所に、エアコンなどをうまく使いながら、子猫の部屋を用意してあげてください。

◆夏のポイント

夏の暑い時にはエアコンや扇風機、換気扇を使用して対策してください。ケージやサークルには冷却グッズを入れてあげても良いでしょう。
特にお出かけで子猫だけ留守番させる場合は、エアコンや扇風機の風が直接あたらないようにして出かけましょう。

梅雨の時期には除湿機を使用して、より快適にするのも良いですね。

●してはいけないこと!
①部屋を締め切った中や車内で留守番させる
→熱中症、体調不良を起こす
②エアコンや扇風機の風が直接あたる位置にケージや猫ベッドを置く
→体調不良を起こす
③食べ残したフードを片付けないで置いておく
→食中毒の原因になる

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毎年大人気の冷えてクールシリーズ。かわいいスワン柄で自然な冷たさも持続します。

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◆冬のポイント

猫にとって冬はとても気を付けてあげなければいけない季節です。特に短毛の猫は寒さに弱く、猫風邪を引いたりお腹を壊したりしがちです。
10月から6月までの夜は保温に気を使いましょう。猫用ヒーターや湯たんぽを使うのも効果があります。

また、室温に気をつける際は、湿度にも気を使いましょう。乾燥しやすいので、加湿器を使うのも良いでしょう。

冷却グッズや保温グッズを使う時には、猫が自由に使えるようにして、逃げ場を必ず作ってあげましょう。


子猫のごはんについて

子猫

生まれてすぐの子猫たちは、まだまだ内臓が完璧ではありません。初めて食べる時には、子猫用のフードでも、吐いてしまったり消化不良を起こしてしまったりします。

子猫の体重を見ながら量を調整し、フードの説明書にある分量や与え方をしっかり守って与えてください。
わからない場合はかかりつけの獣医師さんと相談しながらあげるのが一番安心です。

子猫はドライフードの食べ方がわからず、水や離乳用の猫用ミルクばかり飲んでしまうことが多いです。成長に応じて固形物を口にする必要があるので、うまく調整しながら与えていきましょう。

◆子猫用フードの作り方

ドライタイプのフードを主食とする場合です。
ウェットタイプの猫用フードを混ぜます。ドライタイプはお湯でふやかして、食べやすく消化しやすくして与えましょう。

◆フードのあげ方

子猫は一度に食べられる量が限られているので、一日3~4回にわけて少しずつ与えていきましょう。フードの量については個体差があるものなので、自分の猫に応じた与え方をしていきましょう。

◆子猫にフードをあげる時の注意点

ワクチン接種が完了するまでには、ドライフードを食べられるように移行しておきましょう。固いものを食べられるようにして、顎の発達を促し、乳歯がちゃんと抜けるようにしてあげるためです。

子猫用に離乳ミルクも販売されています。与える時期と量については個体差もありますので、心配な場合は獣医さんに相談しましょう。

ドライフードや離乳ミルクを与えたら、清潔な水も必ずあげるようにしてください。容器はあまり深くなくて、子猫でも飲みやすいものを用意してあげましょう。

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猫にあげてはいけない食べ物

子猫 食べ物 注意
●猫にあげてはいけないもの
・塩分が多く味の濃いもの ・脂肪分の多いもの ・牛乳(消化不良を起こします)
・魚介類 ・チョコレートやココアのなどカカオ類 ・葡萄やレーズン
・フライドチキンなどの鳥の骨(食道や腸に刺さる可能性がある)・観葉植物や植木
・またたび(猫が好みますが餌とは違うので与えすぎに注意)

子猫に人間の食べ物は与えないでください。人間の食べ物は、猫に適したものではありません。また、人間の食べ物は味も濃く、塩分や糖分が多いため、猫には取る必要のない成分を摂ってしまうことになります。さらに濃い味に慣れると味の薄いキャットフードを食べなくなることもあります。

猫が食べると体に良くない影響を与えるものもありますので、しっかりチェックしておいてください。
猫が体調不良を起こしたり、嘔吐したりした場合はすぐに獣医さんに連れていきましょう。


子猫にはワクチン接種を受けさせましょう

◆ワクチンをする理由は?

子猫の頃には、感染すると命にかかわるような伝染病があります。ワクチンを接種すると、病気への免疫ができるので、病原体が体内に侵入しても発症を予防したり、症状を軽度で済ませたりすることができるのです。

子猫は生まれた時に、初乳を介して母猫の持つ免疫を譲り受けます。この免疫は生後45日から90日くらいまで効果がありますが、その後は次第になくなっていきます。
この抗体がなくなると、病気に対する抵抗力もなくなって危険にさらされることになります。この時期に病気にかかることを防ぐために1回目のワクチン接種を行うのです。

ただ1回目の接種の時に、母猫からもらった免疫が残っていると、ワクチン接種をしても効果が十分に得られません。そのため、確実に免疫をつける目的で、1回目接種から3〜4週間後にまた1、2回のワクチン接種が必要です。

その後もワクチンの免疫は約1年の効果しかないので、毎年ワクチン接種を受ける必要があります。正しいワクチンの接種については、獣医さんと相談しましょう。

●ワクチンで予防できる病気
・猫汎白血球減少症(猫パルボウイルス感染症)
・猫カリシウイルス感染症
・猫ウイルス性鼻気管炎
・猫白血病ウイルス
・クラミジア症

◆ワクチンに関する注意点

・病院への連れて行く時は必ずキャリーで
動物病院へ行く場合は、抱っこではなく必ず猫をキャリーバッグに入れましょう。外に出ることは病原菌との接触の可能性があることでもあります。また、外出時に逃げることのないように安全に運ぶ必要があります。

・ワクチン投与が終わるまでしてはいけないこと
ワクチン投与が終わるまでは、外出させる(散歩させる)、シャンプー(体を洗う)は避けましょう。

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ピコ キャットキャリー パープル

上開き扉付きでペットの出し入れに便利です。シート別と固定機能付きです。

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寄生虫による子猫の病気にも注意

子猫はまだ未熟なため、駆虫薬を与えても完全に寄生虫を排除することは難しく、おなかの調子が悪いなどの症状が現れる場合があります。
便などの様子を見て問題がある場合は、動物病院で糞便検査をして必要な処置を受けましょう。

・消化器官の寄生虫
回虫・こう虫・鞭虫・条虫・フンセン虫・コクシジウム・トリコモナス
子猫が、母猫のお腹の中や、母乳を通じて感染する場合もあります。子猫の体調が悪い場合はすぐに獣医さんで診てもらいましょう。

・皮膚につく寄生虫
ダニ類(耳ダニなど)・カビ類・ノミ
成長して行くに連れて皮膚の状態も変わるので、異常があれば獣医さんで診てもらうようにしてください。

・猫伝染病腹膜炎について
猫コロナウイルスが原因で起こります。このウイルスは多くの猫がすでに感染しているものですが、突然変異を起こすことで血管に炎症を起こします。発症すると、炎症が多臓器にわたり疾患を引き起こしてしまう病気です。

◆自宅でできる健康チェックとは?

猫は自分で話して具合が悪いことを伝えるということが出来ません。飼い主が気づいてあげることが唯一の方法で、とても重要です。自宅でできる簡単な健康チェックの方法をご紹介します。

<全体的なこと>
□元気に動き回っているか □食欲はあるか □毛並み、皮膚などに異常はないか □うんちや尿に異常がないか

<目>
□目やにが出ていないか

<鼻>
□粘った鼻水が出ていないか

<耳>
□汚れがないか、痒がっていないか

<口>
□口臭がしないか

<肛門、陰部>
□汚れていないか □痒がっていないか

気になることを見つけたら、獣医さんに診てもらいましょう。


子猫の去勢と避妊について

将来的にも猫に子供を持たせる予定がない、さらに子猫を育てることが出来ないと判断されたら、去勢・避妊をおすすめします。

◆去勢・避妊により得られる効果

男の子
健康面:前立腺の病気、精巣や肛門周りの腫瘍、ホルモン性皮膚炎の予防につながる
行動、性格面:尿を飛ばすスプレー行為がなくなる・攻撃的でなくなる・穏やかな性格になる

女の子
健康面:生殖器系の病気(乳腺腫瘍・子宮蓄膿病、卵巣腫瘍など)を予防する
行動、性格面:発情時の大きな鳴き声や徘徊がなくなる・発情期の精神的なストレスから解放される


人と動物の共通感染症について

人獣共通感染症ともいい、猫から人、人から猫へと移る危険性のある感染症のことで、200種類以上もあると言われています。

・トキソプラズマ
小さな寄生虫のことです。感染している猫が排泄したうんちに人が触れると感染するおそれがあります。成人の場合症状が出ないことも多いのですが、妊婦が初期感染すると、胎児に悪影響を与えることもあります。

・皮膚糸状菌症、かいせん症
糸状菌(カビの仲間)やかいせん(ダニの一種)による猫の皮膚病は、人にも感染することがあります。

・猫ひっかき病
猫に引っ掻かれたりすることで、リンパ節が腫れたり発熱を起こしたりする病気です。猫に引っ掻かれたり噛まれたりしたら必ず消毒しましょう。

・パスツレラ症
パスツレラ菌は、多くの猫の口腔内の常在菌として存在しており、この菌による感染症のことです。猫には大きな症状は出ませんが、まれに肺炎になったり皮膚炎になったりします。人が感染した場合は、2日以内に皮膚の症状や呼吸器の症状が出ることがあります。

・ジアルジア症
環境の変化や移動によるストレスで発症しやすくなる、寄生虫症のひとつです。子猫が感染した場合、嘔吐や発育不良がみられます。人に感染すると症状として発熱や嘔吐が見られます。

●日頃の生活で気をつけること
・予防接種を毎年必ず行う・子猫の部屋やケージは掃除して清潔にする
・口移しで食べ物をあげない・トイレの排泄物はすぐに片付ける
・キスなどの過剰な接触をしない・猫を触ったあとは手を洗う
・猫の体調に異常が見られたら動物病院へ連れて行く


毎日のお手入れ方法は?

猫のお手入れは、猫の健康維持のためにも大切なことです。抜け毛や汚れを落とし、毛並みを整えるだけでなく、寄生虫や皮膚病を防いで、新陳代謝を高めるという効果もあります。子猫の頃からお手入れに慣れさせておくと、成長しても嫌がらなくなります。

◆長毛種のお手入れ

①スリッカーブラシで体全体をブラッシングします。毛玉が出来やすい耳の後ろや手足の付け根などを丁寧にしましょう。
②コームを使って、毛のもつれや毛玉がないか確認します。

◆短毛種のお手入れ

①スリッカーブラシで体全体を、優しく力を入れずにブラッシングします。皮膚を傷つけないように行いましょう。

どちらも、ポイントは顔から遠いところから始めることです。嫌がったり、じゃれたりするのを防ぐためです。

– おすすめ記事 –
猫用ブラシの種類と選び方は?おすすめのブラッシングの仕方も紹介!

◆その他のお手入れ

・爪切り
猫専用の爪切りで切ります。爪を出して、先の方だけをカットします。

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サビに強い、ステンレス製の猫用爪切り。定期的なお手入れの際の、便利アイテム!

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・耳掃除
耳の奥までする必要はありません。イヤークリーナーなどを使い、見える部分の汚れを取り除きましょう。
うまく出来ない時には、獣医さんやトリマーさんにしてもらいましょう。

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ウィッシュ グルーミングプロ ノンアルコールイヤークリーナー 100ml

デリケートな耳への刺激を考慮し、アルコールと着色料を使用していない、皮膚にやさしい低刺激な商品です。

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先住の犬や猫がいる場合の飼い方

先に飼っている犬や猫がいる場合には、あせらないで時間をかけて慣らしましょう。いきなり同じ空間で暮らさせると、喧嘩したりストレスを感じたりすることになります。

犬がいる場合は、猫をケージに入れてちょっかいを出せないようにしましょう。布などのカバーをかけて引っ掻いたりしないようにしてください。

お互いに接触することがない、安全な場所をそれぞれ確保してあげましょう。時間をかければ、一緒に遊んだりすることが出来るようになるでしょう。もしうまく行かなくても、それぞれを十分に可愛がってあげてください。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

子猫を飼う上で必要以上に神経質になる必要はありません。今回ご紹介したいくつかのポイントを守り、お迎えした子猫がのびのびと成長できるようしっかり準備をしてあげましょう。そして、分からないことや心配なことがあれば、子猫を迎えたペットショップやかかりつけの獣医さんに相談してみてください。

子猫とは今日から家族ですので、最後まで大切にして一緒に暮らすということを約束してくださいね。



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ねこちん

ねこちん

ひろった猫たち、トータル5匹と暮らしています。猫の写真を撮り、猫のイラストを描くのが好きです。

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