愛猫の冬の寒さ対策を始めよう!留守番時におすすめのペットのあったかグッズ6選

2017.11.04

愛猫の冬の寒さ対策を始めよう!留守番時におすすめのペットのあったかグッズ6選

暑い夏も終わり、すっかり肌寒くなってきましたね。人間は寒いと感じたら毛布をかけたり重ね着をしたりと寒さを凌ぐことができます。ですが猫はどうでしょう?冬毛に生え変わってフサフサとはしますが、それだけでは冬の寒さは厳しいものです。飼い主さんが出かけている間は暖房器具なども切ってしまうことが多いかと思います。今回は寒い冬の猫の寒さ対策や留守番時の防寒グッズなどをご紹介したいと思います。

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猫は寒がり?寒さ対策を始める時期と適温は?

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童謡にある歌の中でも、「犬は喜び庭駆け回り 猫はコタツで丸くなる」と言っていますが、犬は冬でも元気な様子でいるのと比べると、猫はとても寒そうにしていますよね。

猫が寒がりなのは間違いありませんが、これにはちゃんと理由があります。

◆猫が寒がりな理由は?

猫は元々暑い地域の動物です。猫の先祖のリビアヤマネコは砂漠出身で、水の少ない環境でも生きていけるように乾燥に強い体でした。
つまり、水に触れることに慣れていなく、寒さにも弱いというわけです。

それから、筋肉量が少ない事も猫が寒がりなの理由の一つです。
猫の一日はだいたい食べて寝てばかりいませんか?室内で暮らす猫は、人間や犬と比べて運動量も少ないので、なかなか筋肉がつきにくいのです。

筋肉量や脂肪が増えれば寒さには強くなる傾向にあるので、肥満気味な猫ちゃんは他の猫達と比べると若干寒さには強くなります。一方で、子猫や老猫は成猫よりも筋肉量も少ないので、特に寒さ対策はしっかりとしてあげたいものです。

◆猫の適温・寒さ対策を始める時期は?

猫の適温は、18~26度くらいと言われています。
という事は、18度を切るようなら寒いということですから、寒さ対策を始める時期は、秋になって朝晩が冷え込んで18度を切る日が出てきたらという事になります。

ただし、もちろん個体差はありますので、数字だけで判断しないようにして下さい。必ず愛猫の様子を見て、丸まっている、毛を逆立てて体を膨らませている、震えている等の寒がる行動が見られたら、寒さ対策をしてあげましょう。

筆者宅の猫は寒いとこんな感じです。

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すっぽりと私の服の中に入って暖を取っていますが、私も暖かいのでとってもエコな方法かもしれません。

人間と違って、寒いから靴下を重ね履きしたり、毛布にくるまったり、暖房を付けたり…ということが猫にはできませんから、飼い主さんがしっかり猫の寒さ対策をしてあげることが大切です。


冬の寒さ対策におすすめのグッズ6選!

猫の寒さ対策を考えると暖かく過ごさせてあげたいですが、どう言った防寒グッズがあるのでしょうか?

いくつか冬にオススメの防寒グッズをご紹介したいと思います。

●寝ぶくろ保温クッション ベルベットリッチ M

保温タイプの生地で中の熱は逃がさずに床からの冷気も遮断してくれる寝袋型のクッションです。
滑り止めが付いていてフローリングにも置けて、なんと丸洗いOK!これなら汚れても清潔に保ってあげられますね。

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カバーとクッション部分に入った保温生地が、中にこもった暖かさを逃がさず床からの冷えを遮断する機能性の寝具です。電気を使わないのでお留守番時も安心のエコ商品。

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●ニャンともマカロン2017

すっぽりと猫ちゃんが入れて暖かく、見た目もマカロン型でとってもキュート!
色・柄は「もも」「ショコラ」「ローズ」「ブルーローズ」「レオパード」「ピンクレオパード」の6種類で、バリエーションも豊富。多頭飼いのご家庭は色違いもいいかもしれませんね。

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ぎゅっと包みこまれる形です。上下ボタン留めだから苦しくなく、隙間からもコチョコチョじゃらして遊べます。

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●ユカホット

レンジでチンする湯たんぽ。専用のカバー付きで一定の温度を保ってくれるので、お出かけ時や留守番にもオススメです!
カラーは「キャンディピンク」「ブラウン」の2種類。

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安心・安全な日本製保温剤を専用カバーに入れる事により一定の温度を長時間持続します。くり返し使えるエコタイプ。おでかけ時にも最適です。

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●遠赤外線レンジでチンしてぽっかぽか

こちらもレンジでチンするタイプなのでコードレスで場所を選びません。遠赤外線+断熱カバーでぽっかぽか。

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遠赤外線+断熱カバーでぽっかぽか。コードがないから使う場所を選ばない。レンジでチンするだけで簡単に使える。衛生面に配慮したレンジ用パック付き。

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●Coccole 遠赤綿入ねこベッド

遠赤綿の使われた猫ベット。保温性も高くドーム型なので寒い冷気も遮断してくれてぬくぬく快適に過ごせます。
カラーは「オレンジ」「ブルー」の2種類。

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遠赤綿が体から出る遠赤外線を吸収し、その吸収した遠赤外線を再放出します。そのため保温性が高く、体を包み込むような温かさが得られます。

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●猫専用 立体もたれるヒーター

ドーナツ型のクッションヒーター。膝の上に乗っているような安心感を得られつつぽかぽかなんてヘビロテ間違いなし!?

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おひざにのっているような安心感、ドーナツ形状の立体背もたれクッション付きヒーター。

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このように猫の防寒グッズは様々なものがあります。毛布1枚増やしてあげるだけでも違いますし、使用している猫ベットの下に断熱クッションなどを敷いてあげるのもいいと思います。

また、ブラッシングも寒さ対策には効果的です。毛玉が溜まってしまうと毛の間に暖かい空気を保つ事が出来なくなり、冷たい空気が直に伝わってしまいます。それを防ぐにもブラッシングは大切ですし、皮膚に刺激を与えてあげる事により新陳代謝も高まって一石二鳥です。

●猫のブラッシング方法についての記事はコチラ

猫用ブラシの種類と選び方は?おすすめのブラッシングの仕方も紹介!

猫を飼っていると、必要になってくるお手入れのひとつ、ブラッシング。短毛でも、長毛でも、どちらの種類でもブラッシングは欠かせません。毛の種類に合わせて行うことが大切です。もちろん猫専用のブラシを使うことも基本です。ブラシの選び方にもちゃんと理由があるのです。猫の正しいブラッシングの仕方とおすすめ手順もあります。猫のブラッシングにおすすめのブラシ、種類に合わせた手入れの仕方についてご紹介します。

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冬の留守番で注意する点は?

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外出時には電気やガスのチェックをする方も多いかと思いますが、冬場に暖房器具のスイッチを全部切って出掛けてしまうとお留守番中の猫ちゃんには寒さが堪えます。
特に子猫や老猫は寒さに対する抵抗力が成猫よりも少ないので、冬に留守番をさせる時はしっかりと寒さ対策をしてあげたいところです。

しかし、暖房やヒーター、ホットカーペットなどを防寒として使う際にはいくつか注意しなければなりません。暖房器具は温かさが一定で調節も可能なので寒さを凌ぐにはもってこいですが、デメリットもあります。

◆暖房やヒーターでやけどの危険も

ヒーターなどの暖房器具は、直接猫が触れるとやけどしてしまう可能性があります。例え囲いをしているとしても、何かの拍子に直接猫が触れてやけどしてしまう危険性を考えると、留守番中は控えた方が安全です。
地域や猫ちゃんの体調などによって暖房器具で部屋を温めてあげる必要もありますが、なるべくなら留守番中には使用を避けた方が無難かと思います。

湯たんぽや厚手の毛布、ドーム型の猫ベットなどでも充分に寒さは凌げますので、留守中は安全な寒さ対策を心掛けましょう。

◆子猫や老猫は低温やけどに注意

ホットカーペットや湯たんぽなども低温やけどしてしまう恐れがあります。特に子猫や老猫は熱さに自分で気づけず、そのまま寝続けてしまったりして低温やけどになっている危険性もあります。

これらのグッズを使用する際には、毛布やブランケットなどに包んで、猫ちゃんに直接触れないようにしてあげてください。また、ペット用のホットカーペットや湯たんぽは元々低温に設定されているので、そちらを利用するのもおすすめです。

◆乾燥対策もしっかりと!

エアコンなどを使用する際の注意点ですが、寒いからといってあまり高温に設定すると、部屋の中が乾燥し脱水症状を起こしてしまうなんてことも。

加湿器などで湿度を50~60%に保つ他、水分補給をしっかりできるように水飲み場を複数準備をするようにしましょう。
また、室温に大きな変化がない方が体にも負担がかかりにくいので、エアコンの設定は22~23℃前後に設定するのがおすすめです。

●おすすめ商品

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ポンプで水を循環させ、水中に酸素を取り込み、新鮮でおいしい水を維持する循環システム。不織布層が食べかす、被毛を濾過し、活性炭がカルキ臭を吸着。ファンネルがセラミック製で、高級感、清潔感があります。

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◆室内環境を一工夫して寒さ対策

電気を使わない方法としては、窓に防寒シートを貼り、窓からの冷気を避けるために外出時にはカーテンを閉めるなども効果的です。猫ベットの位置も寒さを感じやすい窓際を避け、更にドーム型のベットの上から厚手の毛布をかぶせるなんて方法もあります。

なるべくなら愛猫が安全に寒さを凌げることが1番です。留守中はしっかりと暖を取れる場所を確保し、やけどや脱水症状を起こさないように注意してあげましょう。


まとめ

今回は冬に愛猫を留守番させる際の注意点と寒さ対策についてお話させて頂きました。

人間だって寒いのは嫌ですし、寒いと思ったら重ね着をしたり暖房をつけたり毛布をかけたりしますよね。
しかしそれが自分では中々難しい猫ちゃんは、どうにか暖を取れる場所を探しています。室内にいれば凍え死ぬなんてことは中々ないかもしれませんが、人間と違って靴下も靴も履いていない猫は常に冬場も裸足のようなものです。

留守中にいたずらされるのを避けるために、ケージに入れたりほかの部屋の扉は閉めて猫ちゃんの留守番スペースを作る方もいると思いますが、その部屋の中に暖を取れるスペースがなかったら猫ちゃんも困ってしまいます。

朝晩が冷え込み、これからもっと寒さも厳しくなってきますが、猫も人間同様寒さを感じるのでしっかりと寒さ対策をしてあげて寒い冬も元気に乗り切れたらいいですね。



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harerun

2児と1匹の母です。ライター歴は浅いですが、自由気ままな子供と猫が暴れ回る中で楽しく執筆させて頂いてます。愛猫のギャーピーちゃんは今年9歳になる女の子ですが、お風呂にまで付いて来る甘えん坊。仕事をしていても常に膝の上で勝手に寝ている愛猫を撫でるのが日課です。

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