猫の薬の飲ませ方・お悩みは?飲まない愛猫には「メディボール」がおすすめ!【アンケート結果発表】

2018.04.12

猫の薬の飲ませ方・お悩みは?飲まない愛猫には「メディボール」がおすすめ!【アンケート結果発表】

愛犬・愛猫へ薬を飲ませる方法、みなさんはどうしていますか?フィラリア予防薬や病気を治すためのお薬など、避けては通れないペットの投薬。できればペットも飼い主さんもストレスなく気軽に行いたいですよね。今回は、ペットオーナー様にご協力いただいた「薬の飲ませ方のアンケート」をもとに、みなさんが抱える薬に関するお悩みや飲ませるための工夫を徹底解説!薬を飲まないワンちゃん・猫ちゃんにおすすめの投薬補助おやつ「メディボール」についてご紹介します♪

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▶▶▶ワンちゃんのアンケート結果はコチラ

猫ちゃんの基本的な薬の飲ませ方

家庭で与える猫の薬の種類としては、「錠剤」「カプセル」などの固形のもの、「粉剤」などの粉末のもの、「液剤」「シロップ」などの液体のものがあります。

それぞれ飲ませ方が異なるので、基本的な飲ませ方をひとつずつ確認してみましょう。

◆薬の飲ませ方①錠剤・カプセルの場合

錠剤

錠剤やカプセルは、慣れれば短時間で薬を飲ませることができるので、猫にとってもストレスがかかりにくい方法です。

  1. 頭を保定し、上を向かせる
  2. まずは片方の手で猫の頭を保定し、少し上を向かせます。
    この時、猫の頬骨あたりを両側からしっかり掴むようにするとやり易いでしょう。

  3. 口を開けさせる
  4. 次に、もう片方の手の親指と人差し指で薬を持ち、中指で猫の口を開けます。

  5. 薬を落とす
  6. 口を開けたら、なるべく口の奥の方(舌の付け根あたり)を狙って、薬を落とします。

  7. 口を閉じさせる
  8. 薬が中に入ったら口を閉じさせ、のどのあたりを優しくさすってあげるようにしましょう。
    舌をペロッと出したら、しっかりと薬を飲み込んだ証拠です。

なお、錠剤やカプセルは食道や胃内に張り付きやすいので、薬を与えた後には水を飲ませるようにしましょう。

◆薬の飲ませ方②粉剤の場合

粉剤

粉剤は、口内に入れて唾液と一緒に飲み込ませるか、水に溶かして飲ませる方法が一般的です。

  1. 頭を保定し、上頬をひっぱる
  2. 錠剤の場合と同様の方法で頭を保定し、片側の上頬を開けるようにひっぱります。

  3. 歯と頬の間に薬を入れる
  4. 歯と頬の間に少しずつ薬を入れます。この際、袋のままがやりにくい場合は、小さなスプーン等を使ってもいいでしょう。

  5. 口を閉じさせ、頬をさする
  6. 薬が中に入ったら口を閉じさせます。外側から薬をもんで、唾液と混ぜ合わせるようにします。

その他にも、フードやおやつなどに混ぜて与える方法があります。
ただし、フードを残した場合など、正確な量を与えることができないこともあるため注意が必要です。

◆薬の飲ませ方③液剤の場合

液剤

液剤は、シリンジやスポイトを使って飲ませる方法が一般的です。シリンジは、目盛りがついているものだと与える量が分かりやすいでしょう。

  1. 液剤をシリンジにセットする
  2. 薬を飲ませる分量だけシリンジにセットします。

  3. 頭を保定し、上を向かせる
  4. 錠剤の場合と同様の方法で頭を保定し、少し上を向かせます。

  5. シリンジを犬歯の後ろに入れる
  6. シリンジを片側の犬歯のうしろに差し込み、猫が少し口を開けたタイミングで薬を流し込みます。
    この時、一気に飲ませるのではなく、愛猫の様子を見ながら少しずつ与えるようにしましょう。

粉剤を水に溶かして飲ませる場合も、こちらと同様の方法をとります。


ペットに薬を飲ませるのは大変!?

おうちのワンちゃんや猫ちゃんは、ご紹介したような方法で、お利口さんに薬を飲んでくれるのでしょうか。

今回は、愛犬家・愛猫家の皆さまに「愛犬・愛猫の薬の飲ませ方についてのアンケート」にご協力いただきました!

◆76%のペットが薬を嫌がった経験あり!

グラフ1
【愛犬・愛猫が薬を嫌がった経験はありますか?】

「愛犬・愛猫が薬を嫌がった経験はありますか?」という質問に対して、なんと76%のワンちゃん・猫ちゃんが「嫌がった経験がある」という結果になりました。

ちなみに、嫌がったり飲まない薬の種類としては「錠剤・カプセル(81%)」が最も多く、つづいて「粉剤(40%)」「液剤(26%)」と続くようです。

※複数回答のため、回答者数(いずれの薬も使用したことのある方)に対する割合を表示しています

◆愛猫への錠剤・カプセルの飲ませ方は?

犬や猫が特に嫌がりやすい「錠剤・カプセル」について、愛猫家のみなさんがどんな飲ませ方をしているのかを伺いました。

グラフ4
【愛猫の「錠剤・カプセル」の飲ませ方について教えてください。※複数回答可】

※複数回答のため、回答者数に対する割合を表示しています

回答者のうち、半分程度の方が「そのまま飲ませる」方法を試している結果となりました。
フードなどに薬を混ぜて与える飼い主さんも一定数いますが、猫ちゃんの場合そのまま飲ませる方法をとる方が多いようです。

その他には、ピンセットやピルガンを用いて投薬しているという方もいらっしゃいました。

◆愛猫に薬を飲ませる時のお悩みは?

「愛猫に薬を飲ませる時の悩みがあれば教えてください。」という質問では、以下のような回答が寄せられました。

●錠剤をそのまま口に入れると喉に引っ掛かるようで、苦しそう。

●無理やり口に入れると、知らない間に餌の横にそのまま吐かれてあり、とても困った事があります。暴れて爪でひっかかれた事もあるので薬を飲ませるときは戦いです。。

回答の多かった「そのまま飲ませる」という方法ですが、嫌がったり、吐き出されてしまった…というお悩みをお持ちの方が多いといった結果が見られました。

●粉薬はフードに混ぜても気づいて食べてくれない。

●最初はフードに混ぜてあげたけど、薬に気づいて、残すようになりました。なので、口を抑えて喉に落とし込むように与えています。

薬の種類によっては、フードなどに混ぜても気づかれてしまうというお悩みも。

また、薬を混ぜて与えたとしても、フードを残されてしまうと、しっかり必要な量の薬を飲めているのか不安になりますよね。

●初めは飲んでくれたけど、だんだんと警戒しはじめ飲むのに時間がかかる。オヤツでごまかして飲ませたりしている。

●薬の袋を見た途端逃げ出す。

●何かに混ぜても飲まないので、強制的に飲ませるのが苦痛。

中には、薬自体を警戒して、飲ませる前に逃げてしまう猫ちゃんもいるようです。
ペットの嫌がる姿や苦しむ姿を見るのは、飼い主さんにとってもストレスになってしまいますよね…


猫が薬を嫌がる理由は?飲ませるポイントは?

猫

なぜ猫は錠剤やカプセルを嫌がったり、薬だけを上手に残してしまうのでしょうか?

◆猫は薬の苦みや酸味を感じる

実は猫の味覚は人間ほど繊細でなく、「しょっぱい」「苦い」「酸っぱい」の感覚くらいしかありません。
このうち、特に苦い味には敏感で、これは腐った肉の中にある特定のアミノ酸を感知し、体にとって良くない食べ物を避けるためだと言われています。

薬は苦みや酸味があるものが多く、口の中に入った薬を「食べてはいけないもの」として認識してしまうのでしょう。

◆嫌な記憶や怖い思いを覚えている

こちらは「薬そのもの」に苦手意識を持ってしまった場合と「薬を飲ませる一連の動作」に恐怖を持ってしまった場合のどちらも当てはまります。

猫は、食べると危ないものや不快感を与えられたことなど「自分にとってデメリットとなること」により記憶力を発揮する動物です。
これは、野生の中を単独で生きる猫にとって、「危険を回避する力」が重要となるためです。

一度、薬そのものや薬を飲ませる動作に嫌悪感を抱いてしまった場合、「顔を押さえられたら嫌なことをされる」「あの粒は苦手なものだ」と、猫にとって嫌な記憶が呼び起されてしまいます

◆素早く飲ませるor味を感じさせない!

みなさんのアンケートからも分かるように、猫は「薬の味」や、薬を飲まされた時の「嫌な記憶」に強い反応を示すようです。

猫ちゃんにストレスなく薬を飲ませるには、こちらのポイントに注目してみましょう。

そのまま飲ませる場合
投薬が嫌な記憶にならないように手早く済ませる!

フードなどに混ぜる場合
薬の味やニオイをごまかせるものでしっかり包み、猫が薬の苦味を感じる前に飲み込ませてしまう!

以上の2点が上手に薬を飲ませるポイントとなります。


薬が苦手な猫ちゃんには「メディボール」がおすすめ!

いくら猫ちゃんが苦手とはいえ、飲まなくてはならない薬をそのままにしておくことはできませんよね。

今回、そんな薬を飲まない猫ちゃんと飼い主さんにおすすめしたいのが、投薬補助おやつ「メディボール」です。

◆投薬補助おやつ「メディボール」

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メディボールは、薬が苦手な猫ちゃんと飼い主さんのために開発された、薬をくるんと包み与えることができる「投薬補助おやつ」です。

ササミを主原料としたおやつで、錠剤やカプセルを包んだり、粉剤を混ぜ込んだりすることができます。

※投薬補助おやつ(投薬補助トリーツ):愛犬・愛猫の投薬の際に、薬を包むことで食べやすくするおやつのこと。

◆ポイント①獣医師と共同開発

関東を中心に11店舗を展開する「ペット家族動物病院」の獣医師と共同開発。
投薬が飼い主さんと愛犬・愛猫のストレスにならないよう、こだわり抜いて作られたオリジナル商品です。

◆ポイント②おやつにできる嗜好性

ワンちゃんも猫ちゃんも大好きなササミを主原料としているので、抜群の嗜好性を誇ります。
薬の匂いや味が苦手なペットにとって、ストレスなくおいしいおやつが食べれるのは嬉しいですよね。

◆ポイント③柔らかくつつみやすい形状

メディボールの大きな特徴は、とにかく柔らかくてつつみやすいところ!
今までのおやつではうまく包めなかったという方も、自由にちぎって包むことができます。

※獣医師により与え方の指導を受けている場合は、必ずそれに従うようにして下さい。


実際にメディボールを使ってみました!

今回、愛猫の投薬に困っているスタッフが実際にメディボールを与えてみました。

komugi

名前:こむぎ
種類:雑種
年齢:11才
性格:とってもビビリな性格で、人見知りなので動物病院も苦手。でも飼い主には強気。

◆愛猫の投薬で困っていることは?

結石のできやすい体質で、獣医さんから錠剤の薬を処方されることがあります。

もともと人に長い間抱っこされているのも苦手な子で、一度薬を飲ませるのに失敗してしまってからは、飲ませようとするとかなり嫌がります。小さく砕いてフードに混ぜても、すぐに気づかれてフード自体を食べなくなってしまうし…。

獣医さんに飲ませてもらうことも考えましたが、動物病院に行くのも苦手なので、余計にストレスをかけてしまいそうで心配です。

みんなは「投薬補助おやつ」を知ってる?
グラフ3

ちなみに、今回のアンケートでは、投薬補助おやつを使ったことがない、知らないという方が90%以上を占める結果になりました。
投薬補助おやつは、まだまだどんなものか知られていないグッズのようです。

投薬補助おやつがどんなものかよく分からない…という方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

◆メディボールはどんな感じ?

猫ちゃん専用の黄色いパッケージの外袋を開けると、透明のケースにメディボールが一粒ずつ入っています。

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メディボール一粒は、だいたい指先くらいの大きさで、植物油脂が入っているのでしっとり感のある見た目をしています。

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一粒取り出して触ってみると…

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こねた小麦粉の生地のような感触で、とっても柔らかい!
しっとりして柔らかいので、潰したり、ちぎってサイズを調整したり、薬に合わせて自由に使えそうです。

薬の大きさが小さめのものなので、今回はメディボール一粒を半分にした大きさで包みます。

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半分にしたメディボールを潰して、錠剤を包んでまるめるとこんな感じ!
しっかり薬自体が隠れて、薬のニオイも感じません。

◆メディボールを実際にあげてみると…?

薬を包んだメディボールをこむぎにあげてみます♪

メディボールを見せると、自分から顔を近づけてフンフンとニオイを嗅いできます。
ササミのニオイをしっかり感じて、メディボールに興味津々のようです!

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ニオイを嗅いだ後は、少しメディボールのまわりをペロペロとなめて…

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「ぱくっ!」

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一瞬でメディボールを食べてくれました。
その後も薬を吐き出すことなく、しっかりと一緒に飲み込んでくれたようです♪

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よっぽどおいしかったのか、残り半分のメディボールを見せると、手をかけてぐいぐいと迫ってきました。

◆メディボールを使ってみて…

メディボールに薬を包んでいる時にびっくりしたのが、人間でも分かるほどササミのいい匂いがしてきたこと!
食べ物のニオイに敏感な猫ちゃんにとって、このおいしそうなササミの香りはかなり嬉しいポイントだと思います♪

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また、今まではウェットフードや液体のおやつに薬を混ぜて与えていましたが、上手に薬だけを残して食べられていました。

その点、メディボールは、薬の大きさに合わせて調節できますし、しっかり錠剤と密着してくれるので、薬だけ吐き出されることがなくて安心しました。
ウェットフードや液体のおやつだと薬に気づかれてしまう…という猫ちゃんの飼い主さんに、ぜひ試してもらいたいです。

口の小さな猫ちゃんにあげる時は、錠剤やメディボールを食べやすい大きさに調節してあげると丁度いいかもしれません!


ペットも飼い主さんもおいしく楽しく投薬しよう♪

いかがでしたでしょうか。

アンケートの回答からも伝わってきたように、「愛犬や愛猫にストレスのない生活を送らせてあげたい」という思いは、飼い主さんにとって本当に切実な願いです。
ペットのことを大切に思うみなさんだからこそ、ちょっとした工夫で愛犬・愛猫の投薬を楽しいものにしてあげれるのではないでしょうか。

投薬にお困りの飼い主さんとワンちゃん・猫ちゃんは、ぜひ一度メディボールを試してみてくださいね♪

●メディボールの購入はこちら

◆Medi Ball メディボール For Cat 15個

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◆Medi Ball メディボール For Dog 15個

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販売元:株式会社ジャパンペットコミュニケーションズ
http://www.jpc-co.jp/



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