【映画「ねことじいちゃん」】岩合光昭監督が撮影した「本ビジュアル」と「予告映像」が解禁!

2018.12.11

【映画「ねことじいちゃん」】岩合光昭監督が撮影した「本ビジュアル」と「予告映像」が解禁!

世界的に有名な動物写真家である岩合光昭が初の映画監督を務める映画『ねことじいちゃん』が2019年2月22日に公開となります!岩合監督自身が撮影を行った「本ビジュアル」と「予告映像」が解禁。劇中でも目を引く桜の下で大吉さんとタマが素敵に映る1枚となっています。

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世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭が初めて映画監督に挑戦!

主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔。岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現しました。そしてヒロイン役として柴咲コウが3年ぶりに映画出演することでも話題の「ねことじいちゃん」が2019年2月22日(金)に公開となります。

岩合監督が撮影の「本ビジュアル」

満開の桜の中で、監督を務める岩合光昭が撮影した本ビジュアルと、予告編が解禁となりました!

【11月21日(水) 朝8時解禁】「ねことじいちゃん」本ビジュアル
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会

人と猫の絆、島民のドラマを描く

2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課は愛猫・タマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしたりと幸せな日々を暮らしていた。しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は突然倒れてしまい、父を心配する息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも。」と同居を提案され、大吉は島を離れるのか、残るのかを悩み始めるが、その矢先にタマが姿を消してしまう―

一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生&猫生(にゃんせい)の決断とは…?

写真家・岩合光昭が猫たちの繊細な動きや表情をとらえ、近所の三毛猫に恋をし、雨の中これからの生活に思い悩み、決意の表情で島の中を歩く姿など、揺れ動くタマの心情を細部にまでこだわり、かつてないほど表情豊かに描きだしています。さらに、フードコーディネーターとして数々の作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわったご飯たちが、ゆったりとした島の四季をさらに鮮やかに彩りました。

美しい風景に美味しい食事、助け合い、笑い合い暮らす人々と、可愛くもたくましく生きる猫たちを描く、豊かで愛おしい猫と人間の物語は、「本当の幸せってこういうことかも」と気づかせてくれます。本作は、猫好きのみならず、すべての人たちが観たあとに「こんな島で猫たちと一緒に暮らしてみたい」と思ってしまうような作品に仕上がっています。

『ねことじいちゃん』
2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW

【ねことじいちゃん情報一覧】
おじさまと猫 第1話 「おじさまと猫」

追加キャストの発表があり豪華出演陣からのコメントも届きました。本作において、主人公悟の過去を知る非常に重要な役どころとなっている出演陣らに要注目です。

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おじさまと猫 第1話 「おじさまと猫」

映画「ねことじいちゃん」の全キャストの発表と各出演陣らからコメントが到着しました!実力派俳優の名が並ぶ今作、ますます注目度が高まります。

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ニャンともかわいい特報映像

岩合光昭が初の映画監督を務める映画『ねことじいちゃん』が公開!公開に先駆け特別映像を公開!劇中に登場する猫ちゃんの可愛らしさが前回な映像は見逃せません。

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物語
日本のとある小さな島で暮らす大吉70歳。2年前に妻よしえを失くし、飼い猫のタマと二人暮らし。生まれ育ったこの島には、隣に住む幼馴染の巌をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに流れている。東京に住む息子・剛は一人暮らしの父を心配しているが、大吉とタマは自由気ままにのんびり過ごす日々に不安や不満もない。しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、このまま続くと思っていた毎日に変化が訪れはじめてー

原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊
Webサイト『コミックエッセイ劇場』にて連載中。2015年8月、KADOKAWAにて単行本化。2018年2月、待望の第4巻が刊行されたばかり。累計発行部数35万部を超える人気コミック。ねこまき氏は名古屋を拠点としながらイラストレーター【ミューズワーク】として活動中。コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラ漫画、広告イラスト、アニメなども手掛けている。著書に『まめねこ』シリーズ(さくら舎)、『ちびネコ どんぐり』(ホーム社)、『しばおっちゃん』(実業之日本社)など。

製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
(クロックワークス/KADOKAWA/東海テレビ放送/RIKIプロジェクト/岩合写真事務所/クレヴィス/ひかりTV)
特別協賛:OLYMPUS mont・bel 協賛:高須組 キャッチネットワーク 知多メディアスネットワーク
制作プロダクション:RIKIプロジェクト 配給:クロックワークス (C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会

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