「ウチの猫がてんかんになった話」の検索結果

  • ウチの猫がてんかんになった話④〜回復〜

    ウチの猫がてんかんになった話④〜回復〜

    9月10日。 深夜から雷と稲妻がひっきりなしに空を引き裂き、そらさんはカーテン越しの光と音に反応して夜中じゅう30分おきにてんかん発作を起こしていました。 病院の先生からはゾニサミドが有効でない場合はもう為す術はない、と言われていたため、ただただ天候が良くなることと、抗てんかん薬が効いてくれることを祈るしかありませんでした。

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    そらにゃん

    2016.03.01

  • ウチの猫がてんかんになった話③〜再発〜

    ウチの猫がてんかんになった話③〜再発〜

    そらさんの脳に原因のはっきりしない突発性てんかんの治療は抗てんかん薬の投与が主になります。 てんかん治療の目標は「いかにペットの生活の質を向上してあげられるか」。 てんかんという病気の本質を現している格言を読みました。 「今回の発作は前回の発作の結果であり、次の発作の原因である」 てんかん発作は一度起こってしまうと連続して起こる可能性があり、程度も酷くなっていきます。 早期の治療開始と適切な投薬の継続が絶対に必要です。

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    そらにゃん

    2016.02.26

  • ウチの猫がてんかんになった話 ②~発症~

    ウチの猫がてんかんになった話 ②~発症~

    てんかんとは脳内の神経回路がショートして、突然発作を起こす病気です。 発作が起こると猫は「痙攣」「手足の硬直」「失禁」「口から泡を吐く」などの状態になり、体のコントロールができなくなっています。 神経回路のショートが脳の一部分であれば、痙攣も体の一部分で済むのですが、脳全体に起これば全身に筋肉が痙攣し、意識もなくします。 そらさんの脳は少しずつショートする範囲を広げていきました。

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    そらにゃん

    2016.02.22

  • ウチの猫がてんかんになった話 ①~発症までのそらさん~

    ウチの猫がてんかんになった話 ①~発症までのそらさん~

    我が家には現在3匹の猫がいます。そらさん(雄、2歳ヶ月)、りんちゃん、すずちゃん(姉妹、1歳11ヶ月)。そらさんには兄弟猫のうみちゃんがいましたが、生後半年で虹の橋を渡ってしまいました。 そらさんにはてんかんの持病があります。毎日薬を服用して発作が起こらないようにコントロールしています。 今回はそらさんのてんかん発作の様子や治療経過の事を4回に分けて書かせていただきます。長くなりますが、お付き合いくださいませ。

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    そらにゃん

    2016.02.15

  • 猫との生活で気を付けたい、猫がパニックを起こすきっかけ

    猫との生活で気を付けたい、猫がパニックを起こすきっかけ

    猫は突然我を忘れてパニック状態になることがあります。普段のじゃれているときの顔つきとは違い、恐怖すら覚えるかもしれません。猫がパニックを起こすきっかけは様々あります。原因を把握して事前に対処できるものは対処して飼い主さんも猫も安心して生活できるようにしましょう。

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    PetSmileにゃん部

    2017.03.25

  • 寝てる時は?起きてる時は?猫の背中がピクピク痙攣する本当の理由

    寝てる時は?起きてる時は?猫の背中がピクピク痙攣する本当の理由

    猫がピクピクっと痙攣するところ、見たことがありませんか?ピクピクしているのを見ると、なぜなのか、病気ではないのか?など、心配になりますよね。猫のピクピクについて、みてみましょう。

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    ねこちん

    2016.11.08

  • 気をつけて!猫に危険な有毒植物

    気をつけて!猫に危険な有毒植物

    普段私たちが食べたり、飾ったりしている野菜や観葉植物。 ネギやタマネギ、ニラなどはよく知られていますが、猫にとって有毒・有害な危険植物は一説では700種類以上もあるそうです。 食べてもお腹を壊すくらい?病院に連れて行けば大丈夫? いえいえ、食べたり接触することで中毒症状を起こし、時には命を落とす危険もあるのです。 今回は猫が食べたら危険な有毒植物を紹介していきます。

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    そらにゃん

    2016.03.16

  • 老猫との幸せな日々の過ごし方〜介護の方法〜

    老猫との幸せな日々の過ごし方〜介護の方法〜

    ペットの寿命が大幅に伸びてきた今日、老いたペットとの暮らしには真剣に向き合わなければなりません。 大切な家族の一員として暮らしてきた猫が、歳を重ねて自分の事ができなくなってしまった時、私たち飼い主はどんなことができるのでしょう? 老猫の快適で幸せな毎日の過ごし方を考えてみました。

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    そらにゃん

    2016.03.14

  • 猫のお留守番

    猫のお留守番

    猫は仲間や群れで暮らす生き物ではないので、1匹になっても基本的には大丈夫ですが、毎日一緒にいる飼い主さんがいなかったり、ご飯がなくなったりなどいつもと違う環境になると不安になる猫もいるといわれています。 飼い主さんが猫を上手に留守番させる方法はなんでしょうか?

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    munoco

    2016.03.11

  • 気をつけよう!ネコちゃんが食べたら危険な物色々!誤飲について

    気をつけよう!ネコちゃんが食べたら危険な物色々!誤飲について

    あれ、今何か食べたかも!?ネコちゃんに多い誤食事故。とくに1歳までの若い仔たちは、好奇心のかたまり。なんでもお口に入れてしまいますので注意が必要です。もし誤飲してしまったらどうなるの?今回はそんなお話。

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    PetSmile編集部

    2014.07.25

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