【猫の映画】邦画・洋画・アニメ別!おすすめ猫映画ランキングTOP5!

2018.03.09

【猫の映画】邦画・洋画・アニメ別!おすすめ猫映画ランキングTOP5!

皆さんは猫が登場する映画をご覧になった事がありますでしょうか?映画好きの方は勿論、愛猫家の方にとっても楽しめる猫映画は数多く存在します。猫の自由気ままさや気高さ、賢いところやちょっとドジな一面など、猫の魅力がたっぷり詰まった映画を、邦画・洋画・アニメとそれぞれランキング形式でご紹介させて頂きたいと思います。

focebookシャア
ツイート

猫映画

映画の中にちょっぴりと登場するという訳ではなく、猫が主役や準主役級に登場している映画があるのをご存知でしょうか?もちろん邦画だけでなく、洋画やアニメにも猫がメインでストーリーが構成されているものが沢山あるんです。

今回はその中から、特におすすめの猫映画をランキングにしてまとめてみました。


猫の登場するおすすめの映画ランキング【邦画編】

◆おすすめ猫邦画 第5位「猫侍(2014)」

時代劇と猫というなんとも斬新な設定の猫侍。百人斬りのお侍さんと真っ白でキュートな猫の物語です。

主演の北村一輝さんとタレント猫のあなごちゃんとのやり取りに癒され、思わず笑ってしまう素敵な作品です。

●あわせて読みたい
猫侍

数々の有名作品に登場しているワンちゃん、猫ちゃん。その現場には、ストレスなく撮影に望めるようにワンちゃん、猫ちゃんの心のケアをするトレーナーの姿がありました。今回独占インタビューが出来たので、ご紹介致します。

記事はコチラボタン

◆おすすめ猫邦画 第4位「私は猫ストーカー(2009)」

猫好きさんに大人気のエッセイが映画化された作品で、著者の方が実際の主人公に当たる物語です。

猫好きさんは皆猫ストーカーの一面をお持ちなのではないかと思いますし、「分かる分かる!」と主人公の気持ちに共感出来る作品になっています。
筆者も知らない野良猫ちゃんを尾行したり、少しずつ距離を縮めてなんとか触らせて貰えないかと様子を伺ったり、座って話しかけて30分位粘る事もありますので、傍から見たらかなり怪しい人かもしれません(笑)

◆おすすめ猫邦画 第3位「キミとボク(2011)」

クリエイターとして活躍されているやまがらしげさんの実話を元に制作されたFlashアニメーションが原作の映画。
500万人が泣いたと言われるアニメーションを実写化した作品で、Flashアニメ界では「感動系の始祖」と称されているそうです。

漫画家を目指して上京してきた青年とアメリカンショートヘアの子猫の出会いと絆に思わず涙か溢れます。

◆おすすめ猫邦画 第2位「猫なんか呼んでも来ない。(2016)」

笑いあり涙ありの通称「猫よん。」は、犬派の方にも是非観て頂きたい作品です。

犬派の主人公と2匹の子猫の出会いのお話で、タイトル通り猫の自由気ままさに振り回されつつも心温まるストーリーとなっています。
黒猫とハチワレのやんちゃぶりも可愛いですし、

●あわせて読みたい
「猫なんかよんでもこない。」監督 山本透さんに映画のインタビューしました✧

「猫なんかよんでもこない。」の監督をされた 山本透さんに映画の見所をインタビューしてきました!心温まる映画を作った山本監督どんな方でしょう!

記事はコチラボタン
『猫なんかよんでもこない』写真家のケニア・ドイさんにインタビューしました!【映画】

『猫なんかよんでもこない。』のポスターを撮影した写真家のケニア・ドイさんへインタビューをしてきました! 映画では外飼いの場面もあり、野良ちゃんとの距離感や猫を撮るコツやケニア・ドイさんの猫好きなどお話してきました(*^^*)

記事はコチラボタン
映画「猫なんかよんでもこない。」のDVD発売を記念して、プレゼントキャンペーン&原作者と監督にインタビューしてきました!!

ボクシングに人生を捧げる三十路前のミツオのもとに、兄弟子猫がやってきた。 名前は、チンとクロ。やんちゃな2匹に振り回されっぱなしのミツオだったが、 一緒に生活していく中で芽生え始めた愛情。ミツオと兄弟猫のほのぼのだけどハートフルな 「猫なんかよんでもこない。」のDVDが2016年7月13日(水)に発売!!!

記事はコチラボタン

◆おすすめ猫邦画 第1位「世界から猫が消えたなら(2016)」

2012年に発刊された川村元気さんの人気小説が映画化された作品です。
ある日、突然余命宣告をされた主人公。その前に現れた主人公とそっくりな姿の悪魔が、余命を1日伸ばす代わりに、身の回りの物を1つずつ消していくと言ってきて…

映画の中に出てくる猫ちゃんが、雨に濡れた体をタオルで巻かれて、そのタオルを洗濯バサミで留める「キャベツ巻き」が話題になりましたね。

大切なものは何なのか考えさせられる、感動のストーリーです。

●あわせて読みたい
原作・川村元気、累計100万部突破の感涙ベストセラー『せか猫』が映画化!「世界から猫が消えたなら」を見て猫から〇〇が消えたらを考えてみた・・・(ฅΦωΦฅ)

佐藤健と宮﨑あおいの初共演で実写映画化される話題作『世界から猫が消えたなら』。累計100万部突破の感涙ベストセラー!余命わずかの彼に起こった、せつなくもやさしい「愛」の物語。※この記事は作者の猫バカに基いて書かれています。共感して頂けたら幸いです。

記事はコチラボタン
100万部突破の感涙ベストセラー『世界から猫が消えたなら』が映画化。猫好き視点でその魅力に迫る!

原作・川村元気、累計100万部突破の感涙ベストセラー『世界から猫が消えたなら』が映画化、5月14日(土)に公開されました。公開から約1ヶ月、「2016年、最も泣ける感動映画」として話題となっている本作品を、猫好きの筆者が猫好き目線でご紹介したいと思います!

記事はコチラボタン


猫の登場するおすすめの映画ランキング【洋画編】

◆おすすめ猫洋画 第5位「ハリーとトント(1975)」

建物の取り壊しが決まってアパートから出ていかなくてはならなくなった72歳のおじいちゃんが、愛猫トントを連れて旅をするお話です。

猫のトントを連れた旅での様々な人々との出会いを綴ったロードムービーで、かなり古い洋画なのですが、猫好きなら年代関係なく楽しめる作品となっています。

◆おすすめ猫洋画 第4位「ボブという名の猫-幸せのハイタッチ-(2017)」

こちらは、ストリート・ミュージシャンとして生計を立てていた、ホームレスのジェームズさんとその相棒ボブの実話を元に構成された映画です。
環境に問題がある幼少期を過ごした主人公が、ひょんな事から出会った迷い猫と共に人生の再生を目指すストーリー。

ボブは勿論、ボブに救われながら困難に立ち向かっていく主人公も必見です。

●あわせて読みたい
【メイキング解禁】天才猫ボブの愛くるしい撮影風景満載!映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

なけなしのお金をはたいて野良猫を助けたはずが、本当に救われたのはどん底の生活を送っていたストリート・ミュージシャンだった― 『英国王のスピーチ』の製作陣が贈る、世界で一番心温まる奇跡の実話!

記事はコチラボタン

◆おすすめ猫洋画 第3位「メン・イン・キャット(2016)」

「メン・イン・ブラック」と同じ監督の作品のメン・イン・キャットは、大企業の社長がある日突然猫になってしまったというコメディ作品です。

主役としてなんと6匹の猫がシーン別に出演しているそうなのですが、監督のバリー・ソネンフェルドさんは猫アレルギーだそうで、アレルギーの出にくいサイベリアンを起用したそうです。

●あわせて読みたい
あの猫に決めた理由に驚き!映画『メン・イン・キャット』のソネンフェルド監督インタビュー映像解禁!

アカデミー賞®俳優のケヴィン・スペイシーが、ある日い突然可愛いネコにニャちゃう仕事一筋のゴーマン社長を演じる『メン・イン・キャット』(11月25日公開)から、本作のメガホンを取ったバリー・ソネンフェルド監督のインタビュー映像が到着!

記事はコチラボタン

◆おすすめ猫洋画 第2位「猫のミヌース(2004)」

オランダで愛されている児童文学者の小説が映画化されたこちらの作品は、ある日突然人間の女性になってしまった猫のお話です。人間が猫になってしまったメン・イン・キャットの逆バージョンですね。

「人間の姿なのに、猫のように木登りや魚が好き」という変わった女性を演じる主演の女優さんがとってもキュートで、思わず笑ってしまう可愛らしい映画です。

児童文学が元に作られているので、普段あまり洋画は見ないという方も楽しめる作品になっています。

◆おすすめ猫洋画 第1位「キアヌ(アメリカ公開・2016)」

沢山猫が出てきて、猫好きにはたまらないアクションコメディ。
残念ながら日本では劇場公開されなかった洋画作品ですが、DVDまたは配信サイト等で見ることができます。

こちらはアメリカのお笑いコンビが主演という所も見所ですが、一番はなんと言っても「キアヌ」という名前の猫の声優が、洋画の中でも有名なマトリックスの俳優キアヌ・リーブスという事です。
せっかくキアヌ・リーブスが声を務めているのですから、それを堪能してみるというのもいいのではないしょうか。


猫の登場するおすすめの映画ランキング【アニメ映画編】

◆おすすめ猫アニメ映画 第5位「トムとジェリー 夢のチョコレート工場(2017)」

愛猫家の方の中には、トムとジェリーをお好きな方も多いのではないでしょうか。

イタズラ好きでちょっぴりドジな猫トムと、賢くていつもトムの一枚上手をいくネズミのジェリーの物語を描いた最新作。
今回は、ジョニー・デップ主演で実写化もされた児童文学「チョコレート工場の秘密」の世界を舞台にふたりが大冒険を繰り広げます。

トムとジェリーシリーズはまだまだたくさんありますので、お気に入りの一作を見つけてみてくださいね。

◆おすすめ猫アニメ映画 第4位「猫の恩返し(2002)」

筆者が大好きなジブリ作品の1つで、タイトル通り猫が助けてもらった人間に恩返しをする物語です。

子供だけでなく大人も楽しめる作品になっていますし、「耳をすませば」と繋がった世界観もまた魅力の1つなのではないでしょうか。
こちらはスタジオジブリ作品の興行収入ランキングの中でもベスト10に入る名作です。

◆おすすめ猫アニメ映画 第3位「長ぐつをはいたネコ(2011)」

映画「シュレック」のスピンオフ映画であるこちらの作品の主人公は、シュレックの中にも登場する長靴をはいたネコの「プス」。
シュレックに出会うずっと前のお話という設定で、ワイルドでかっこいいプスに猫好きさんはメロメロになる事間違いなしです。

子供向けの映画のようですが、豪華声優陣や映像の美しさも加わり、大人が観ても楽しめるアニメ映画です。

◆おすすめ猫アニメ映画 第2位「パリ猫ディノの夜(2013)」

昼と夜の2つの顔を持つ「ディノ」という飼い猫のお話。
夜になると姿を消すディノを追って家を飛び出した飼い主の少女の冒険を、パリの美しい夜景と共に映し出します。

フランス映画というだけあって描写がとってもオシャレで映像の美しさも見所です。猫の自由さと、日本のアニメとはまた違う世界観にも引き込まれる作品です!

◆おすすめ猫アニメ映画 第1位「ルドルフとイッパイアッテナ(2016)」

日本の児童文学が映画化されたこちらの作品は、飼い主とはぐれてしまった黒猫のルドルフと、野良のボスとして辺りを仕切るイッパイアッテナの物語です。

乗り込んだトラックで見知らぬ大都会の東京にたどり着いたルドルフが、イッパイアッテナと共に野良猫として暮らし始めるストーリーは勿論、井上真央さんや鈴木亮平さんなど豪華俳優陣にも注目の作品です。


まとめ

今回は猫が登場する映画を、邦画と洋画とアニメからそれぞれ5作品、ランキング形式でご紹介させて頂きました。

猫は時に飼い主を励ましてくれたり癒してくれたり、はたまたちょっぴりドジな一面で笑わせてくれたり、私達をいつも和ませてくれる存在ですよね。賢さに驚かされる事もありますし、ツンデレ感もまた猫の魅力の1つです。

ランキングとして順位を付けさせて頂きましたが、どれも甲乙つけ難い猫の魅力がたっぷり詰まった作品となっています。
猫を飼われている方は勿論、事情があってお家では飼えないという猫好きさんも楽しめる映画ですので、よろしかったら参考にされてみて下さいね。



– おすすめ記事 –

・【洋画】猫が出演する映画は名作ぞろい!愛くるしい猫たちが活躍するオススメの洋画4選!
・【感動】【海外】薬物中毒のホームレスを救った猫のベストセラーがついに映画化!
・チャーミングで切ない感動に全米が魅了、5週連続Top10入り大ヒット映画「gifted/ギフテッド」が今秋公開!
・こじらせた1人と1匹。それぞれの想いは叶うのか?!映画「猫は抱くもの」特別映像公開!


focebookシャア
ツイート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
harerun

harerun

2児と1匹の母です。ライター歴は浅いですが、自由気ままな子供と猫が暴れ回る中で楽しく執筆させて頂いてます。愛猫のギャーピーちゃんは今年9歳になる女の子ですが、お風呂にまで付いて来る甘えん坊。仕事をしていても常に膝の上で勝手に寝ている愛猫を撫でるのが日課です。

関連するキーワード