キャットタワーは購入すべき?人気やおすすめの商品はこれだ!

2019.08.14

キャットタワーは購入すべき?人気やおすすめの商品はこれだ!

猫と一緒に暮らしている方なら、一度は購入を検討するアイテムと言えば、キャットタワーですよね。 ですが部屋の広さや価格に悩み、なかなか購入に踏み切れずにそのままになってしまうことも多いのではないでしょうか。 スリムな突っ張りタイプや木製タイプなど、形状も素材も様々ですが、どんなキャットタワーが人気なのかも気になってしまいますよね。 「目立つアイテムだからこそおしゃれな物を選びたい!」という飼い主さんの希望も考慮した上で、おすすめのアイテムをご紹介していきたいと思います。

キャットタワーの必要性

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家猫として猫を迎い入れるとき、出来る限り快適な空間で、健康的に暮らしてほしいと願う飼い主さんは、多くいらっしゃると思います。

そこで快適な空間づくりに一役買ってくれるのが、キャットタワーです。

猫にまつわるアイテムの中でも、簡単な思い付きだけで購入することが出来ないような大きなアイテムとなるので、本当に必要なのか悩んでしまいますよね。

結論から言ってしまえば、猫と一緒に暮らしているご家庭に、キャットタワーは絶対に必要という訳ではありません。

ですが必要性があるかないかで言うのなら、「ある」と言えるのではないでしょうか。

どんな需要に対して必要であると言えるのか、考えていきましょう。

◆上下運動が出来る

猫はジャンプ力、バランス力共に優れており、空間を立体的に使いながら上下運動を活発に行うことを得意とします。

猫と一緒に暮らしていると、「どうやってそんなところに登ったの?」という場所にいきなり居ることもあり、飼い主さんを驚かせることがあります。

どんな場所でも自分が行けると思えば、その運動能力を駆使してチャレンジする精神力も持ち合わせているので、このような猫の気持ちに寄り添うことの出来るアイテムとして、おすすめなのがキャットタワーです。

猫が運動出来るスペースの確保は、ご家庭の縦に空いている空間を利用することによって、猫にとっての運動不足解消の空間を作り上げることが可能になります。

キャットタワーは下から上へ、上から下への上下運動がスムーズに行うことが出来、愛猫の運動不足や肥満対策にも一役買ってくれるのです。

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ペットとして猫を選ぶ理由として挙げられるポイントは「世話がラク」という回答が多いようです。 犬とは違い、猫は毎日散歩に連れ出さなくてもよいのでその点が犬よりラクということになるようです。 しかし、猫も元々は野生で暮らし、狩りをして暮らしてきた動物です。 一日中家の中だけでは、ストレスを与えてしまうのではないかと心配になりますよね。 そこで、室内飼いでも、快適に、しかも運動不足にさせない工夫をいくつかご紹介させていただきます。

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◆安心出来る場所の確保が出来る

一日の大半を眠って過ごす猫は、家の中に自分の落ち着ける場所や、安心出来る場所をいくつか確保しておく習性があります。

いくら大好きな飼い主さんにでも、眠っているときは邪魔されたくないと思っているのかもしれません。

特に遊び盛りな小さなお子様が居たり、常に来客があったりするご家庭では、余計にそのような気持ちが強くなってしまうことでしょう。

猫は高い場所を好む習性があるので、背の高いキャットタワーは猫にとって安全な場所になりやすいと考えることも出来ますよね。

外敵に襲われず、高い場所から周囲を見渡すことが出来、優位にも立つことが可能なキャットタワーは、猫の習性にもピッタリなアイテムと言えるでしょう。

◆いたずら防止が出来る

猫は自分の爪がとげる物ならば、なんでも爪とぎとして利用してしまう傾向があります。

家の中にある木製の家具や、布タイプのソファなど、気付くと爪とぎをされていてボロボロに…なんてことはよくある話です。

また、ストレス発散やいたずら目的で爪をとぐこともあるので、爪とぎの常備は必須となりますが、こまめな買い替えが必要となってきますよね。

キャットタワーには組み立て部の柱に、麻などの紐が結び付けられている物が多いです。

この部分は猫の爪とぎとなり、キャットタワーで遊びつつ、爪とぎをすることも出来るのです!

いたずら防止のためにも、キャットタワーは一役買ってくれそうですね。

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キャットタワーの種類

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キャットタワーの必要性を理解した上で、いざ購入をしよう!と思っても、どんな種類があるのか知っておかないと、また悩んでしまうことになりますよね。

どんなにスリムな物でも場所をある程度とるでしょうし、部屋の雰囲気を崩すようなキャットタワーは選びたくないものです。

おしゃれな商品や人気のおすすめ商品などを参考にして、飼い主さんの理想の商品を見つけるようにすると良いでしょう。

キャットタワーは大きく分けて、二つの種類に分類することが出来ます。

一つ目が「据え置きタイプ」、二つ目が「突っ張りタイプ」です。

この2種類の特性をまず理解した上で、ご家庭と愛猫に合った商品を選ぶと良いでしょう。

◆据え置きタイプ

もっともポピュラーなキャットタワーと言えるのが、据え置きタイプの商品です。

背の低い商品から背の高い商品まで、とても種類が豊富です。

組み立ててから設置したい場所に置くだけで、すぐに使用することが可能ですよ。

据え置きタイプのキャットタワーには、爪とぎやおもちゃ、寝床としてハンモックや小部屋のようなものが付いていることが多いです。

掃除のときや部屋の模様替え時の移動も簡単に出来るので、部屋にスペースさえあれば購入を検討してみても良いかもしれません。

ただ、背の高いキャットタワーであればあるほど、床に固定していない分、不安定になることがあります。

若い成猫はジャンプ力もあり、遊びに夢中になってしまうとキャットタワーがグラついてしまうこともあるので、注意が必要です。

◆突っ張りタイプ

据え置きタイプと違い、グラつきの心配が少ないのが、突っ張りタイプのキャットタワーです。

その名の通り、突っ張りタイプのキャットタワーは、床と天井でポールを固定し、突っ張った状態で使用することが出来ます。

据え置きタイプよりも設置するスペースが抑えられますので、天井までの無駄な空間を有効活用したいご家庭には、おすすめのタイプと言えるでしょう。

見た目もスリムでおしゃれなデザインのキャットタワーが多く、人気の商品が多いです。

活発で運動量の多い子にはピッタリの、キャットタワーと言えるのではないでしょうか。

しかし、据え置きタイプよりは若干設置や移動が面倒なこともあり、猫が遊んでくれないとただの邪魔なオブジェになってしまうこともあるので、メリットとデメリットを考慮した上で、購入するようにしましょう。


おすすめキャットタワー5選

キャットタワーは大きな商品が多いため、店頭に置いていないことが多いです。

なので出来るだけ飼い主さんの中で候補を事前に決めておき、購入をされた方が良いかもしれません。

大きな買い物なので、無駄な買い物をしたと後悔しないためにも、おすすめのキャットタワーをいくつかご紹介させていただきたいと思います。

◆猫のおあそびポールチェック ハイタイプ

猫のおあそびポールチェック ハイタイプ

ハウス&ハンモック付きで愛猫がくつろぐ場所がいっぱい。
登ったり、くつろいだり、愛猫にとってお気に入りの場所に!
愛猫が楽しめる機能がいっぱい!
【ツメとぎができる麻柱】バリバリしっかりツメがとげる
【ドームハウス】愛猫が隠れられるくつろぎのスペース
【クッションベッド】ふわふわの寝心地でくつろげる
【ハンモック】ハンモックでまったりお昼寝

購入


ハンモックにハウス(小部屋)、ベッドまで付いた至れり尽くせりのキャットタワーです。

隠れたり眠ったり出来る場所のあるキャットタワーは、きっと愛猫にとって安心出来る場所になってくれることでしょう。

連結部分のポールは爪とぎが出来る箇所もしっかりあるので、やんちゃ盛りの猫ちゃんにおすすめのキャットタワーとなります。

色合いもブラウンでまとめられているので、インテリアに馴染んでくれると思いますよ。

◆Vesper(ヴェスパー) タワー

Vesper(ヴェスパー) タワー

猫ちゃんが入ってリラックスできる低反発クッション付のキューブハウスが2つにトンネルハウスが1つついてます。
そして壁には爪とぎパッドとラタン椰子のボール付です。

購入


一見キャットハウスだけのようなおしゃれな見た目ですが、しっかりとステップの付いた据え置きタイプのキャットタワーになります。

一般的なキャットタワーではなく、個性的な商品が欲しい!という飼い主さんにおすすめ。

部屋に置くだけで、おしゃれな空間が出来上がっちゃいますよ!

キューブ型のハウスには、猫ちゃんもゆったりとリラックスの出来る、低反発クッションまで付いています。

購入してすぐにお気に入りの場所として、認識してくれるかもしれませんね。

◆necoco スリムで壁ぎわに置きやすい キャットリビングタワー ハイタイプ

necoco スリムで壁ぎわに置きやすい キャットリビングタワー ハイタイプ

人と猫がお互いにくつろぎ、心地よい場所になることをお手伝いする「necoco(ネココ)」。
背面に出っ張りがないので壁ぎわに置きやすくインテリアにもマッチするキャットリビングタワー、ハイタイプ。
つめみがき設置スペースや隠れ家スペース付。スベリ止めマットは取外して洗濯可能。
ステップ1段当り~8kg。使用頭数目安~3頭。

購入


シンプルだけど利便性の高い、おしゃれな見た目が人気のキャットタワーです。

背面に出っ張りがなく、壁ぎわにもストレスなく設置出来るので、スペースを有効活用出来ますよ!

木製のようなメラミン樹脂材を使用していますが、すべり止めマットが付いているので、猫ちゃんが怪我をしてしまう心配もありません。

すべり止めマットが汚れたら、洗濯で洗うことが出来るので、常に清潔を保つことの出来るキャットタワーとなっています。

◆キャットポール

キャットポール

ポールタイプなので少ないスペースでも設置可能。ジョイントしてネジを止めるだけの簡単組み立て。猫専用室内遊具です。

購入


最小限のスペースだけで設置が出来る、スリム設計のキャットタワーになります。

無駄を省きシンプルに拘ったデザイン性は、インテリアを邪魔することがないので、一目見てこのおしゃれさに惹かれてしまう飼い主さんも多いはずです。

突っ張りタイプの中でも人気のある商品なので、なかなか決められないという飼い主さんにおすすめですよ!

◆キャットどこでもタワー 突っ張りLong アイボリー

キャットどこでもタワー 突っ張りLong アイボリー

天井の高さに合わせて組み替え自由、梁などの低い場所でも突っ張れます(高さ167~262cm)。据え置きにもできます。
愛猫の成長や気分に合わせて、組み替え自由多彩なアレンジ。
小さい段差(約30cm)で幼猫も老猫も安心。
玩具ロープ2本と爪とぎシート付き棚板が標準装備。

購入


据え置きタイプも突っ張りタイプも、どちらも捨て難くまったく選べない!という飼い主さんにおすすめしたいのが、こちらもキャットタワーです。

なんとこのキャットタワーは、組み立て方次第で据え置きタイプにも、突っ張りタイプにもなる優れものなのです!

成長期の活発な時期は突っ張りタイプ、高齢になって落ち着いてきたら据え置きタイプ…などの愛猫の成長に合わせて使うことも出来るのが、なんとも嬉しいですよね。

猫の人生に寄り添ってくれるような、優しさを感じるキャットタワーです。


設置場所や愛猫の個性に合ったものを選んであげよう!

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キャットタワーには沢山種類がありますが、大きな買い物となることは間違いないので、愛猫が気に入って長く使ってくれる商品を選びたいものですよね。

据え置きタイプ、突っ張りタイプ、スリムなタイプ、木製タイプ…など、色々ある中で飼い主さんにとっても、頭を悩ませなくてはいけない問題点が多々あることかと思います。

部屋の設置場所やインテリアとの兼ね合いも含めて、おしゃれで人気のあるようなデザインは抑えておきたいものですよね。

一番の目的は愛猫が落ち着けて、運動不足の解消につなげてあげられるかどうかだと思います。

おすすめの商品の利便性を考えつつ、愛猫の個性に合ったものを選んであげてくださいね。



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たぬ吉

たぬ吉

小学3年生のときから、常に猫と共に暮らす生活をしてきました。現在はメスのキジトラと暮らしています。3度の飯と同じぐらい、猫が大好きです。


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