動物好きスタッフが厳選!家族で楽しめる動物映画10選を紹介

2020.05.12

動物好きスタッフが厳選!家族で楽しめる動物映画10選を紹介

家族みんなで楽しめる動物映画を大特集!犬や猫だけでなく、ネズミからトラ、象まであらゆる動物たちが活躍するアニメや実写映画を厳選して10作品をご紹介♪気分に合わせて笑える作品から癒される、泣ける作品、さらには映画を観ながら一緒に歌って踊れる作品まで豊富に揃えました!是非、気になる作品をチェックしてみてくださいね。

退屈なおうち時間がもっと楽しくなる、家族みんなで楽しめる動物の映画をご紹介!

犬や猫が主人公の映画と言えば、ハチ公物語のようなとにかく心が締め付けられて泣けるハーフルな作品をイメージされる方も多いと思いますが、近年ではハラハラドキドキな冒険作品や、コメディ作品、とにかく動物の可愛さに癒される作品などが実写だけでなくアニメーションとしても多く映像化されています。

また、犬や猫のペットブームによって動物への関心が高まった関係か近年とても動物をテーマにした作品が増えました。小さなお子さんだけでなく、大人でも楽しめる動物映画はとてもたくさん!動物が大好きなペッスマスタッフが厳選した10作品の動物映画をご紹介していきたいと思います。

– 僕のワンダフル・ライフ –

こんな人におすすめ!

・とにかく感動の涙を流したい
・ペットを飼いたいと考えている
・ペットの気持ちを知ってみたい

あらすじ

全ての始まりは、ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリー。ベイリーの“最愛の人”は、自分の命を救ってくれた少年イーサン。それ以来、1匹と1人は固い絆で結ばれていく。しかし、犬の寿命は人間よりとても短い。ついに、ベイリーが旅立つ日がきてしまう―はずが、彼の愛は不死身だった!ベイリーはイーサンに会いたい一心で生まれ変わりを繰り返すが、そう簡単にはイーサンと遭遇できない。ようやく3度目で再会を果たしたベイリーは、自ら与えられた“重要な使命”に気付く…

編集

<ペッスマスタッフのコメント>
冒頭から泣けました。ペットと暮らした経験のある方は自分のペットと重ね、とにかく号泣なのではないでしょうか。ペットという存在がもたらす家族の絆、一緒に過ごす時間、別れなど様々なことを考えさせられ、そして最後はHAPPYな気持ちになります。何にも変えることができないペットとの時間をもっと大切にしたくなり、最期まで一緒に過ごすことの大切さを笑いあり涙ありで学ばせてくれます。

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映画「僕のワンダフル・ジャーニー

ベイリーの新たな”犬生”を通して描かれる、<犬と人間のラブストーリー><愛犬がつなぐ家族の絆>がこの秋、日本列島をやさしく幸せな涙で包み込みます。

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– ペット –

こんな人におすすめ!
・様々な種類の動物で癒されたい
・ペットの気持ちを知ってみたい
・ハラハラドキドキの刺激が欲しい

あらすじ
物語の舞台はニューヨーク。大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていたテリアのミックス犬マックスの生活は、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来た瞬間から一変!お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまう!果たしてマックスたちは、ケイティが帰宅するまでに家に帰ることができるのか…!

編集

<ペッスマスタッフのコメント>
ミニオンなどの作品を手がけるイルミネーションらしい個性豊かな動物たちがとにかくユーモラスで可愛い!こんな風に自分のペットが近所のペット仲間たちと一緒に留守中に大冒険をしていたら…なんて妄想をしながら楽しめます(笑)主人公マックスの声を務めるのはバナナマンの設楽さん。新入りデゥークには日村さん。その声がキャラクターにぴったり!他にも出てくるキャラクターの声を務める声優陣は豪華俳優陣ばかりなのでそちらも注目です。続編『ペット2』も是非!

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愛猫を溺愛、無類の動物好き内藤剛志さんにインタビュー

主人公マックスの成長のカギを握る重要なキャラクターを担当するにあたって意外な所で苦労したそう。アフレコ時のエピソード以外にも超動物好きな内藤さんの愛猫にデレデレな一面もペットスマイルだけに見せてくれました。

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– ベイブ –

こんな人におすすめ!
・勇気をもらいたい
・様々な種類の動物で癒されたい

あらすじ
農場主のアーサーと運命的な出会いをし、農場で暮らし始めた子豚ベイブ。ベイブは母親と離れた寂しさの中暮らすが、農場で牧羊犬をするフライの優しさに慕って農場のルールを教わりながら母親代わりとして愛されていた。牧羊犬の姿を見ながら育ったベイブは様々な事件に関わりながら牧羊豚として成長を遂げていく!ベイブの姿はアーサーの目に留まり、牧羊犬コンテストにベイブを出場させることを決意。観客に笑われながらも奮闘するベイブの結末はいかに…。

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<ペッスマスタッフのコメント>
子豚のベイブの周りで起こる様々な事件を通し、命の大切さや諦めない心の大切さについて考えさせられます。自分は●●だから…と決め付けるのではなく、どんなことにもベイブのように諦めないで頑張らなきゃですね。実際に動物たちが会話をしているような自然な動き、どんな風に撮影をしたのかとっても気になります。それにしてもベイブ可愛い❤︎

– ドクター・ドリトル –

こんな人におすすめ!
・様々な種類の動物で癒されたい
・シリーズものでたっぷり作品を楽しみたい
・動物の豆知識を楽しく知りたい

あらすじ
シリーズ第1作品目をご紹介。動物と話せる医者ジョン・ドリトル。子供の頃に動物と話せることに気づいたものの父親から異常だと言われ、愛犬とも引き離され、その力も封印してしまった。大人になり医者として人の命を救っていたドリトル先生だったがある日1匹の野良犬を轢いてしまったことをきっかけに再び動物と話せるように!野生動物の怪我を治療しているうちに動物の間で噂はどんどんと広まり一躍有名になり、ある病気の虎を治療することになるものの周りからは変わり者扱いをされ病院に入れられる。虎を救えるのはドリトル先生ただ一人。果たして病院から抜け出し虎を救うことはできるのか…。

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<ペッスマスタッフのコメント>
ドリトル先生のように動物の言葉が理解でき、医者としての力がある人がいたら動物たちにとってすごく良いですよね。ペットの犬やモルモット以外にもどぶネズミからサーカスのトラまで個性的でとっても可愛い動物がたくさん登場します。ドリトル先生の娘が飼っているモルモットがなんとも憎めないキャラでお気に入りです(笑)

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– 旅猫リポート –

こんな人におすすめ!
・猫が大好き
・綺麗な映像と猫の可愛さに癒やされたい

あらすじ
ナナ(声:高畑充希)は人間との馴れ合いを嫌う誇り高き元野良猫。5年前、交通事故にあったところを心優しき猫好きの青年・悟(福士蒼汰)に助けられ、それ以来、悟の猫として幸せに暮らしてきた。しかし、ある事情でナナを手放さなければならなくなった悟は、新しい飼い主を探すため、ナナと一緒に旅に出る。1人と1匹の旅の行方は―。

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<ペッスマスタッフのコメント>
「別れ」はいつか訪れるもの、そうわかっていても辛いものですよね。最後は涙なしでは見れませんが、福士蒼汰さん演じる悟は飼い主としての最後の役目としてナナの新たな飼い主を探すたびに出た際に、先々で出会う人々の優しさやその地の美しさに心を奪われ癒やされる作品です。福士蒼汰さんのナナへの本当の愛も感じられました。

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– ねことじいちゃん –

こんな人におすすめ!
・ほっこり癒やされたい
・ペットを飼いたいと考えている

あらすじ
日本のとある小さな島で暮らす大吉70歳。2年前に妻よしえを失くし、飼い猫のタマと二人暮らし。生まれ育ったこの島には、隣に住む幼馴染の巌をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに流れている。東京に住む息子・剛は一人暮らしの父を心配しているが、大吉とタマは自由気ままにのんびり過ごす日々に不安や不満もない。しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、このまま続くと思っていた毎日に変化が訪れはじめてー

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<ペッスマスタッフのコメント>
島で暮らすことの難しさや課題といったことにも触れられており、癒やされながらも考えさせられる内容でした。写真家の岩合光昭初監督作品である本作は日本の四季や猫の美しも愉しめます。全カットに猫が映っているそうなので、是非見つけてみてくださいね!

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作品を100倍楽しめちゃうような裏話や監督が是非注目して欲しいシーンなど、ファンにはたまらないお話が満載です。主演猫を務めたベーコンも来てくれましたよ♪

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– 猫忍 –

こんな人におすすめ!
・ハラハラドキドキの刺激が欲しい
・ドラマ版「猫侍」のファン

あらすじ
久世陽炎太(大野拓朗)の忍び込んだ屋敷で生き別れた父そっくりのデブ猫(金時)に遭遇。なぜかその猫が、秘伝【変化の術】で化けた父・久世剣山(船越英一郎)だと思い込んでしまった陽炎太。青年は、父を元の姿に戻さんと抜忍となり【秘伝の巻物】を探す旅に出る。だが、抜忍となった陽炎太を追う霧生忍者の魔の手はすぐそこに迫っていた…。

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<ペッスマスタッフのコメント>
主演の大野拓朗さんは大の動物好きのようで、撮影の合間にも金時の所へ遊びに行っていたとか。そんな1人と1匹の旅はとても奇妙だけれど癒やされます。笑いあり涙あり(?)な旅の結末はどのような結果になるか是非ご覧頂きたいです!

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主人公の父、剣心の分身役を演じた主演猫の「金時」、動物トレーナーのZOO動物プロ北村まゆみさんに映画の撮影秘話をお伺いしました。トレーナーである北村さんしか知らない金時ちゃんの素顔も除くことが出来ちゃいます。

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– 猫は抱くもの –

こんな人におすすめ!
・猫と人を行き来する不思議な世界観に浸りたい
・舞台を観ている気分になりたい
・猫を人が演じる作品が観てみたい

あらすじ
元アイドルのアラサーで、今はスーパーで働く沙織が心を開くのは、ロシアンブルーの猫・良男だけ。沙織の心に寄り添ううち、良男は自分が沙織の人間の恋人で、彼女を守れるのは自分だけだと思い込んでしまう。そんなある日、沙織の前に“ゴッホ”と呼ばれる売れない画家が現れ、良男は沙織の変化を目の当たりにする。ゴッホや、ゴッホを慕う猫・キイロ、個性豊かな猫たちとの出逢いを通じて、1人と1匹は、自分らしく生きるすべを見つけていく。灰色の日常がカラフルに輝きはじめる、心温まる物語。

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<ペッスマスタッフのコメント>
まるで舞台を観ているかのような作品です。猫となのに人に恋をしてしまった良男がなんとも切ない…。ただ、沙織は恋をすることによって。良男は野良猫の世界を知ることによって別々の世界でお互いに成長していく姿は勇気をもらいます。実際の猫も多く出ていますが吉沢亮さん演じる猫にも注目です。

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– SING –

こんな人におすすめ!
・世界中の名曲を作品とともに楽しみたい
・豪華声優陣らの吹き替えを楽しみたい
・勇気をもらいたい
・様々な種類の動物で癒されたい

あらすじ
動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界――
取り壊し寸前の劇場支配人バスター(コアラ)は、かつての栄光を取り戻すため、世界最高の歌のオーディションを開催することに。主要候補は5名。極度のアガリ症のシャイなティーンエイジャーのミーナ(ゾウ)、ギャングファミリーを抜け出し歌手を夢見るジョニー(ゴリラ)、我が道を貫くパンクロックなティーンエイジャーのアッシュ(ヤマアラシ)、25匹の子ブタ達の育児に追われる主婦のロジータ(ブタ)、貪欲で高慢な自己チューのマイク(ハツカネズミ)、常にパーティー気分の陽気なグンター(ブタ)。人生を変えるチャンスを掴むため、彼らはオーディションに参加する!
劇中にはレディ・ガガの「バッド・ロマンス」やビートルズの「ゴールデン・スランバー」など、誰もが聴いたことがあるヒットソングや名曲が60曲以上も登場!

編集

<ペッスマスタッフのコメント>
みんな一人一人悩みや問題を抱えていて、このままではいけない、変わりたいと「歌」を通して成長していく話なんですが、歌の迫力がとにかくすごい!字幕・吹き替えどちらも観たくなるはず。たくさんの壁を乗り越えながらも歌う姿に勇気をもらえる作品です。

– 柴公園 –

こんな人におすすめ!
・ほっこり癒やされたい
・ペットを飼いたいと考えている

あらすじ
犬、ダベリ、そして恋!?おっさんの憩いの場に異変が巻き起こる!?
ある街の公園。柴犬を連れてやって来る3人のおっさん、あたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、日々壮大な無駄話を繰り広げていた。ある日、3人の中で唯一独身のあたるパパに恋の予感が。相手は真っ白な柴犬・ポチを連れたポチママ(桜井ユキ)!?もどかしいふたりを応援するじっちゃんパパとさちこパパだったが、あたるパパが謎のイケメン(水野勝)と密会しているのを目撃。イケメンの正体を探るべく、聞き込み調査をするふたりだが、さっぱり要領を得ない。一方、豆柴の一郎をあたるパパに預けていた中年ニートの芝二郎(佐藤二朗)が、そろそろ一郎を返して欲しいとあたるパパに連絡をしてくる…。

編集

<ペッスマスタッフのコメント>
なんともゆるい(笑)まったりしたい時にとってもお勧めの映画です。柴犬の可愛さに癒されながらおじさんたちの日常を覗き見しているかのような…でも妙にリアリティがあって犬と暮らしたことのある方は共感できる点も多いです。もしも犬を飼ったらこんな感じなのかな、って想像する楽しさもあります。「柴犬と暮らす」という共通点だけのおじさん3人のクスリと笑えてほっこりする作品です。

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渋川さんとあたるの出会いは必然!?

主演を務める渋川清彦さんにお話を伺ってきました。主演の渋川さんならではの作品の裏話や登場する柴犬ちゃんたちの可愛すぎるお話などたっぷり語っていただきました!

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坂本 絵美

坂本 絵美

ペットのお出かけスポットやエンタメ情報などを日々追いかけて取材、撮影、執筆までオールラウンドに担当。6.9kgのBIGサイズなチワワ(※肥満じゃないよ)と自由気ままに暮らす4年目の新米ライターです。愛犬を愛でるのと同じくらいスノーボードを愛し、年間30日以上は雪山を渡り歩いてます。フットワークの軽さと動物への愛で素敵な情報をお届け!

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