【全国猫神社マップ】絶対欲しくなる!猫モチーフのお守りや御朱印帳をご紹介

2018.09.13

【全国猫神社マップ】絶対欲しくなる!猫モチーフのお守りや御朱印帳をご紹介

猫が日本に来たのは、シルクロードを通じて仏教が伝来した飛鳥時代。経典や輸入品をネズミから守るために、中国より一緒にやってきたと考えられています。それ以来、猫は人間のパートナー的存在。航海の守り神や「猫の恩返し」の伝説もたくさん残されています。 そんな昔から身近な存在だった猫は、全国各地で猫神社に祀られています。猫好きにおすすめの猫神社と、かわいくて思わず欲しくなるお守りや御朱印帳をご紹介しましょう。

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猫神社ができた理由は?

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◆穀物や養蚕を守る存在として崇められた猫

猫は、主食の穀物や養蚕を天敵のネズミから守るために、長く人間と一緒に暮らしてきました。日本独自の養蚕信仰とともに、蚕を守る猫も神様として崇められていたといいます。これが、猫神社ができた理由です。

長い歴史の中で、全国に猫稲荷や猫仏、猫地蔵といったものがたくさんあります。また、難破の多かった船旅で中国からやってきた猫は、航海の守り神としても島々で大切にされていたのです。

犬に比べて猫は忠誠心の伝説はあまり表に出ないほうですが、実は「飼っていた猫が飼い主に恩返しをした」という伝説も全国で多数残っています。

◆猫好きを魅了し続ける猫神社

猫を祀った猫神社では、参道に狛猫または招き猫などが置かれ、猫好きを魅了してやみません。昨今の猫ブームで、海外からの観光客まで旅の目的が「猫神社」だったりすることもあるようです。

病原菌を運ぶネズミの駆除や農作物を守ってきた猫を大事に、そして死んでしまった後も感謝して神社に祀った猫神社。猫神社には、日本人特有の人間以外のものへも向けられた「感謝」や「畏敬の念」が感じられます。


猫に関係する全国の猫神社7選!

全国にある猫神社、中でもおすすめのものを7つご紹介しましょう。

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にゃんこ

にゃんこ

子供の頃から柴犬と捨て猫を拾って育ちました。今は二匹のねことマンション暮らし。ペットとの生活で、一戸建てと集合住宅の便利さ不便さをそれぞれ経験し、楽しく暮らしています。

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