猫が出てくる有名なアニメ11選!映画や海外アニメにも猫キャラいっぱい!

2019.02.22

猫が出てくる有名なアニメ11選!映画や海外アニメにも猫キャラいっぱい!

日本のアニメはグレードが高く、海外でも非常に人気を得ていますよね。その中でも猫のキャラクターの出てくるアニメは、猫好きでアニメ好きの方々を魅了しているそうなのです!猫が出てくるアニメと言えば、どんな作品を思い浮かべますか? 日本に限らず海外のアニメや映画などにも、猫キャラは多く登場しているようです。有名な猫のキャラクターが出ている作品をご紹介していきたいと思います!

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猫が出てくるテレビアニメ5選!

日本で制作されているアニメには、主人公じゃなくとも猫が出てくるアニメは意外と多いものです。猫が出てくるテレビアニメと聞いて、どんな猫のキャラクターが思い浮かびますか?

まずは認知度が高いであろうアニメを独断と偏見でご紹介していきます!

◆ドラえもん

誰しもが知っていると言っても過言ではない、国民的人気アニメのドラえもん。丸い形をしたフォルムは一見猫には見えませんが、れっきとしたネコ型ロボットなので猫キャラとしての認知度は高いと言えるのではないでしょうか。

22世紀の未来からやってきたドラえもんと、何をやっても失敗してしまう野比のび太が繰り広げていく、少し不思議(SF)な日常生活を描くストーリーに、子供から大人まで夢中にさせられてしまうアニメです。

基本的に一話完結のプロットですが、考えさせられる内容や泣ける内容の話も多く、根強い人気があるのも納得の作品と言えるのではないでしょうか。

◆サザエさん

こちらも国民的アニメとして人気が高い、サザエさん。磯野家の平和な日常を描いた作品となっていますが、忘れてはならない名脇役とも言えるのが、猫の「タマ」です。

真っ白な姿に大きな鈴の首輪をつけて、とてもチャーミングな猫なのでメスと思い込んでいる方も多いかもしれませんが、実はタマにはペルシャ猫のガールフレンドがいるのです!

オスなのかは不明であると同時に、タマの声を担当している声優も「?」とクレジットされているので、なんとも謎が多いタマ。

タマにスポットを当てた放送回も沢山あるので、是非チェックしてみてくださいね。

◆3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?

こちらも「タマ」という猫が主人公の作品です。実はこの作品、文房具のキャラクターとして人気を得た「タマ&フレンズ」からの、派生作品だったのです!

このようなことからアニメというよりも、キャラクターとしての認知度が高く、あらゆる場面で目にすることの出来る猫キャラとも言えるのではないでしょうか。

作品のストーリーはゆったりほのぼのとした雰囲気の中で、タマを始めとした動物たちの生活を描いたお話になっています。

しかし時には「出会いと別れ(生と死)」という描写がされることもあるので、メッセージ性の強い作品であるとも言えるでしょう。

◆ホワッツマイケル

「もし猫が喋ったら?」「もし猫が躍ったら?」などという人間の望みを、面白可笑しく表現してくれる作品のホワッツマイケル。

沢山の登場人物や登場猫物が多い作品ですが、別設定で登場するなどの短編ストーリーも多いので、飽きることなく楽しむことの出来る作品です。

漫画やアニメでありながら、猫の生態がしっかりと描写されている点も、人気になった理由なのではないでしょうか。

アニメ放送時の主題歌は、当時アイドルだった山瀬まみさんが担当していたなんてことも、今でも覚えている方は少ないかもしれませんね。

◆夏目友人帳

両親を亡くした少年「夏目貴志」には秘密があり、それは妖怪が見えてしまうということ。祖母の遺品である「友人帳」を手にして以来、面倒事が舞い込むことに…。

友人帳に名前が記された妖怪たちに名前を返すために、用心棒であるニャンコ先生と共に忙しい日々を過ごす物語となっています。

人気声優の起用や、自由奔放なニャンコ先生のキャラクターが人気を博し、映画化やグッズ化なども多くされている人気作品です。

ニャンコ先生の身長と体重はドッジボール2個分らしいので、キティちゃんを彷彿させる愛らしさを持っている猫のキャラクターと言えるのではないでしょうか。


猫が出てくるアニメ映画3選!

日本のアニメ映画でも猫が出てくる映画は多くありますよね!

一度は見たことある映画も、見たことない映画も、猫好きなら是非押さえておくべき作品をご紹介いたします。

◆魔女の宅急便

魔女のしきたりとして親元を離れ、独り立ちをする主人公キキの相棒として、共に旅立ったのが黒猫のジジ。

ジブリ映画の中でも人気が高く、主人公の葛藤や感情を寄り添いながら見ることの出来る魅力に溢れた作品となっています。

キキと魔法の力で会話が出来るジジの活躍ぶりは、見ている人を和ませ、とても楽しませてくれる重要キャラクターとなっているので、何度見返しても飽きずに楽しむことが出来ますよ!

◆猫の恩返し

こちらもスタジオジブリの作品であり、「耳をすませば」の主人公、月島雫が書いた物語のスピンオフ作品となっています。

この映画の主人公である女子高生の吉岡ハルが、ラクロスのスティックを使って猫を助けたところから、物語は始まっていきます。

作中には沢山の猫が出てくるので、猫好きにはたまらない作品となっているのではないでしょうか?

「10代の女の子を励ます映画を作ろう」という想いから作られた作品でもあるので、見終わったあとには、爽やかな気持ちになれることでしょう。

◆長靴をはいた猫

1969年に東映から公開された、今となっては古い猫が出てくるアニメ映画です。ヨーロッパに伝わる民話が元になったこの作品は、今でも根強いファンがいるほど人気の高い物語と言えるでしょう。

子供が見てドキドキワクワクするようなストーリー展開は、いつまでも記憶に残る名作と言っても過言ではないですよね。

「長靴猫シリーズ」の第一作目となりますが、後の作品の主人公(主猫公)のペロは、東映アニメーションのシンボルキャラクターとして採用されているほど、認知度の高い猫のキャラクターと言えるでしょう。


猫が出てくる海外のアニメ3選!

日本以外に、海外でも猫が出てくるアニメはあるのでしょうか?どんな海外の猫のキャラクターが思いつきますか?

◆トムとジェリー

身体が大きく凶暴だけどおっちょこちょいな猫のトムと、小さい身体でありながら頭脳明晰なネズミのジェリーが繰り広げる、ナンセンスとユーモアがたっぷり詰まったドタバタ劇です。

アメリカで1940年に短編が創作された後、日本でも1964年に初公開され、幾度も繰り返し放送されるほど、世界中で愛されている海外アニメとなります。

物語はスピーディーに進んでいくので、小さいお子さんが居るご家庭で「流していれば子供が静かになる」とも言われる夢のような作品でもあります!

◆ガーフィールド

1979年にアメリカで誕生したのが、猫のガーフィールドです。アニメ化される前にアメリカ合衆国の新聞漫画として誕生しているので、国民的キャラクターとして愛され続けているのが伝わってくるキャラクターと言えるでしょう。

物語は喜劇として楽しむことが出来ますが、ガーフィールドのキャラクター性の強さに魅了される人々も多いそうです。

茶トラの猫なのに人間の食べ物を嗜好し、飼い主を下僕か何かと思っている姿は、猫本来の自由な生き方に共通している部分も多いので、憎めないキャラクターとも言えますよね。

◆シルベスター&トゥイーティー ミステリー

前述2作品と比べて比較的新しい作品のようにも思えますが、1995年から放送された海外アニメは「シルベスター&トゥイーティー ミステリー」です。

黄色いカナリヤのトゥイーティーを狙うのが、白と黒のブチ猫のシルベスター。

そしてトゥイーティーと親友である犬のヘクターが、シルベスターからトゥイーティーを守るボディーガードの役割を担う、それぞれの動物の活躍を描いたギャグアニメとなっています。

トムとジェリーやガーフィールドに通じるように、海外で人気のある猫のキャラクターは、完璧じゃないからこそ憎めないキャラクターが多いように感じられます。


まとめ

日本のアニメはクオリティーが高いので、昔の作品も新しい作品も海外で親しまれるようになってきました。

その中でも猫のキャラクターが登場してくる作品は人気が高く、様々な世代に愛されている作品が多いようにも感じられますよね。

主役でないとはしてもキャラクターとして独特の存在感を醸し出す猫や、映画の主人公(主猫公)にもなってしまう猫のキャラクターも存在していますので、猫はアニメの世界でも重宝されているということでしょう。

これから先にも人々の心に残り、長く語り継がれるような猫が出てくるアニメや映画が誕生する日も、そう遠くはないかもしれません。

今からそのときを今か今かと、待ち望んでみてはいかがでしょうか。



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たぬ吉

たぬ吉

小学3年生のときから、常に猫と共に暮らす生活をしてきました。現在はメスのキジトラと暮らしています。3度の飯と同じぐらい、猫が大好きです。

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