ワンちゃんとの初詣

2016.01.02

ワンちゃんとの初詣

新しい年の始まりは家族の一員であるワンちゃんも連れて初詣に行きたいものですよね。 私も実家でワンちゃんを飼っている頃は毎年愛犬を抱いて家族全員でお参りに行ったものです。 ワンちゃんと初詣に行く際には気を付けておきたい事もありますので、今回はワンちゃんとの初詣についてお話したいと思います。

ワンちゃんの体調管理

無題

年末年始、いつもはいない時間に家族が家にいたり、沢山の親戚が泊まっていたりとワンちゃん達にとってはいつもと環境が変わるので体調を崩しやすい時期でもあります。
ワンちゃんの体も私達と同じように冷えると血行不良による関節痛やお腹を壊すなど体調に影響が出てしまう事もある為、ワンちゃんも一緒に初詣に行く際には洋服を着せたり小型犬であれば毛布にくるんで抱っこしていく等の防寒対策をしてあげましょう。
子犬や老犬の場合は長時間寒い中にいると体に負担がかかります。
体調によってはお留守番させる方が良い場合もありますので飼い主様がしっかり判断した上で連れて行きましょう。


ワンちゃんには危険がいっぱい

また一年愛犬が健康に過ごせますようにと愛犬の健康を祈願する愛犬家様も多いと思いますが実は初詣にはワンちゃんにとって危険な事がたくさんあるのです。
○人ごみに注意
場所によっては沢山の人が集まり大混雑している所もあると思います。
混雑している中リードに繋いだワンちゃんを歩かせておくと足を踏まれてしまったり蹴られてしまう危険があります。
混雑している場合は抱っこして移動をするか空いている時に改めてお参りする事をお勧めします。
○迷子に注意
混雑している場所ではワンちゃんも迷子になりやすいのでリードを二重にしていくなどの対策をしておくと安心です。
特に初めて初詣を体験するワンちゃんは沢山の人に興奮してしまったり鐘の音にビックリして逃げてしまう事があるので絶対にリードを離してしまわないように気を付けましょう。
○誤食に注意
屋台が出ている場所では地面に焼き鳥の串や楊枝等、誤食してしまったら危険な物が落ちている事があるので拾い食いにはくれぐれも注意しましょう。


マナーはしっかり守りましょう

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ワンちゃんを連れて行くうえでマナーはとても大切な事です。
初詣にはワンちゃんを飼っていない方や苦手な方も来ています。
もちろんトイレをしてしまったら綺麗に後始末をして持ち帰る事は当たり前ですが、ワンちゃんが道のど真ん中でウンチやオシッコをしていたら見ていて気持ちの良い物ではありませんよね。
沢山の人が集まる場所に行く時は先にお散歩をしてトイレを済ませておく等、周りの人への配慮も忘れずに心がけましょう。
ワンちゃんを連れている方が沢山いるという事は、ワンちゃん同士の出会いもあります。
ワンちゃん同士クンクンと匂いを嗅ぎあえれば良いのですが、どちらか一方が嫌がっている、唸っている等乗り気では無い場合はいきなり噛まれてしまったり喧嘩してしまう可能性があるので無理に近づけないようにしましょう。
体の小さいワンちゃん同士でも鋭い犬歯をむき出しにして喧嘩になってしまえば人間の力で止めるのはとても難しい事です。
実際にワンちゃん同士の喧嘩を止めようとして何針も縫った飼い主様もいるので喧嘩には注意しましょう。


最後に

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ワンちゃんと初詣に行く際、体重があまり重くない子であればやはり抱っこをしていく事が一番安心だと思います。
我が家では腕が疲れたら他の家族に交代しながら抱っこしてお参りしていましたが、毛布にくるんだワンちゃんを抱いていると、寒い中にワンちゃんのぬくもりがとても心地良かったのを覚えています。
良い一年が送れるように祈願しに行く場所だからこそ気持ちよくお参りをして良いスタートを切りたい物ですよね。

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おぎゆみ

おぎゆみ

子供の頃から動物が大好きで動物関係の専門学校で数々の資格を取得後、動物病院で看護士兼トリマーの仕事をしていました。 飼い主さんとペットが毎日楽しく幸せに暮らしていけることを願って、私の持っている知識、経験を元にいろいろな情報を発信していきたいと思います。

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