猫を飼って後悔するかもしれないポイント9選。猫と一緒に幸せになるために考えるべきこと

2023.01.07

猫を飼って後悔するかもしれないポイント9選。猫と一緒に幸せになるために考えるべきこと

家で過ごすことが多くなり、猫を飼いたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?飼いたいという気持ちだけで衝動的に迎えてしまっても、迎え入れた瞬間からペットも大切な家族です。想像と違うから・面倒だからと飼うのを放棄することはいけないことです。猫を飼った後で後悔しないために、事前に知識を知って準備をしましょう。猫を飼うメリット・デメリットをご紹介します。

cat_banner_640x180
【目次】
1.猫を飼育するのは大変?
 1-1.正直、大変なこともある
 1-2.後悔する人もいるのが事実

2.猫を飼って後悔するポイント9選
 2-1.後悔①臭いが想像以上にキツイ
 2-2.後悔②部屋が汚れる、掃除が大変
 2-3.後悔③鳴き声が大きい
 2-4.後悔④飼育費用がかさむ
 2-5.後悔⑤部屋が狭くなる
 2-6.後悔⑥長く家を空けられない
 2-7.後悔⑦外出中、心配でたまらない
 2-8.後悔⑧大切なものが壊される
 2-9.後悔⑨場合によっては趣味を諦める必要がある

3.それでも猫を飼うのは幸せ!
 3-1.とにかく可愛い
 3-2.生活にハリが出る
 3-3.お仕事などを頑張る理由になる

4.後悔しないように準備したいこと
 4-1.猫に割ける予算があるか、家計を確認
 4-2.今の生活で猫の世話をする時間があるか確認
 4-3.家の間取りに無理が無いか確認
 4-4.自分がいないとき、お世話の当てがあるか確認
 4-5.猫がいるから何かを諦めることになっても納得できるか

5.まとめ

猫を飼育するのは大変?

猫

ペットを飼う時、猫と犬、うさぎや鳥などの選択肢があります。その中でも「猫と犬」はどちらにするか悩んだ時、散歩やしつけなど自分の生活スタイルにあった方を選ぶことが大切です。
猫にしようかとお考えの時、飼育するのに大変だと感じることをご紹介しましょう。

◆正直、大変なこともある

猫は飼いやすいと言われることが多いですが、お世話は簡単とは言えません。はじめて飼う人にとっては想像以上に大変で時間もかかります。
少なくとも毎日ご飯、トイレの掃除、健康チェック、ブラッシングのお世話、健康チェックは必要です。

そのほかお部屋全体の掃除などもしなくてはなりません。
猫は完全に室内で飼うとこが推奨されています。外に出してしまうと、けんかや事故に巻き込まれる確率が高く命にかかわるトラブルになるからです。
室内で飼うということは、家の中で猫が過ごす環境を整えなくてはなりません。猫のくつろげる高い場所の確保や、遊べる空間など。また、猫は高い場所に移動することが得意ですので、犬のように床の上だけ片付ければ大丈夫とはいきません。
猫を飼うなら、おしゃれなインテリア小物は棚にそのまま飾ることはできないのです。また、猫にとって食べてはいけないグリーンも飾ることはできなくなります。
犬も猫も共通ですが、抜け毛も出ますので日頃のお掃除もこまめにする必要があります。

◆後悔する人もいるのが事実

猫を室内で飼うために、きれいなインテリアは諦めこまめなお掃除が必要など生活スタイルに影響があります。毛玉を吐いてしまいやすい体質の子だと、毛玉を吐いて床や家具などの上を汚してしまうこともあります。
また、爪とぎをして家具や壁、畳などをガリガリ破壊し補修が追いつかない状態になる可能性もあるのです。
人懐っこい猫なら抱っこもできて可愛がれますが、クールな性格の猫だとスキンシップを嫌がり飼い主さんと微妙な距離感で近づかないなど想像と違うことも。飼ってから「こんなはずじゃ・・」と後悔する人がいることも事実です。


猫を飼って後悔するポイント9選

24875665_s

このように、いざ猫を飼うと予想外のことで後悔することがあります。当たり前のことですが、皆さん生活スタイルが違いますし猫の性格も千差万別ですので、絶対こうであるとは申し上げられません。
また、無責任に聞こえるかと思いますが、正直なところ、飼ってみないとわからないポイントはかなりあります。

それでも先にお伝えできることはあるかと思いますので、猫を飼うことで後悔しやすいポイントで代表的なものを9つご紹介します。

◆後悔①臭いが想像以上にキツイ

猫は体臭が犬に比べて少ないです。外出先で人に「犬を飼っているでしょう・・」と指摘されるようなことはないのですが、完全に臭わないというわけではありません。
猫を家で飼うと訪問者に感じさせてしまう臭いはあるのです。
例えば、トイレの臭い。特におしっこは臭います。避妊・去勢をしない猫は、発情期には特有の臭いの強いおしっこをします。縄張りのポイントに粗相をする猫もいますので、お掃除してもお掃除してもおしっこの臭いは染み付くことがあるのです。

◆後悔②部屋が汚れる、掃除が大変

最初にもお話しましたが、お掃除はこまめにしないといけません。そして、お掃除をしてもお部屋はすぐに汚れてしまいます。
猫のトイレは代表的なお掃除ポイントです。きれい好きな猫は、汚れているとトイレ以外の場所でしてしまいます。じっと我慢している猫もいます。このような場合、トイレを我慢して膀胱炎になってしまったり、便秘になってしまったり健康を害することが心配されます。

また、猫の抜け毛でホコリがたりやすく、こまめにお掃除が必要になります。猫だけでなく、人間の髪の毛を誤飲してしまうと排泄がうまくいかず、獣医さんのお世話になるケースもあるので注意が必要です。
猫のために家の建具や家具のメンテナンスが必要なこともあります。

爪とぎもいつもはちゃんと決まった爪とぎでできるのに、ストレスや要求で壁や柱、家具などをガリガリして飼い主さんの関心をひこうとすることもあるのです。畳・障子・襖で爪とぎされると、手間のかかる修復が必要ですし、1回直せば終わるわけではなくエンドレスの修復ループに陥ることもあります。
ゴミ箱も、食べてはいけないものなどがあり、蓋の付いたゴミ箱か猫が入れない場所を確保しておく必要が出てきます。
小さなお子さんがいるお宅でしている「口に入れてしまいそうな小さなもの」「手を挟んでしまいそうなドアと蝶番の隙間」「遊んでしまいそうなコードやコンセント差込口」などの防御と同じような配慮+高い場所に避難させても意味がないため神経を使います。

◆後悔③鳴き声が大きい

猫の「可愛い鳴き声がいいね。」と思っていても、生活スタイルが夜行性の猫に夜中に泣かれると熟睡できないですね。
あまり鳴かないと言われる猫種は確かにいます。サイレントキャットやボイスレスキャットと呼ばれるロシアンブルーや、ボディランゲージで表現するのが得意なヒマラヤンペルシャなどです。ただし、これも個体差があり、そのような猫種でもよく鳴く子はいます。
また、鳴き声を聞いた場所でも感じ方が変わってくるでしょう。ペットショップのような広い空間ではミィミィと小さな声に聞こえるかもしれませんが、家に連れて帰ってから聞くと意外とボリュームが大きく響くように感じることもあります。

また、生活に慣れてくると「呼び鳴き」をするようになります。飼い主さんを呼ぶ鳴き声です。この要求は「お腹が空いた」「トイレを片付けて」などだけでなく、遊ぼう!かまって!などの場合もありすべてを満たせるかといえば、無理なこともあります。
猫は犬のように吠えないので飼いやすいと思われがちですが、お留守番が寂しくて飼い主さんを必死に探して鳴く声がご近所にも聞こえることもあるのです。

◆後悔④飼育費用がかさむ

猫の飼育には費用がかかります。
ごはん代に年間平均50,000円程度はかかるでしょう。ドライフード、ウェットフード、療養食タイプや機能性フードなど、どんなごはんを選ぶかで値段は違ってきます。

また、ご飯の他に猫砂、トイレ用のシートなどの消耗品も必要です。
猫砂の場合、タイプ別に使用量は変わりますが月に平均して700円~1600円前後かかります。その他おもちゃやおやつ、ケア用品なども使うと年間1~3万円は必要になるのです。

さて、あとひとつ高額になりそうな費用は医療費です。
下痢や持病、ケガ、体調が悪くなるなど病院に行くことがあります。猫の種類によってなりやすい病気もあり、治療費は年間1〜3万円が一番多く、次いで3〜6万円ほどかかります。
がんや糖尿病など、高額な治療が必要になることや、長期療養が必要なケースもあります。

最近ではペット保険に加入する飼い主さんも増えてきました。猫は犬より保険料は安いですが、1歳未満でだいたい年間15000円前後、年齢が上がると保険料も高くなります。

また、猫も毎年ワクチンを接種する飼い主さんも増えています。ワクチンの種類によりますが一般的に3,000〜7,500円程度かかります。
ワクチンとセットで定期検診をおすすめされる動物病院もあります。高齢になると年1回~2回、血液検査やレントゲン、超音波検査など病気の早期発見に効果があります。健康診断も検査項目で値段は変わりますが、平均して1回1万円前後が多いです。
それでは、猫を飼うために必要な年間の費用と平均寿命の15歳で生涯費用を概算でご覧いただきましょう。

  • 食費:年間3万円〜6万円/生涯概算45万円~90万円
  • 猫砂など:年間1万円〜3万円/生涯概算15万円〜45万円
  • 医療費:年間1万円〜3万円/生涯概算15万円〜45万円(大きな病気の治療費などは含まず)

生涯にかかる費用の目安は75万円〜180万円と高額になることもあります。

◆後悔⑤部屋が狭くなる

猫が安心して過ごせる場所としてキャットタワーを置き、来客や外出中にケージに入れておく飼い主さんもいます。 
ケージもキャットタワーも置くためのスペースが必要で、その分お部屋は狭くなってしまいます。
ケージはごはんとお水、ベッドが入れられるものだと畳1畳分くらいはあり、高さも一番低い1段のタイプでもダイニングテーブルくらいの高さがあります。
キャットタワーはケージよりスリムタイプもありますが、高さがあるのでどうしても圧迫感があります。
一人暮らしでワンルーム~1Kに住んでいる方の場合は、生活スペースがかなり狭くなってしまうことを念頭に置いて飼育を検討してください。

◆後悔⑥長く家を空けられない

猫だけには限りませんが、ペットがいると長期旅行は諦めなくてはなりません。

留守の間ペットシッターやペットホテルを利用することになりますが、猫は環境の変化に敏感です。ストレスで食欲がなくなってしまうこともあります。
また、猫はタイムスケジュールを守らないと気がすまない面があります。起床時間や食事の時間、家族の帰宅時間など、時間通りでないとざわついて落ち着きがなくなってしまうことも。
猫にとって、環境の変化は精神的にダメージが大きいため飼い主の長期不在はもってのほかなのです。

◆後悔⑦外出中、心配でたまらない

外出中、電気のコードで遊んで感電していないか、家具から落ちて怪我をしていないか、誤飲をしていないか、お水やご飯は食べているかなど、あらゆる心配ごとがつきません。
過保護といわれても、猫は活発で行動範囲が広く身体能力が高い(=何をやらかすか想像を超える)ため心配し始めると止まらなくなってしまうのです。

そういった心配を少しでも解消するために、部屋にカメラを設置し、会社や外出先で、ペットの様子が動画で見られるようにしている飼い主さんもいます。

◆後悔⑧大切なものが壊される

棚に飾ったインテリアも、猫にとっては通路を遮る邪魔な存在。器用に動かさないで移動する猫もいれば、わざと容赦なく落として進む猫もいます。
通路でなくても、いつの間にかホッケーのパック代わりに遊ばれていることも少なくありません。
とにかく猫の場合は「手の届かない場所に置く」「高い場所に避難させておく」という王道の手段が全く役に立たないため、大切なものは扉の中や引き出しに収納しなくてはいけません。
そうして対処しても、器用に扉を開けるし、引き出しを引き出すこともできる猫には「いたちごっこ」になってしまうのです。
どうしても壊されたくないものがある場合は、猫の立ち入りを禁止している部屋に隔離しておくのが最善策でしょう。
 

◆後悔⑨場合によっては趣味を諦める必要がある

猫を飼うにあたり、むずかしくなってくるのが趣味を続けることです。
たとえば観葉植物です。猫にとって植物のなかには舐めたり食べたりすると毒になるものがあり、なかには命の危険がある植物もあるのです。インテリアで楽しんでいるものを諦めなくてはいけません。
また、アロマオイルも危険です。猫はアロマオイルの成分を代謝することができません。猫が体内に取り込んでしまうと、中毒を起こし最悪の場合死亡するケースもあるのです。猫にとって精油を使ったアロマセラピーは、誤飲だけでなく皮膚から吸収するだけで非常に危険な行為になります。
香水など匂いの強いものも猫は好みません。

他にもネイルアートやハンドメイドを楽しんでいる方はパーツの誤飲、絵画が趣味の場合は絵の具類の管理などあらゆることに注意が必要です。
決してすべての趣味を諦めるべきということではありませんので、解決策を考えながら上手に付き合う方法を見つけましょう。


それでも猫を飼うのは幸せ!

猫を飼ってみて後悔してしまうポイントをご紹介しました。衝動で飼ってしまうと、猫にとっても飼い主さんにとっても良くない結果に繋がりかねませんね。
それでも、猫からもらえる幸せはたくさんあります。

◆とにかく可愛い

猫がいると癒やされます。甘えてくるスリスリ仕草も、しっぽをピンと立てて走ってくる様子もたまりません。
寝ていても、起きていてもとにかく可愛いです。
猫を飼う前の生活が思い出せなくなったという人もいるほど、猫との生活は楽しいものです。

◆生活にハリが出る

「お休みの日はダラダラ午前中寝て過ごそう。」そんな日常も、猫がいると朝の「おはよう!ご飯ちょうだい」の挨拶から一日が始まります。
猫がいることで、タイムスケジュールに従って生活することになります。猫には平日も休日も関係ありません。平日はお留守番の時間が長いだけ。
猫には起きて、食べて、遊んで、寝て、また起きる規則正しいリズムがあり、飼い主も自然とメリハリのある生活になるのです。

◆お仕事などを頑張る理由になる

猫が待っていると思うと、家に帰るのが楽しみになります。猫によっては玄関でお出迎えしてくれる子もいます。
飼い主さんの足音を聞き分け、玄関を開ける前から待機している姿は可愛くてたまりません。気分が落ち込んで帰宅しても、猫は気配で察知して癒やしてくれます。
おうちで待っている愛猫の姿を想像するだけで、仕事を早く終わらせて家に帰ろう!という気持ちが沸いてきます。

また、猫の喜ぶ姿を見たくて、おもちゃやおやつ、キャットタワーなど様々なものを買ってあげよう!という気持ちもお仕事をがんばるモチベーションになります。


後悔しないように準備したいこと

猫

猫を飼ってから後悔しないために、こんなことがありますとお話してきました。それでは、もう一度飼う前に確認しておくポイントを御覧ください。

◆猫に割ける予算があるか、家計を確認

猫を飼うためには、大まかな見積もりで年間5万円~12万円、15歳まで考えると概算で75万円~180万円が必要です。
家計からこれらの金額を出せるかどうかよく確認しましょう。
また、途中で飼育放棄するケースには転勤などでペット不可しか選択肢のない引っ越しをしなくてはいけないケースも見受けられます。
ペット可の物件は割高ですので、そうしたケースを想定して賃貸料についても配慮しておきたいですね。

◆今の生活で猫の世話をする時間があるか確認

猫は散歩の必要ありませんが、それでも食事の用意やトイレの掃除などお世話する時間も必要です。
お仕事の関係など長時間の外出や長期出張などがある場合は、飼育環境が良いとはいえません。また、小さなお子さんのいるご家庭では、手のかかる子育て期間は猫の世話が負担になることもあります。
生活スタイルを確認して、十分猫に時間をかける余裕があるのかも大事なポイントです。
 

◆家の間取りに無理が無いか確認

まず、猫の飼育が可能な住居であることは大前提ですが、家の間取りに猫のためのスペースが配置できるかも確認してください。
食事と水の場所、ゲージやキャットタワーの置き場、トイレの場所は必要です。
静かな環境で食事やトイレを置くことも重要です。

◆自分がいないとき、お世話の当てがあるか確認

事前に預け先を調べておくことも大切です。飼い主さんの急な不在でお留守番させるのには無理があるケースがあります。
急な入院や数泊の旅行や出張などのとき、預けられる知人やペットホテルを前もって調べておきましょう。急を要するときに慌てずにすみます。

一般的なのは、飼い主さんの家族(実家など)やペットホテルに預けるパターン。また、ペットシッターや知人などに食事とトイレの世話を自宅でお願いするパターンもあります。
数日か長期かによっても事情が変わってきますので、両方のパターンを想定しておくと安心です。
ペットホテルを利用する場合は、ワクチンの証明書が必要になることがありますのでそちらも確認しておきましょう。

◆猫がいるから何かを諦めることになっても納得できるか

猫との生活は、それまでの趣味やインテリアで部屋を飾ることを諦める必要も出てきます。
1日のほとんどを留守番させなければいけないような状況や、転勤の多い仕事もあまり向いていません。

また小鳥やハムスターのような、猫にとって捕食対象になりえるペットとの同居もできません。
生活スタイルを変えても、理想の生活を諦めることになっても、それでも猫を飼いたいと思うなら大丈夫でしょう。


まとめ

猫を飼う前に知ってほしい後悔しがちな事柄についてご紹介しました。ただ可愛いからでは長い年月猫と一緒に生活することはできません。
費用もかかり、生活スタイルや趣味も変えなくてはいけない場合があります。

本記事でお伝えしたいのは、猫の飼育に関するネガティブな情報ではありません。
費用面やお世話に充てられる時間、飼い主さんのメンタル面など総合的に考えて、猫ちゃんと飼い主さん双方の幸せを考えてほしいということです。

衝動的に猫との生活をはじめても、どちらも不幸になってしまうこともあるのです。
後悔しそうなポイントをよく確認して、じっくり検討を重ね、納得して猫との生活をはじめてください。



– おすすめ記事 –

・猫の水飲み対策どうしてる?お水を飲んでもらう3つのポイントとは
・猫に暖房は必要?冬が来る前に考えたい「寒さ対策」のポイント
・猫の写真を上手に撮るコツは?ポイントをおさえて初心者でもかわいく撮影しよう!
・子猫のためのキャットタワー選び!ポイントや注意点とおすすめ3選


focebookシャア
ツイート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
にゃんこ

にゃんこ

長年一緒に暮らした長女猫(17歳)と長男猫(11歳)を看取り、今は脱走癖のある次男猫とちょっとどんくさい次女猫と暮らしています。


記事に関するお問い合わせはこちら