ドライヤーを嫌がる猫ちゃん必見!ドライヤーのかけ方のコツとおすすめグッズ

2016.11.22

ドライヤーを嫌がる猫ちゃん必見!ドライヤーのかけ方のコツとおすすめグッズ

猫が嫌がることのひとつに、「ドライヤーで乾かされる」ということがあるのではないでしょうか?ドライヤーで乾かそうとして、うまくいかない飼い主さんも多くいることでしょう。猫にドライヤーを使う時、うまくいくコツについてお話しします!

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ドライヤーが嫌な理由は?

猫 ドライヤー 嫌がる コツ

シャンプーを嫌がる猫は多いですが、さらにその後のドライヤーによって乾かされることも嫌がる猫は多い事でしょう。
多くの嫌がる理由は、あの「ガーッ」「ゴー」「ブワー」などの、大きな音でしょう。さらに、あの熱い(あたたかい)風があてられることも考えられますね。

猫は、人間の何倍も音がよく聞こえる耳の良い動物です。人間でもうるさいと感じるドライヤーの音、好きになるのはなかなか難しいでしょう。
また、多くはシャンプー後にドライヤーを使いますが、体を洗われて感覚が鋭敏になっているところに、あのドライヤーを近づけられるために、風や音がさらに不快なものに感じるようです。

猫 ドライヤー 嫌がる コツ

まず、元も子もないようですが、ドライヤーを嫌がる場合、「ドライヤーを使わない」という方法があります。
体を洗った後はしっかり水気を切り、吸水性の高いタオルで拭いてあげたほうが、猫の恐怖心もほとんど感じなくて済む事でしょう。

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それでも、ドライヤーを使って早く乾かしたい、という時のために、ドライヤーを使うコツがいくつかあります。


猫を怖がらせないコツ

・タオルとドライヤーを使う
・キッチンペーパーとドライヤーを使う
・音が小さいドライヤーを使う
・猫の頭部をタオルで包んでドライヤーをあてる

– コツ①タオル・キッチンペーパーとドライヤーを使う –

猫 ドライヤー 嫌がる コツ

タオルや、キッチンペーパーでほとんどの水分を取っておけば、ドライヤーを使う時間が短くすみ、結果として猫が嫌がる時間を減らすことができます。

– コツ②音が小さいドライヤーを使う –

最近では、ペット用のドライヤーも販売されています。音が小さめなだけでなく、犬や猫が聞こえやすい周波数をでにくいようにしてある、というものもあります。そして、置き型で両手を使えるものもありますので、片手で猫を抑えながら乾かす、という難しいことをしなくても、一人で両手が使えて乾かしやすくなっています。

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– コツ③猫の頭部をタオルで包んでドライヤーをあてる –

猫の首から上を大きめのタオルで包み、音が聞こえにくいようにしてから乾かします。ドライヤーを見えないようにすると、嫌がりながらも少しは我慢できることもあるようです。ちゃんと息ができるように、ふんわりと包みましょう。これは、協力者がいて猫を抑えていてもらう時にも有効です。


ドライヤーのうまい使い方で早く乾かすコツ

・猫用キャリーに猫を入れてドライヤーを使う
・ドライヤーを離して使う
・毛を立ち上げながら根元を乾かす

– コツ①猫用キャリーに猫を入れてドライヤーを使う –

猫 ドライヤー 嫌がる コツ

普段から使っているキャリーにタオルやキッチンペーパー、新聞紙などを敷き、猫を中に入れます。そしてキャリーの中に向かって風を送ります。この時のコツは、遠めに離してあてること。近づけすぎると、余計に怖がらせることになりますし、キャリーの一部が熱くなると危険です。
あたたかい空気がキャリーの中でまわるのと、猫があちこちに逃げにくいので、早く乾かせます。手を入れて、撫でたり、くしで毛を立てるようにしたりしながら乾かすと、早く乾きます。

– コツ②ドライヤーを離して使う –

早く乾かそうとして、ドライヤーを近づけがちですが、それだと、音は大きくなり、一部にだけ熱風が当たって危険ですし、うまくいきません。ドライヤーは離し気味で、大きい面に風が当たるようにして、動かしながら使うのがコツです。

– コツ③毛を立ち上げながら根元を乾かす –

毛の先の方より、体に近い方を乾かした方が、結果、早く乾きますし、猫のストレスも減らせます。体に張り付いている毛を立てるようにしながら、根元に温風をあてるようにドライヤーを使いましょう。

できるだけドライヤーは動かして、一箇所のみが熱くならないようにしましょう。ただ、あまり激しく動かしたり近づけ過ぎたりすると、猫が怖がりますので、様子を見ながら動かすのがコツです。ドライヤーに慣れてくると、押さえたり捕まえていたりしなくても、おとなしくドライヤーで乾かせる猫もいます。

また、小さい頃からドライヤーを使って育てて来ると、慣れてくる猫もいます。やけどや怪我をさせないように注意するのは同じです。

ドライヤーを怖がる猫には、音をできるだけ抑えることがコツです。ペット用ドライヤーはもちろん、人間用であれば弱いパワーで乾かしてあげること。慣れてきてから、動きを大きくしたり、パワーをあげてみたりするなど、猫に合わせて、余計なストレスを与えないようにしてあげましょう。


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ねこちん

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ひろった猫たち、トータル5匹と暮らしています。猫の写真を撮り、猫のイラストを描くのが好きです。

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