「St.Elmos」の記事一覧

  • 犬が人慣れしていないと起こる危険5つ!愛犬の人見知りを改善する方法

    犬が人慣れしていないと起こる危険5つ!愛犬の人見知りを改善する方法

    犬が人見知りする理由には、警戒心や驚き、うるさいから、臭いなど様々な理由があります。中には、過去に人に危害を加えられたトラウマから人見知りを起こしているといったケースもあります。人見知りをする犬の場合、初対面の人を攻撃してしまったり、預けることができなかったりと生活するうえで不便なことや、震災などの際に肩身が狭くなるなどの弊害もあります。 この記事では、人見知りの犬について詳しくご紹介します。

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    2019.05.19

  • 「犬の口輪は虐待」ではありません。人も犬も守る口輪の用途とメリットなど

    「犬の口輪は虐待」ではありません。人も犬も守る口輪の用途とメリットなど

    犬の口輪は拘束具のようでかわいそうだという気持ちは無いでしょうか。実は、犬の口輪はサイズや素材を選ぶことにより、犬自身も快適に過ごすことのできるアイテムなのです。しかも口輪をすることで吠え辛い、噛みつけない、拾い食いできないと問題行動が抑制できるため、生活の幅も広がります。 便利な口輪ですが、時には熱中症やストレスの原因になったり、サイズを間違えると口輪の意味を成さないなどの問題点もあります。犬の口輪について詳しくご紹介します。

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    2019.05.17

  • 【獣医師監修】犬の指間炎の症状、原因は?肉球の隙間が赤くなっているのは要注意!

    【獣医師監修】犬の指間炎の症状、原因は?肉球の隙間が赤くなっているのは要注意!

    指間炎とは、指と指の間や、肉球の隙間に何らかの原因で炎症が起こる病気です。原因は外傷や皮膚病、火傷、爪の疾患などが多いですが、犬は違和感から噛んだり舐めたりしてしまうため完治が難しい病気です。指間炎の治療法は、抗生剤や抗炎症剤、ステロイドなどの内服薬や、クリームなどの外用薬、全身を薬用シャンプーで洗う薬浴、肉球の隙間の毛をバリカンで刈るなど様々な方法があります。 今回は、指間炎になりやすい犬種や指間炎の症状など、犬の指間炎について詳しくご紹介します。

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    2019.05.15

  • 【獣医師監修】犬の骨肉腫ってなに?原因や検査方法、治療方法について

    【獣医師監修】犬の骨肉腫ってなに?原因や検査方法、治療方法について

    骨肉腫とは骨のがんのことで、別名を「悪性骨形成性腫瘍」と言います。犬の骨肉腫は原因がはっきりと解明されている訳ではありません。しかし、年齢が7~8歳、大型犬か超大型犬、性別がオス、四肢の長い犬種など骨肉腫の出やすい傾向にある特徴はあります。骨肉腫になると痛みが持続し、硬く腫れたり、骨折を多く起こす様になるなどの症状があり、診断には問診やレントゲン、CT、MRI検査、血液検査や生体組織検査などが必要です。 犬の骨肉腫について、詳しくご紹介します。

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    2019.05.12

  • 犬の多頭飼育崩壊ってどんな状態のこと?陥りやすい状況と多頭飼育崩壊の問題点

    犬の多頭飼育崩壊ってどんな状態のこと?陥りやすい状況と多頭飼育崩壊の問題点

    犬の多頭飼育崩壊とは、多数飼育(多頭飼い)し、その飼育が不可能になった状態を言います。多い例では飼育数が50匹を越えていることもあります。多頭飼育崩壊はブリーダーや犬取扱業者、一般の飼い主など、どんな人でも起こす可能性があります。犬の多頭飼育崩壊に陥ると、病気の蔓延や乱繁殖、騒音、異臭、不衛生な環境などを起こし、近隣トラブルに発展することも少なくありません。 多頭飼育崩壊を起こさないためにはどうすれば良いのかなど、犬の多頭飼育崩壊について詳しくご紹介します。

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    2019.05.05

  • 【獣医師監修】犬用ジェネリック製剤のマイフリーガードαってどんな薬?効果や値段は?

    【獣医師監修】犬用ジェネリック製剤のマイフリーガードαってどんな薬?効果や値段は?

    犬用マイフリーガードαとは、フィプロニルや(S)-メトプレンを主成分とした犬用のジェネリック製剤です。ノミ成虫・マダニ・シラミ・ハジラミの駆虫薬で、ノミの卵の孵化を阻害し、ノミの幼虫の変態・成長を阻害する効果もあります。犬用マイフリーガードαは、犬の体重に合わせて幾つかの種類に分かれており、内容量がそれぞれ異なります。肩甲骨の間に滴下するだけで使用できる駆虫薬で、約1ヶ月おきの滴下を1年間繰り返すことが推奨されています。 犬用マイフリーガードαについて詳しくご紹介します。

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    2019.04.21

  • 【獣医師監修】犬の耳が臭い時に考えられる病気7選!正しい耳掃除の方法は?

    【獣医師監修】犬の耳が臭い時に考えられる病気7選!正しい耳掃除の方法は?

    犬の耳が臭いときには、外耳炎、耳ダニ、マラセチア菌感染、脂漏症、異物の混入など様々な病気の疑いがあります。動物病院では、耳鏡検査や耳垢検査、レントゲン検査、細菌培養などを使用し、臭い耳の原因を探ります。耳の病気の治療には、滴下タイプの点耳薬や、軟膏タイプの点耳薬、内服薬など様々な形状の薬剤を使用します。 この記事では、臭い耳の原因と思われる病気について、日常的な耳掃除ケアの方法など、犬の耳が臭いときのあれこれについてご紹介します。

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    2019.04.18

  • 犬の要求吠えの原因とは?吠える時のしつけ4パターン!

    犬の要求吠えの原因とは?吠える時のしつけ4パターン!

    犬の要求吠えとは、犬が何かが必要な時、自分の欲求を満たしたい時に訴えとして吠える行為のことで、問題行動の一つとして悩む飼い主が多い行動です。恐怖心があるとき、構ってほしいとき、痛みがあるとき、興奮しているときなどに起こりやすく、食事中や出掛ける際には無視をする、クレートに入れるなどのしつけ方法が有効です。 犬の要求吠えは飼い主との関係性を見直すことが一番の改善となります。犬が吠える時のしつけ方法について、詳しくご紹介します。

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    2019.04.12

  • 犬の粗相はわざと?原因別の対処法をご紹介します

    犬の粗相はわざと?原因別の対処法をご紹介します

    犬の粗相とは、うんちやおしっこなどのお漏らしである「排泄の失敗」を指すことが一般的です。犬が粗相をする原因は、トイレがわからない、トイレが汚い、精神的に落ち着かない、構ってほしい、分離不安症、老齢など様々なものがあります。粗相をやめさせるには、原因に合わせた対処法を取ることが必須です。 トイレの改善をする、落ち着きを与える、定期的にトイレに連れていく、動物病院を受診するなど、方法は様々です。犬の粗相について詳しくご紹介します。

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    2019.03.19

  • 【獣医師監修】犬のてんかんの症状、原因、治療法は?

    【獣医師監修】犬のてんかんの症状、原因、治療法は?

    てんかん(癲癇)とは、神経疾患や神経症状が出る疾患のことです。脳細胞の異常活動によるもので、主に発作を起こします。てんかんの症状は全身の発作、もしくは眼瞼や四肢の一部などの身体の一部の部分的な発作です。原因は様々で、遺伝や脳神経を傷付ける病気、交通事故などが代表的です。 てんかんは完治しない病気のため、治療は病気の根絶治療の内服治療と、抗てんかん薬の内服治療となります。犬のてんかんについて詳しくご紹介します。

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    2019.03.15

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