「St.Elmos」の記事一覧

  • 犬種ごとに違う尻尾のかたち!犬の尻尾の種類と役割って?

    犬種ごとに違う尻尾のかたち!犬の尻尾の種類と役割って?

    犬の尻尾は、感情表現を表すバロメーターや身体のバランス維持、体温の維持(保温)、虫を追い払うなど、様々な役割を持ちます。尻尾の形にも様々な種類があり、巻尾、垂れ尾、立ち尾、差し尾、スクリューテイル、ボブテイルなど、犬種や個体によって個性があり、魅力的です。 今回は、犬の尻尾について、形や役割、犬が尻尾を追いかける理由、尻尾から分かる病気など詳しくご紹介します。

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    2018.09.25

  • 鳴き声・吠え方で違う犬の気持ち!愛犬の鳴き声の意味を知ろう

    鳴き声・吠え方で違う犬の気持ち!愛犬の鳴き声の意味を知ろう

    犬の鳴き声は、様々な要素が組み合わさって出来ています。声の高低や繰り返し回数、尻尾や耳などの動かし方、鳴き声の長さなど、様々な要素から犬が何を訴えているのかを判断します。犬の鳴き声は、恐怖や警戒、挨拶、不安感、痛みなどの訴え、犬同士のコミュニケーションなど様々な感情を表しています。 犬の鳴き声の要素や鳴き声別の意味、犬の鳴き声は万国共通なのか、吠え癖の矯正方法など、犬の鳴き声について詳しくご紹介します。

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    2018.09.20

  • 【獣医師監修】犬の救急時の心肺蘇生法とは?心臓マッサージや人工呼吸について

    【獣医師監修】犬の救急時の心肺蘇生法とは?心臓マッサージや人工呼吸について

    心肺蘇生とは、呼吸と心臓の拍動が止まっている人や動物への救急救命措置のためにとられる処置のことを指します。犬の心肺蘇生でも意識の確認、気道の確保、人工呼吸、心臓マッサージなどが処置されます。心臓マッサージの力が強いと肋骨を骨折することもあるため、知識が必要です。 犬の意識が無くなる病気には、てんかんや腫瘍などの脳の病気、心臓病、犬糸状虫症(犬フィラリア症)などがあり、事故だけではなく病気による心肺蘇生の可能性もあります。犬の心肺蘇生について詳しく確認してみましょう。

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    2018.09.15

  • 犬にかぼちゃは食べさせても良いの?食べさせる時の注意点は?

    犬にかぼちゃは食べさせても良いの?食べさせる時の注意点は?

    かぼちゃは、βカロテン、ビタミンB群・C・E、食物繊維、ポリフェノール(リグナン)、鉄分などを豊富に含んだ栄養たっぷりの野菜です。かぼちゃを食べると皮膚や被毛の健康維持、疲労回復、老化防止、腸内環境を整える、貧血防止など様々な効果があります。 犬にかぼちゃをあげる時の注意点や、おすすめのかぼちゃおやつなどご紹介します。

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    2018.09.04

  • ブリュッセルグリフォン、ベルジアングリフォン、プチブラバンソンは違う犬?

    ブリュッセルグリフォン、ベルジアングリフォン、プチブラバンソンは違う犬?

    ブリュッセルグリフォン、ベルジアングリフォン、プチブラバンソンは、毛色や被毛の長さが異なる3犬種です。ブリュッセルグリフォンはレッドの長毛、ベルジアングリフォンはブラックの長毛、プチブラバンソンはレッド、ブラックなどの短毛を持ちます。 ルーツが同じため、3犬種を同一犬種として扱う国、すべて違う犬種として扱う国など、犬種の区分はその国によって様々です。3つの犬種の歴史や違い、多い病気など詳しくご紹介します。

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    2018.08.25

  • 犬が飼い主の後をついてくる理由とは?

    犬が飼い主の後をついてくる理由とは?

    飼い主の後をついてくる「後追い」や、飼い主と離れないという行動は、犬の不安の表れでもあります。中には「分離不安症」という精神的な症状に達してしまっている場合もあり、飼い主から目を離さない、来客に対して攻撃的になる、留守番が出来ないなどの問題行動が起こります。犬の後追い行動は、不安感を抱きやすい子犬期と老犬期に多いです。 犬の不安症とはどのようなものがあるのか、分離不安とは、不安の解消方法など詳しくご紹介します。

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    2018.08.23

  • 犬のマウンティング行動をやめさせるには、しつけが大切!

    犬のマウンティング行動をやめさせるには、しつけが大切!

    マウンティングとは、対象に馬乗りになり腰を振る行動のことです。犬のマウンティング行動は、群れの中での序列を確認して自分の方が上だと知らしめることが一番多い理由です。その他にも、ストレス発散や興奮状態、本能などの原因もあります。対象は犬やオモチャ、家具や人間など多岐に渡ります。 犬のマウンティング行動は、しっかりとしたしつけを行う事でやめさせることが可能です。問題行動の一つであるマウンティング行動について詳しくご紹介します。

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    2018.08.19

  • 犬のマイクロチップって何?どう役立つの?

    犬のマイクロチップって何?どう役立つの?

    犬のマイクロチップ装着は、動物愛護管理法で定められている規定の一つです。 犬のマイクロチップは、注射器のようなインジェクターで首の後ろなどの皮下に埋め込みます。 埋め込んだマイクロチップの個体識別番号は、日本獣医師会などからなるAIPOのデータベースに登録され、迷子や事故、災害の際に犬の個体識別を要する時に利用されます。 犬のマイクロチップ装着は、自治体により助成がありますが、およそ4000円から6000円ほどかかることが一般的です。 犬のマイクロチップについて、詳しくご紹介します。

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    2018.08.16

  • 犬のオッドアイは幸運の象徴?オッドアイになる理由やハスキーの目の色について

    犬のオッドアイは幸運の象徴?オッドアイになる理由やハスキーの目の色について

    オッドアイとは、左右の瞳の色が違うことを指します。オッドアイは白猫に多く、先天性の遺伝子疾患が多くを占めますが、中には病気や事故による後天性のものや、繁殖して敢えて作られたものもあります。また、寒い地域で暮らすシベリアンハスキーは、紫外線を浴びてメラニン色素を生成する機会が少なく、元々色素が薄い犬なので、オッドアイが犬種の標準となっています。幸運を呼ぶというオッドアイについて、この記事で詳しくご紹介します。

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    2018.08.11

  • 【獣医師監修】犬の脳梗塞って?原因、症状、治療法など

    【獣医師監修】犬の脳梗塞って?原因、症状、治療法など

    犬の脳梗塞は、血管が詰まるだけではなく、破裂し脳障害を起こしたり、死に至る事もあるため、死亡率も高く、とても怖い病気として知られています。原因は、人間同様の塩分過多、欧米化した食生活、運動不足、暑さからの脱水や遺伝疾患ではないかといわれていますが、未だに特定には至っていません。 犬の脳梗塞の原因や症状、治療法など詳しくご紹介します。

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    2018.08.08

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