「St.Elmos」の記事一覧

  • 【獣医師監修】犬の耳が臭い時に考えられる病気7選!正しい耳掃除の方法は?

    【獣医師監修】犬の耳が臭い時に考えられる病気7選!正しい耳掃除の方法は?

    犬の耳が臭いときには、外耳炎、耳ダニ、マラセチア菌感染、脂漏症、異物の混入など様々な病気の疑いがあります。動物病院では、耳鏡検査や耳垢検査、レントゲン検査、細菌培養などを使用し、臭い耳の原因を探ります。耳の病気の治療には、滴下タイプの点耳薬や、軟膏タイプの点耳薬、内服薬など様々な形状の薬剤を使用します。 この記事では、臭い耳の原因と思われる病気について、日常的な耳掃除ケアの方法など、犬の耳が臭いときのあれこれについてご紹介します。

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    2019.11.18

  • 犬がブルブル震える理由って何?震えで伝える愛犬のメッセージとは?

    犬がブルブル震える理由って何?震えで伝える愛犬のメッセージとは?

    犬は震える事で訴えたい事や、体調不良などを表現します。 犬の震えは、感情表現、病気、怪我、寒さ、怒り、老化現象、低血糖など理由は様々あります。 震える理由が何なのかを探り、原因を取り除いてあげることが大切です。 犬の震えと痙攣の区別がつかない方も多くいますが、実際の痙攣は身体の硬直や、目をむきだし、意識を無くす、など間違える事が無いくらいに特徴的なので痙攣の特徴も知っておくと安心です。 犬の震えの理由について、一つずつ確認してみましょう。

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    2019.11.13

  • 【トリマー監修】犬のブラッシングブラシ・コームの種類と選び方は?

    【トリマー監修】犬のブラッシングブラシ・コームの種類と選び方は?

    犬の被毛や皮膚を健康に保つためには、毛質にあったブラシを使ったブラッシングが欠かせません。 ブラッシングは被毛を健康に保つと同時に、皮膚のトラブルの早期発見や、ノミ、ダニ予防、毛玉防止による皮膚病の予防など様々なメリットがあります。 毎日ブラッシングを行う事が望ましいですが、難しい場合には週1~2回は行うことをおすすめします。 ブラッシング用ブラシには、スリッカーブラシ、コーム、ピンブラシ、ラバーブラシなど多種多様なブラシがあります。 ブラシの選び方や、ワイヤーヘア、ヘアレスドッグの場合のケア方法など、犬のブラッシングについてご紹介します。

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    2019.10.17

  • 【獣医師監修】原因不明の犬の皮膚病「アロペシアX」ってどんな病気?症状、治療法、予防法は?

    【獣医師監修】原因不明の犬の皮膚病「アロペシアX」ってどんな病気?症状、治療法、予防法は?

    アロペシアXとは、ポメラニアンやトイプードルなど数種類の犬種に起こる原因不明の脱毛症のことです。アロペシアXは罹患する犬種の半数がポメラニアンであることから、ポメラニアン脱毛症とも呼ばれています。 原因不明のため、様々な検査を行い、全ての皮膚トラブルの可能性が消えた時に残る脱毛症がアロペシアXと診断されることが多いようです。痒みは無く、体幹部の左右対称の脱毛が特徴のアロペシアXは、原因が不明であるために特効薬が存在しません。今回はアロペシアXの症状や治療法について、詳しくご紹介します。

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    2019.10.04

  • 犬が散歩で歩かない状態になる理由はこの6つ!実はやってはいけないあのしつけ方法

    犬が散歩で歩かない状態になる理由はこの6つ!実はやってはいけないあのしつけ方法

    犬が散歩中に歩かない状況になったことは、多くの飼い主が経験しているでしょう。その原因は、恐怖や散歩の疲れ、怪我や病気、過去の嫌な経験から、新しいリードやハーネスが気に入らないなど多岐に渡ります。 犬が歩かなくなってしまった際には、犬を抱っこする、散歩のルートを変える、散歩の時間を変えるなど様々な方法で対策を取ることがおすすめです。 犬が散歩中に歩かない状態になった時の対策や、やってはいけない対処法、役立つしつけなど、詳しくご紹介します。

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    2019.10.02

  • ポメラニアンってどんな犬?歴史や性格、多く見られる病気を解説

    ポメラニアンってどんな犬?歴史や性格、多く見られる病気を解説

    ポメラニアンは、北ヨーロッパにあるポメラニア地方原産の犬種で、体重1.8~2.3キロが理想とされている小型犬です。注意深く、警戒心に富み、友好的かつ活発な性格で、飼い主に対して忠誠心を持ちます。ふわふわとした上毛・下毛のダブルコートは、毎日のブラッシングや定期的なトリミングなどのケアが必要です。 今回は、ポメラニアンの特徴や性格、値段、飼い方などについて、詳しくご紹介します。

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    2019.09.20

  • 【獣医師監修】犬の外耳炎とは?かかりやすい犬種は?症状・原因を知って予防しよう

    【獣医師監修】犬の外耳炎とは?かかりやすい犬種は?症状・原因を知って予防しよう

    犬の外耳炎は耳の穴から鼓膜までの間の管(外耳道)に炎症が起きることを指します。 外耳炎の症状は、痛み、痒み、耳垢の変化から始まり、悪化すると自律神経系の症状も出ます。 外耳炎を繰り返していると、耳血腫という耳の内出血も置きやすく、慢性化すると手術が必要になることもあります。 原因は細菌、真菌(カビ)、耳ダニ、外傷など様々で、治療法も原因に合わせ多種多様です。 感染率の高い外耳炎を避ける為には、毎日の健康チェックで外耳炎を未然に防ぐ事が大切です。 犬の外耳炎について、詳しく確認してみましょう。

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    2019.09.04

  • 日本犬ってどんな犬?日本犬の代表犬種6種をご紹介!

    日本犬ってどんな犬?日本犬の代表犬種6種をご紹介!

    日本犬とは日本原産の犬の種類のことで、古くから日本で生育している在来犬の総称です。 日本犬は小型の柴犬、中型の紀州犬、四国犬、北海道犬、甲斐犬、大型の秋田犬の6犬種が代表的です。 代表的な6犬種と、絶滅してしまった越の犬などは天然記念物に指定されています。 日本犬の多くは猟犬として使役してきた為、飼い主に忠実で警戒心に富み、冷静という性格を持っています。 代表的な6種類の日本犬について、歴史や性格、特徴など詳しくご紹介します。

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    2019.08.16

  • 【獣医師監修】犬がご飯を食べない時の強制給餌って?やり方や注意点について

    【獣医師監修】犬がご飯を食べない時の強制給餌って?やり方や注意点について

    犬の強制給餌とは、何らかの原因により自力で食べることができない犬に対して、強制的にごはんを食べさせる処置のことです。ごはんを団子状程度の硬さにして口に入れる半強制給餌と流動食を流し込む強制給餌の2種類があります。強制給餌は、誤嚥や食べさせすぎなど、気を付けるポイントも幾つかあります。 今回は、強制給餌の方法や適したフードなどを紹介します。犬がご飯を食べなくなって困っている飼い主必見です。

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    2019.07.17

  • 【ドッグトレーナー監修】犬が怒る理由はなに?怒らない犬にするためのしつけ方法と生活習慣

    【ドッグトレーナー監修】犬が怒る理由はなに?怒らない犬にするためのしつけ方法と生活習慣

    犬が怒りだす原因は恐怖や、危険を察知した場合、自分の物・テリトリーが奪われた時、やきもちを焼いた時など様々です。 中には分離不安症などの飼い主との関係性の問題や、脳神経の異常などの場合もあります。 犬は怒っている時に歯をむきだしにして、鼻にしわを寄せるなどわかりやすい仕草を見せることもあれば、吠える、飛びかかる、破壊行動をするなどの問題行動に出てしまうこともあります。 犬を怒らない犬にするためには、飼い主がしつけなどを一貫したり、付き合い方を見直す必要があります。 犬の怒りについて詳しくご紹介します。

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    2019.06.24

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