子犬のココをチェック‼︎犬舎見学のポイントをおさえよう

2016.07.06

子犬のココをチェック‼︎犬舎見学のポイントをおさえよう

これからわんちゃんを飼いたい!という方やわんちゃんをもう一匹飼いたい!という方も、子犬を選ぶ時にどんな子犬を選べば良いのか悩みますよね。 同じ犬種・同じ性別の子犬が2匹や3匹いると、ますます「どの子犬を選べば良いのかわからない!」となりがちですね。 そこで今回は子犬を選ぶ際のポイントや注意点をご紹介していきたいと思いますので、ぜひ犬舎見学の際の参考にしてみて下さいね!

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【犬舎見学ポイント1:体格をチェック!】

①

あなたなら小さくて華奢な子犬と体格が良くてコロコロとしている子犬、どちらを選びますか?
一見小さくて華奢な子犬の方が可愛らしくて選んでしまいがちですが、実は体格が良くてコロコロとしている子犬を選んだ方が良いのです。
というのも、わんちゃんの世界では「小さな犬より大きい犬の方が強い」という上下関係があるのですが、子犬のうちからも体格の良い子犬の方が生まれつき強く病気などにも強いとされているからです。
同じ犬種で同じ性別の子犬に悩んだ時は、しっかりとした身体つきで健康的な子犬を選んで下さいね。


【犬舎見学ポイント2:色をチェック!】

②

子犬の鼻・目の色を見比べてみて下さい。
鼻・目の色素の薄い子犬と鼻・目の色が黒々している色素の濃い子犬、どちらがより良い子犬だと思いますか?
色素の薄いわんちゃんには色素の薄いわんちゃんの可愛さがありますが、どちらを選べば良いのか悩んだ場合は色素の濃い子犬を選びましょう。
目や鼻が黒色になる理由は、メラニン色素と呼ばれる色素があるためです。
こちらのメラニン色素、外部からの有害物質から保護してくれる働きをしています。
そのためメラニン色素が濃くなればなる程きちんと有害物質から守ってくれるのですが、色素が薄いと守りが弱くなってしまうために皮膚ガンやその他の病気にかかりやすくなってしまうのです。
さらに「アルビノ」と呼ばれる色素が極端に薄い子に関しては、内臓器官が弱かったり視力が悪いなどのリスクも潜んでいるため、出来るだけ目・鼻・アイラインなどの色素が濃く黒色の子犬を選ぶ方が望ましいのです。


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ちょば

ちょば

わんちゃん大好き人間です。動物の専門学校にて様々な資格取得後トリマーやペットショップの店長を経験しました。たくさんの方に楽しいワンワンライフを送っていただくため、持てる知識と経験をフルパワーで提供していきたいと思います。

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