あなたのかわいいわんちゃんのシャンプーの頻度はどれくらい?

2016.07.06

あなたのかわいいわんちゃんのシャンプーの頻度はどれくらい?

おうちで家族同様に暮らしている愛犬のシャンプーは、どれくらいの頻度で行えばいいか知っていますか? 人の入浴やシャンプーも、皮脂を洗い流して皮膚を乾燥させてしまうため、本来は毎日ではなくていいと言われて いますが、実は、それは犬にも当てはまるのです。 シャンプーをして清潔にしていれば病気なんて。 本当にそう思いますか? 同じ空間にいるのですから、においや毛並も気になりますよね。もちろん、病気にも敏感になります。 それでは、今回は、シャンプーの頻度とや犬の肌の健康についてご説明しましょう。

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シャンプーのし過ぎは病気のもと

①

毛の長さや体の大きさの違い、室内犬と室外犬の違いにより汚れ方には差があります。
愛犬をいつもきれいにしてあげたいと思うのが飼い主としての心情ですが、犬の肌は人と同じように、乾燥や雑菌から体を守るために適度な油分を分泌していることを知っていますか。

ゴシゴシと念入りなシャンプーは、実は皮脂を剥がしてしまい、大切なバリヤーを壊して雑菌に対する免疫力を低下させているのです。
清潔を心がけることは犬にとっても人にとってもいいことですが、ときに、清潔になりすぎることで犬は免疫力を失い、雑菌による炎症を起こして思わぬ肌トラブルを招く危険性を持っているのです。
あなたの愛犬やお友だちの愛犬が体を舐めている姿を見たことはありませんか?
これは、肌が乾燥してしまったとき、犬は自ら体を舐めて潤いを与えようとする行為のひとつです。
こういった行動のすべてが必ずしも該当するとは限りませんが、もしもこのような行為を見つけたときは、もしかしたら、と少しだけ思い出してください。

いつも元気に走り回る犬たちの皮膚は、私たちが思っているよりとてもデリケートなのです。


シャンプーをしないのも病気のもと

③

犬は汗をかかない、とか、洗わなくても大丈夫、そういわれたことはありませんか?

昔の常識は、今ではもう古い知識といわれており、実際には長期間洗わずにいたことが原因で、病気になることもあるのです。
犬のにおいのもとは雑菌だけでなく、汗によるものでもあるので、適度なシャンプーを行ことは雑菌だけでなく、汗によるにおいを防ぐ役割も備えています。

また、犬を外で遊ばせると、草むらや砂場、土の上でも平気で踏み込んでいきます。
そういう場所に潜んでいるのが、ダニやノミです。
遊んでいるとき、小さな害虫を知らずにつけてしまう場合があり、それらは洗い流さないでいると、ますます毛の中を巣として増殖し、皮膚炎などの病気を引き起こしてしまいます。

ですから、洗いすぎは思わぬトラブルに繋がるケースもありますが、愛犬を害虫や雑菌から守り清潔に保つためには、適度な間隔で洗い流すことがとても重要なのです。

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