【獣医師監修】猫のくしゃみの5大原因!病気と心配ない症状の見分け方は?

2019.06.10

【獣医師監修】猫のくしゃみの5大原因!病気と心配ない症状の見分け方は?

猫は聴力や嗅覚が優れた動物で、口呼吸はせず、基本的には鼻から呼吸しています。猫が頻繁にくしゃみをする、鼻水を出している、鼻血が出ていた、くしゃみや気になる症状が連続しているようなら、何か重大な病気なのかもしれません。 今回は、猫のくしゃみや鼻のトラブルの原因をご紹介します。鼻呼吸ができずに口から呼吸していたり、病気のサインが出ていたら、すぐに動物病院へ連れて行ってあげましょう。

【目次】

猫のくしゃみの原因は?

猫の鼻のアップ

◆猫は鼻呼吸をする動物!

猫は普段口を開けたままでいることはありません。口は閉じて、呼吸は鼻でしている動物です。

猫が鼻で呼吸をしているのには理由があり、それはウイルスや冷たい空気などから呼吸器を守るための対策だといわれています。

人間はくしゃみをする時に口を開けてしますが、猫はくしゃみをする時も口は閉じています。そのため、人間のように「ハクション!」と大きな音ではなく、「クシュン」とかわいいくしゃみをするのです。

そんなかわいい猫のくしゃみ、頻繁にしているのは体調不良のサインかもしれません。

◆猫のくしゃみには生理現象と病気が原因のものがある

人間と同じように猫のくしゃみにも、生理現象によるものとそうではないものがあります。

猫のくしゃみの原因でよくあるものは、ほこりや微物などを吸い込んでしまった時にするものです。また、強い刺激のある臭いのするものを嗅いでしまった時もくしゃみをします。

どちらの場合も、ごく普通の生理現象ですので騒ぎ立てる必要はありません。外部から侵入するウイルスや病原菌などから、体を守るためにしているくしゃみです。

ただ、飼い主が気をつけなくてはいけないのが、アレルギーを持っている猫がアレルギーの元になる分質に反応している場合でしょう。猫風邪などの症状でもくしゃみをしますので、くしゃみひとつといえども注意が必要です。

◆病気か生理現象のくしゃみかを見分けるポイント

生理現象のくしゃみもありますので、一度くしゃみをしたから即!動物病院へという必要はありません。ですが、単にくしゃみをしているだけだと安心して放置してはいけないことがあります。

それでは、病院へ連れて行かなくてはいけないかどうかの判断についてご紹介しましょう。

まず、猫の様子を観察する必要があります。動物病院へ連れて行くタイミングを見逃さないでください。

猫のくしゃみの状態をセルフチェックしてみましょう。

・目やにや涙が出て、食欲が低下している
・くしゃみが連続して出ている
・何日もくしゃみが止まらない
・くしゃみをすると鼻水が出ている
・鼻水が黄色や白色など膿のようになっている
・鼻血が出ている

病気のサインを見極めるポイントは、くしゃみの回数です。1度や2度で済んでしまう場合は、鼻を刺激したことによる生理現象なので心配ありません。

早めに見極めるポイントは、くしゃみが「連続」して出ている場合です。体調を崩していたり病気が関係している場合は、連続してくしゃみが出て止まらない、鼻水が出ている、鼻血が出る事があります。

病気のサインかもしれないですので、重症化する前に動物病院に連れて行きましょう。さらに鼻水まで出てきたら、一刻も早く動物病院へ連れて行くようにしてください。

◆猫風邪は4つの病気をひっくるめた呼び方

猫がくしゃみをする原因として多いのが、「猫風邪」といわれています。とはいっても、猫風邪は正式な病名ではありません。

猫風邪は、一般的に猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス、猫クラミジア、マイコプラズマを総称して表現しています。動物病院で診察してもらうと、詳しい病名がわかります。

それでは、猫風邪の症状や原因、治療方法などについて見ていきましょう。


猫のくしゃみで考えられる病気①猫ウイルス性鼻気管炎

獣医師の診察を受ける猫

猫ウイルス性鼻気管炎は、ヘルペスウイルスによる感染症です。猫カリシウイルスと一緒に感染するケースが多く、冬の時期や子猫が罹りやすいということです。

◆猫ウイルス性鼻気管炎の原因

感染した猫のくしゃみや、鼻水、目やに、よだれ、排泄物から接触感染します。また、くしゃみや咳などでウイルスが飛散することによる飛沫感染にも注意しましょう。

◆猫ウイルス性鼻気管炎の症状

風邪の症状、くしゃみ、鼻水、咳、目やに、発熱、食欲不振などが出て重症化しやすい感染症です。

また、気管支関連の症状以外に、下痢などの胃腸障害が出ることも珍しくありません。食欲がなくなると体力が落ちてしまい、急激に衰弱したり脱水症状が起こったり、最悪の場合死亡することもあります。

特に体力のない猫、生後半年に満たない子猫は、症状の悪化が早く死亡してしまう危険性が高いので注意が必要です。日頃症状がなくてもキャリアだった場合、抵抗力が衰えた時いきなり発病する事もあります。

◆猫ウイルス性鼻気管炎の治療法

猫ウイルス性鼻気管炎は、抗生物質やインターフェロンで治療します。

抗生物質の治療では、中断してしまうとウイルスが耐性を持ってしまうリスクがあります。将来、罹患して治療する時に抗生物質が効かなくなってしまうのです。

インターフェロンの治療では、ウイルスの増殖を阻止し炎症を鎮めています。
抗生物質の場合と同様、症状が緩和されてきたからといって投薬をやめるのは危険です。体内にウイルスが残存したままキャリアに移行してしまったり、慢性の鼻炎の原因になることもあります。

治療中も、ウイルスは体内から出る鼻水やよだれ、涙などに含まれます。さらなる感染元になりますので、ティッシュペーパーやガーゼなどでこまめに拭き取りましょう。

その他、安静にして十分な保温を心がけましょう。また、胃腸障害が起こりやすいですので、十分な水分と栄養の補給をしてあげます。

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猫のくしゃみで考えられる病気②猫カリシウイルス感染症

カリシウイルスが原因で起こる感染症です。お話した猫ウイルス性鼻気管炎との混合感染が多く、患猫が冬に多いのも特徴です。

◆猫カリシウイルス感染症の原因

感染の原因は感染した猫との接触です。また空気感染や手、衣服、食器などからの感染もあります。

1度猫カリシウイルス感染症に罹って回復した猫は、体内に免疫ができるため再発することはほとんどありません。ただし、完治していない場合ウイルスが体内に残って他の猫の感染源になることがあります。

◆猫カリシウイルス感染症の症状

猫カリシウイルス感染症は、猫ウイルス鼻気管炎に似た風邪の症状が出ます。くしゃみや鼻水、目やになどがひどくなると、口や舌に潰瘍や水泡ができるのが特徴です。

猫ウイルスは胃腸障害を起こしますが、口腔内に腫瘍や水疱ができていたら猫カリシウイルスに感染している疑いがあります。
腫瘍や水疱が痛くてご飯を食べられなくなったり、ヨダレを大量に出すようになったら、悪化しているサインです。さらにこじらせてしまうと、肺炎などの症状も起こしやすいので注意しましょう。

◆猫カリシウイルス感染症の治療法

治療は、インターフェロンや抗生物質などを投与します。重症化し、肺炎などがこじれてしまうと治療が難しくなります。早めに動物病院へ行って治療を受けてください。

口に腫瘍や水疱ができてしまうため、水分や栄養補給には気をつけます。また体温が下がらないように保温もしてあげてください。

猫カリシウイルス感染症の治療薬インターキャットは、個体差はあるものの投与した翌日にはよだれが止まります。効果が高い治療薬ですが、投与の回数や間隔は獣医師の指示を守ってください。

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猫のくしゃみで考えられる病気③猫クラジミア

◆猫クラジミアの原因

猫クラミジアは、細菌より小さく、ウイルスより大きい微生物が病原体になって起こる感染症です。

クラミジアによる感染症は、人に感染することでも知られています。有名なものでは、鳥から感染するオウム病、トラコーマ、トラコマチスや肺炎クラジミアがあります。

◆猫クラジミアの症状

猫クラジミアは、生後2ヶ月から半年の子猫がかかりやすい感染症です。初期症状は、目やにが出る、鼻水が出る、くしゃみをする、咳をするなどで人の罹る風邪に似ています。感染した猫と接触することで、クラジミア菌が口、鼻、目から侵入して感染します。

体力のない猫の場合、気管支炎や肺炎などを併発してしまい重症化することがあります。肺炎になると死亡してしまうこともあるため、早め早めの治療が大切です。

◆猫クラジミアの治療法

有効な抗生物質があり、目薬や点鼻薬、点滴で全身投与などします。抗生物質での治療は、完全にクラジミアを体内から排除することが目的です。症状がなくなったからといって独断で投与をやめてしまうと、完全に排除できず再発やキャリア化してしまいます。

完全に体内から排除するまで、通常は2週間以上かかります。獣医師の指示に従い投薬を継続して下さい。完治するまでには、2週間から6週間が目安と考えましょう。

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猫のくしゃみで考えられる病気④マイコプラズマ

◆マイコプラズマの原因

マイコプラズマは、細胞壁を持たない細菌が原因で起こる病気です。特に免疫力が落ちた健康状態の時発症しやすく、日和見感染症といわれています。

ひとことにマイコプラズマといっても、動物全体で感染する120~130種類の真正細菌が確認さてれています。

マイコプラズマの特徴は、人や動物、昆虫、植物など様々な生物へと感染する点でしょう。ただしマイコプラズマには、宿主を選ぶという特性があります。感染した猫から人へ伝染する事はないとされています。

また猫のマイコプラズマは細胞壁がなく、乾燥や日光、消毒に弱く除染対応が比較的簡単にできます。

◆マイコプラズマの症状

猫がマイコプラズマに細菌感染すると、くしゃみや鼻水、咳のほかに発熱の症状が出ます。さらに、結膜炎や感染性関節炎を引き起こす特有の症状がマイコプラズマのポイントです。

重症化すると眼漏や脚を引きずって歩くなどの症状が見られます。

◆マイコプラズマの治療法

猫のマイコプラズマには、抗生物質のドキシサイクリンが効果を期待されています。処方されて、1週間ほどするとくしゃみの回数が軽減できるものです。

なかなかくしゃみや鼻水の症状が連続して治らないという場合、マイコプラズマが適切に治療されていない場合があります。
猫ウイルス性鼻気管の原因であるヘルペスと初期の症状が似ていることや、技術的にマイコプラズマ自体の検出が難しかったことも考えられる原因です。

症状は似ていても、原因によって治療薬が違います。現在では技術が進歩し、検査も猫の負担がなくできるようになりました。動物病院へ行ったのに、くしゃみが連続して治らない場合は一度検査してもらうといいかもしれませんね。


猫のくしゃみで考えられる病気⑤アレルギー性鼻炎

◆アレルギー性鼻炎の原因

猫のアレルギー性鼻炎の原因には、ウイルス感染、細菌、真菌感染、ハウスダストや花粉、鼻ダニ、老齢の猫の鼻腔内の腫瘍や植物の種などの異物、歯周病があります。このような原因物質が、鼻腔の粘膜を刺激し炎症を起こす病気です。

人のアレルギー性鼻炎は、生命に直接関わる病気のイメージはありません。ですが猫の鼻炎の場合、原因や症状によっては重篤化するリスクがあります。

まずは動物病院で鼻炎の原因を確認することが大切です。

◆アレルギー性鼻炎の症状

猫のアレルギー性鼻炎も、人と同じ症状が出ます。くしゃみ、鼻水・鼻詰まり、口呼吸をするなどの症状がみられます。また、初期の症状ではサラサラした透明の鼻水ですが、症状が進むとネバネバしたり、膿や血の混じった鼻水になります。

鼻炎の症状が悪化すると、猫が鼻をこする仕草を連続しているようになります。顔中に鼻水をつけていたり、結膜炎を起こす場合もあります。

かなりの頻度で鼻を気にしているなら、エリザベスカラーなどをつけて、こすって炎症を悪化させないようにしましょう。

アレルギー性鼻炎は、さらに副鼻腔炎を引き起こすことがあります。猫の鼻の奥にある副鼻腔に炎症が生じ、鼻炎が副鼻腔にまで広がってしまうのです。鼻炎や副鼻腔炎の炎症による膿が貯まると蓄膿症になります。
更に進行すると、歯周病や骨が溶けてしまったり、脳へウイルスなどが侵入するなど要注意の病気です。

◆アレルギー性鼻炎の治療法

アレルギー性鼻炎は、直接治癒させる特効薬はありません。症状緩和のために、抗ヒスタミン剤やステロイド剤などを投与しています。

鼻水の量が多く、あまりにも呼吸がしにくい場合は、自宅で鼻水吸引器を使ってあげることもあります。

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猫のくしゃみに鼻血が混ざっている時は?

獣医の診察を受ける猫

◆鼻血が出ている猫に気がついたら

激しいくしゃみをした場合、鼻の粘膜を傷つけるなどして鼻血を引き起こす事があります。鼻血以外でも、くしゃみをした拍子に分泌物が出てきた時は、病気にかかっているかもしれません。24時間以内に、動物病院へ連れていきましょう。

複数猫を飼っているお宅では、他の猫に病気が感染してしまうことが心配されます。伝染性の病気の場合は、家の中で飛沫感染する可能性が高いですね。

くしゃみをしている猫は、一旦隔離して安静にさせる必要があります。

◆慌てず鼻血が出ている猫を確保

もし猫が鼻血を出していたら、慌ててしまうのはしかたのないことです。猫は飼い主の精神状態に敏感な生き物、飼い主が慌ててしまうと猫もパニックになってしまいます、ひとまず落ち着いて、対処してください。

まず、猫を安静にさせます。家具の隙間に入ってしまったり、あちこち動き回らないように部屋かゲージに隔離しましょう。猫が暴れないように、洗濯ネットやバスタオルなどで包むのも一つの手段です。

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◆鼻血が出た猫の手当

しっかり捕獲したら、鼻血を止める手当をしましょう。出てしまった鼻血は、ティッシュやタオルなどで軽く拭き取ります。そして猫によっては難しい場合もありますが、できるだけ保冷剤などや冷たいものを鼻の頭に当てて冷やします。

この時、してはいけないことがあります。それは、猫の頭を後ろに反らせて上を向かせる、鼻の穴をティッシュなどで栓のように塞いでしまうこと。鼻呼吸をしている猫にとって、異物は余計くしゃみを誘発することになってしまい逆効果です。


猫風邪や他の病気の予防について

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猫風邪と総称される病気のうち、マイコプラズマ以外は予防接種があります。ワクチン接種は副作用のリスクもありますので、獣医さんと相談して、子猫のうちから免疫がなくなる前に定期的に受けさせましょう。

猫のワクチンには、3種、5種、7種の混合ワクチンがあります。一般的に完全室内の場合は、3種混合、外へ出る猫には4種~が接種されています。

7種混合では猫クラミジアもカバーしていますので、心配がある場合は選択肢のひとつでしょう。

【猫の予防接種で対応している病気】
・猫ウイルス性鼻気管炎
・猫カリシウイルス感染症
・猫汎白血球減少症
・猫クラミジア感染症
・猫白血病ウイルス感染症
・猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)

激しいくしゃみが連続する、ドロッとした鼻水が出た場合は、細菌性の鼻炎にかかっている場合もあります。

鼻づまりがどんどんひどくなり口呼吸をしている、もしくは鼻血が出る、鼻が変形してきたなどの症状が見られる場合はがん(悪性腫瘍)の可能性もあります。猫のガンの発生率は高くありませんが、鼻はガンができやすい部分です。すぐに動物病院で受診するようにしてください。

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猫のくしゃみまとめ

猫のくしゃみには、様々な病気のサインが隠されていることがあります。重症化すると更に別の病気に移行したり、治癒に時間がかかってしまったり。後遺症のリスクもでてきます。くしゃみを連続しているような時は、早めの治療を心掛けましょう。

●記事監修
drogura__large  コジマ動物病院 獣医師

ペットの専門店コジマに併設する動物病院。全国に14医院を展開。内科、外科、整形外科、外科手術、アニマルドッグ(健康診断)など、幅広くペットの診療を行っている。

動物病院事業本部長である小椋功獣医師は、麻布大学獣医学部獣医学科卒で、現在は株式会社コジマ常務取締役も務める。小児内科、外科に関しては30年以上の経歴を持ち、幼齢動物の予防医療や店舗内での管理も自らの経験で手掛けている。
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にゃんこ

にゃんこ

長年一緒に暮らした長女猫(17歳)と長男猫(11歳)を看取り、今は脱走癖のある次男猫とちょっとどんくさい次女猫と暮らしています。

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