愛犬が嫌がる爪切り!克服のコツはたったこれだけ!

2017.03.26

愛犬が嫌がる爪切り!克服のコツはたったこれだけ!

愛犬の爪切りに毎回悪戦苦闘していませんか?大型犬の場合だと、爪切りのたびに重労働になりそうですね。今回は、少しだけ私の経験を取り入れながら、愛犬が爪切りを嫌がらない工夫を調査しましたので、ぜひ次回の愛犬の爪切りの参考にしてください。

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愛犬が爪切りをいやがる理由は?

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以前、愛犬を羽交い絞めにして爪切りをしたり、いやがるのを無理やり捕まえたり、深爪をして痛い思いをさせたりと、何か愛犬が爪切りに対してトラウマになるような出来事はありませんでしたか?
もちろん、愛犬家のみなさんが、愛犬がいやがるようなことを進んでするわけはありません。
たまたま爪切りを失敗してしまったことがあったという場合のほか、考えられるのは、爪切りという任務を遂行しようとする私たち飼い主の雰囲気が変化すること。どうやら、この空気の変化も爪切りをいやがる原因のひとつのようなのです。


愛犬のいやがる爪切りを慣らす方法

愛犬のいやがる爪切りを慣らす方法

愛犬が小さな犬種の場合は爪も小さいので、少し大きめな人用の爪切りでいやがる前にカットすることができますが、中型犬、大型犬になると爪も厚みが増し大きくなるので人用の爪切りでは対応できません。
わが家の愛犬たちはおとなしい性格ですが、爪切りのときだけは動きも早くなり、すぐに姿を消してしまいます。それ以来、愛犬の指先に触れただけで警戒をされるようになったので、警戒心を解くところからスタートしました。

①雰囲気

愛犬の爪切りをしようとすると、飼い主は無意識に雰囲気がかわります。愛犬は敏感にそれをキャッチしていやなことから逃亡しますから、なるべく普段通り過ごしましょう。

②爪切りの存在

愛犬は、どれが爪切りなのかよく見ています。この形の道具を持つと、いやなことが迫ってくるということで警戒します。愛犬の前で爪切りを持っても愛犬が動じなくなるくらい自然な環境になるために、なるべく愛犬に見える場所に爪切りを置き、こわくないものだと意識付けをします。

③愛犬のつま先に触れる

爪を切られる=いやなことをされると認識している愛犬は、つま先に触れるとひっこめてしまいます。焦らず、機会をつかむために、自分が愛犬のつま先に触れてもいやなことはされないのだと安心させてあげましょう。この時、できれば愛犬が見える範囲に爪切りを置いておいても効果的です。


爪切りのタイミングは?

愛犬のつま先をマッサージできるまで警戒心を解いても、爪切りをいやがる愛犬に対して、どんなタイミングで爪切りを完了させればいいのかが悩みのタネです。
そこで、私が試していちばん効果があった方法をご紹介します。

①爪切りはニッパータイプ

愛犬の爪切りにはギロチンタイプもおすすめですが、こちらも使いやすい爪切りです。

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②愛犬の寝込みを素早く襲う

形容が悪いですね。しかし、この方法も効果があります。
片手で愛犬とのんびり過ごしながら爪の付近に触れ、空いた手には爪切りを準備します。愛犬が目を閉じ、心地よさそうにしたら、いやがる間もないほど素早く、まずは1本爪を切りましょう。もし、愛犬が目を覚ましたら、何事もないようにマッサージをして安心させてあげてください。
しかし、爪切りに気付かれていやがられた場合は、無理をせずに次の機会を待つことが大切です。


さいごに

犬 爪切り

いかがでしたか?
愛犬の爪切りは無理やりしてしまうとその後警戒されていやがられる原因にもなりかねません。
爪切りをするためのおやつ攻撃や、爪切りをしなくても済むほどの運動には飼い主にも限界があります。
少し時間が必要になりますが今回紹介した方法は愛犬とコミュニケーションがはかれるだけでなく、愛犬にストレスを感じさせないで爪切りを終わらせることができるので、ぜひ一度お試しください。



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犬のいない生活がほとんどないほどの犬好きです。現在は保護犬の里親になり楽しく暮らしています☆


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