【海外】日本とは違うことも多い?世界の猫事情あれこれ

2016.12.14

【海外】日本とは違うことも多い?世界の猫事情あれこれ

猫は人間と同じ命のある動物です。単に「可愛い」「癒される」という愛玩的な感情だけでなく、考えるべきことはたくさんあります。そういった意味では日本はペット事情には世界に遅れをとっていて、ペット後進国とも言われている状況のようです。そこで、世界の猫事情を日本との違いを交えてまとめていきたいと思います。

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日本では、ペットといえば犬か猫が多いですよね。犬の飼育率の方が高いと言われていましたが、最近は猫ブームと言われるほど猫の人気は高まり猫の飼育数もかなり増えてきています。また、飼っていなくても猫を目にしたり触れ合ったりできる機会も増え、猫好きとしては嬉しい状況です。

しかし、猫は人間と同じ命のある動物です。人間がしっかりと猫の命と向き合うことも必要です。単に「可愛い」「癒される」という愛玩的な感情だけでなく、考えるべきことはたくさんあります。

海外ではペットショップで猫を入手しない?!

ペットショップにいる猫

ペットとして人気の猫ちゃんたち。「猫を飼いたい」と思った時にまず頭に思い浮かぶのがペットショップですよね。

ペットショップは独立した店舗となっていることもありますが、ショッピングセンターの中に出店されていることもあるため、「家では飼えないけれど猫が好きだから見たい」という方々も通りすがりに目にすることもできるお店です。

ペットショップで猫を見たことがある方ならご存知でしょうが、1匹ずつ区切られたガラスケースの中に猫が入っています。
この販売方法自体は「生体販売」と言われています。日本では当たり前のこの光景ですが、実は海外ではあまり見られないんだそうです。

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中岡 早苗

中岡 早苗

可愛い猫ちゃん達に囲まれながら、猫の知識や暮らしを日々学んでいます。 学んだ情報はどんどんお伝えしていきます。楽しいネコライフをおくりましょう。

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