猫を飼いたい人がするべき準備はコレ!一人暮らしで猫を飼う方法と注意点

2018.09.22

猫を飼いたい人がするべき準備はコレ!一人暮らしで猫を飼う方法と注意点

最近の猫ブームで、猫を飼いたいと思っている人も多いのではないでしょうか?猫の可愛い仕草を見ているだけで癒しにもなりますし、一人暮らしなら話し相手にもなってくれるでしょう。可愛い猫を見つけ、衝動的に飼いたくなるかもしれません。でも、猫を飼う前に知っておいて欲しいことがあります。 今回は、猫を飼う前に知っておくべきこと、準備しておいた方がいいことをご紹介します。

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猫を飼いたい人に知っておいて欲しいこと

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猫を飼いたいと思っている方に、猫を飼う前にもう一度、よく考えて欲しいことがいくつかあります。

◆猫の一生の面倒を見る覚悟が必要

猫を飼うという事は、その猫の一生を面倒みるということです。最近は20年近く長生きする猫もいるといわれています。

飼いたいと飼った猫も小さくてかわいい時期は、アッという間に過ぎてしまいます。やがて老猫になり、病気になるかもしれません。また、不慮の事故等が起きてしまえば、介護が必要になることもあります。

猫を飼うという事は、想像以上に大変かもしれません。ただ、かわいいから、癒されるから猫を飼いたいでは、駄目なのです。

◆猫を飼うのにはお金と時間がかかる

猫を飼いたいと飼い始めた時から、猫はあなたの家族になります。猫を飼いたいと思ったら、まず猫を飼う前に、今の自分のライフスタイルで猫の面倒を見ることができるのか?よく考えてから猫を飼い始めてください。

毎月、猫の食費・猫のトイレの砂代の費用がかかります。そして、猫が病気になれば、病院代もかかります。そういった経済的負担がかかるのです。

特に一人暮らしで猫を飼いたいと思う人の場合、猫が頼りにできるのは、あなただけなのです。


猫を飼う前にすべき準備とは?

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猫を飼いたい場合、我が家に招き入れる前にしておくと良いことには何があるでしょうか。確認してみましょう。

◆部屋の整理整頓、掃除

まず、猫を招き入れる前に部屋を掃除しておきます。好奇心旺盛な猫は、何でもおもちゃにする上、猫が誤飲してしまう恐れもあるので注意が必要です。

整理整頓して、余計なものを出して置かないようにしましょう。

◆危険なものを無くしておく

猫は、高いところが大好きで、棚の上に乗ったりもします。猫には、棚の上にあるもの物のうち、落として良い物と悪い物の区別がつきません。

猫が落として割れるものをなるべく置かないようにしましょう。特に一人暮らしの人はいない時間が長いので、猫が危険になるようなものを遠ざけておきます。

◆爪とぎ対策をしておく

猫は縄張りを大切にする動物なので、マーキング行為のひとつである「爪とぎ」が大好きです。用意した爪とぎで研ぐとは限らないので、ソファーや家の壁など猫が爪を立てて欲しくないところには、事前に保護シートなどを貼って準備しましょう。

猫用保護シートは、ホームセンターなどに売っています。

◆運動不足にならないよう準備

猫が運動不足にならないように、タンスや棚の置き方で猫が自由に登り降りできるように配置しておきます。キャットタワーがなくても、猫が十分運動できる空間を作ってあげましょう。

キャットタワーが用意できるのであれば、設置してあげるのもいいでしょう。猫は日当たりの良い風通しの良いところを好みますので、出来れば窓の近くに設置してあげます。

猫がほとんどの時間を過ごすのが家です。少しの工夫で猫にとって心地いい空間を作ってあげましょう。

◆近くの動物病院を探しておく

猫が来てからでも大丈夫ですが、近くの獣医さんを調べておきます。ワクチンの接種や去勢・避妊手術等、病院によって多少料金が違ったりしますので、調べておくと後々便利です。


猫を飼う前に準備した方が良い物は?

◆キャットフード

ドライフードや缶詰、子猫の場合はミルクや離乳食を用意します。

猫によって好き嫌いがあるので、フードに関しては猫を譲り受けた時の元の飼い主さんや、猫を迎えた時のペットショップの店員さんのアドバイスを聞くと良いと思います。

◆フードと水の容器

餌の容器は、ある程度の深さと重量のあるものを、フード用と水用の2種類用意します。

水用は飲み口が広いのがおススメです。猫がひげを濡らさずにすみます。
また、2カ所位猫が良く通る場所等に水飲み場を用意しておきます。気が向いたときに猫がすぐ飲める場所にあると飲む量が増え、病気予防にもなります。

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ネコにやさしい食器

ネコにやさしい食器は、ネコがストレスを感じないで食事を取れるための機能性食器です。
食器の形状がひげがあたらない幅広サイズに設計し、底部にはドライフードをしっかり舌ですくいやすくするための滑り止め突起付。

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ヘルスウォーター にゃんマグ

「猫が飲みやすい」を追求した猫のためのマグです。
器の上部は広く猫のヒゲの邪魔になりません。内部に段を設け、「縁飲み派」の猫も鼻先が器に当たりにくく、水面が低くなっても飲みやすい形です。

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◆トイレ用品

猫用のトイレ容器と猫砂を準備します。猫用トイレの容器は、フードがあるもタイプと無いタイプなど、種類も豊富です。置く場所に合わせて、選びます。

猫砂は、固まるタイプや水に流せるものなど種類が色々あります。猫の好みもありますので、フード同様迎えた元の方のアドバイスを聞くと良いと思います。
また、その猫が排泄した砂を少しもらい、新しい砂の上においてあげると、自分のトイレと早く認識しやすくなります。

猫は、トイレをする時が一番無防備です。ストレスなく安心してできる場所、猫が一人になれる場所に設置してあげます。例えば、部屋の柱の陰や洗面所の隅などです。

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デオトイレ 子猫から体重5kgの成猫用

キュートなねこ型デザインでかわいらしさと機能性を兼ね備えた、ねこ型システムトイレ。ケージにもすっきり入る、お手入れの邪魔にならないコンパクトサイズ。

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◆寝床(ベッド)

猫が寝られるよう、猫用のベッドを用意してあげましょう。すぐに手に入らなければ、段ボールにタオルケットを敷くだけでも大丈夫です。猫が安心してリラックスできる物を用意しておくと良いでしょう。

寝床は、少し暗く狭い場所や人の出入りの少ない場所、棚の上など、いくつか用意してあげるのもいいかもしれません。その中から自分の好みの場所を猫自身に選んでもらうようにします。

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三角ドームベッド

ふわふわのクッション付きのベッド。オールシーズン使用できます。
カラーはデニムベージュ・デニムピンク・ブルーピンク・ピンクラベンダーの4色になります。

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キティベッド

猫シルエットの鍋型ベッドとリアルさがかわいい猫顔の転写プリントのクッションを使用した、インパクト抜群の猫用ベッドです。
中綿がたっぷり入った、猫さんにフィットするオーバル型で、手洗いOK!

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◆ケージ

子猫のうちは、例えば外出中の時など、ケージに入れておくと安全な時もあります。ケージを用意できればしておきます。

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necoco(ねここ) 仔猫からのしつけにもぴったりな キャットルームサークル

多機能ステップはトイレ・隠れ家・ベッドと用途に合わせて使い分け可能。つめみがきホルダー付。

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◆爪とぎ

おすすめは段ボールで出来たタイプの爪とぎです。猫は、最初が肝心です。ここが爪を研ぐ場所だと早めに覚え込ませます。

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ガリガリソファ インテリア ミニ ティーブラウン

知育としつけができる仔猫、小型猫用オリジナルカーブが特徴のリラックス爪とぎ。※個体差があります。

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ガリガリウォール スクラッチャー

愛猫が立ったまま背伸びして使える、壁面設置型スタンディングタイプです。
愛猫がどこでも爪をとげるように、内側はすべて段ボールの爪とぎ素材を使用。爪とぎ時の削りカスが飛び散りにくい構造設計になっています。またたび付き。

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◆キャリーバッグ

猫を家に連れてくる時に必要です。また、猫を病院に連れて行く時にも必要です。

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猫壱 ポータブル キャリー 黒

軽くて持ちやすいキャリーです。猫を落ち着かせ、安全に運べるネット付で、猫にストレスを与えない狭すぎず広すぎない空間を確保しています。

折りたたんで収納できるため、普段使わない時や持ち運びをする時もコンパクトで便利。

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抱っこバッグ S/M

リュックタイプなので、両手が使えちゃいます!両肩で支えられ、サポートベルトが付いているのでバックを平行に保ちます。

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その他、つめきり・おもちゃ・おやつなど猫と生活していく中で徐々に揃えていくと良いでしょう。


一人暮らしでも猫は飼える?

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一人暮らしでも猫を飼いたいけど、大丈夫かな…と思っている人も多いのではないでしょうか?

◆ペットOKの家かどうかをチェック

一人暮らしでも猫を飼うことは可能ですが、確認しなければならないこともあります。

まず確認することは、今自分の住んでいる家でペットを飼うことが可能かどうかです。賃貸ですと、ペット不可のところもあります。まず、それをご確認ください。

また、急な転勤や引っ越し等でも、引っ越し先がペットOKかが重要になってきます。その際も、猫も一緒に連れて行ける準備と覚悟があれば、大丈夫です。一人暮らしで猫が頼りにできるのは、あなただけです。

◆猫はお留守番が出来る動物

一人暮らしだと自分がいない時、猫は何をしているのかな?さみしくないのかな?と思う人もいるかもしれません。

実は、猫は1日15時間以上寝て過ごすと言われています。そのため、猫は一人でお留守番していても大丈夫です。

ただし、子猫のうちは、ケージの中に入れておく事をおすすめします。子猫は好奇心旺盛で、誤飲・落下など事故がおこりやすい時期でもあるからです。
その時は、ゲージの中に小さいトイレとお水を用意します。

成猫になれば、ケージがなくても大丈夫になる場合が多いでしょう。

◆たっぷりとコミュニケーションをとってあげよう

帰宅した後は、たっぷりとコミュニケーションをとってあげてください。一人暮らしだと猫をかまってあげられるのは、あなただけです。猫もあなたと遊びたいはずです。

おもちゃで遊んであげたり、長毛種なら、グルーミングをしてあげる等、スキンシップをとってあげると、猫は喜びます。猫によって、好きなおもちゃ等違いますので、日々のスキンシップで自分の猫の好みを知ることも出来ます。

一人暮らしだと、猫の変化に気づいてあげられるのもあなただけです。日々の中で、猫がいつもと違う行動をとったり、反応がなかったりと、病気のサインを見つけられることもありますので、毎日の猫とのコミュニケーションは大事なことです。


一人暮らしで猫を飼うときの注意点

◆室内環境を整える

人間と同様、猫も運動不足になると肥満の原因にもなり、病気になりやすくなります。猫が上下運動できる環境を整えてあげましょう。

一人暮らしでワンルームなど部屋が狭い時は、タンスや棚など工夫して、猫が運動できる環境が作ってあげることが大事です。キャットタワーを置いたりするのもいいでしょう。

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necoco スリムで壁ぎわに置きやすい キャットリビングタワー

壁ぎわに置きやすくインテリアにもマッチするキャットリビングタワー。つめみがき設置スペースや隠れ家スペース付。

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◆数日間留守にするとき

一人暮らしで家を留守にする時がある場合は、1泊2日程度なら、お水とフードを多めに用意しておけば大丈夫です。
ただし、一人暮らしで、出張等の長期で出かける時は、信頼できる人が家に来てもらえるかということが大切になります。

猫の食事と猫のトイレの処理を頼める人がいる事が、一番猫にとってストレスなく、環境を変えなくて済みます。それが無理な時は、ペットホテルやペットシッターに頼みます。

急な出張等に備え、事前に調べておきましょう。

◆お風呂の水は抜いておく

一人暮らしだとお風呂にお水をためておく方も多いですが、お風呂の水は抜いておくようにします。

お風呂場のドアを閉めておけば大丈夫と思いがちですが、何かの拍子に猫がドアを開けてしまうかもしれません。万が一猫が落ちたら大変ですので、必ずお風呂のお水は抜くようにします。

◆人間の食べ物を出して置かない

一人暮らしだと忙しい朝等時間がなくて、食べ残しを流し等においてしまったりするかもしれませんが、人間の食べ物は、塩分が含まれていたり、猫が食べると良くないものもあるので、棚にしまう等注意します。

また、ごみ箱を蓋の有るものにする等、猫が興味を示さないようにしてあげます。

◆室温は28度程度に保つように設定しておく

一人暮らしだと、留守中窓を開けたりおいたり、風通しをよくすることができないので、室温を28度程度に保つようにします。猫は比較的暑さに強いようですが、夏場は28~29度設定でエアコンをつけておきます。猫用のクールマット等用意します。

冬場は、暖房に加え、猫用のホットカーペットを用意する等し、室温は28度程度を意識するようにします。

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ほかほかマット ラウンドタイプ

ペット用のヒーターで、両面が使えます。寒い季節に猫用ベッドやケージに敷いて使います。
省エネ設計で、コードはもし猫に噛まれても交換可能です。

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ほかほかマット専用カバーです。

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まとめ

一人暮らしでも、猫を飼うことは出来ますし、一人暮らしで猫を飼うのは、他の動物に比べれば楽かもしれません。ただ、猫の命の責任を持つということを忘れないでくださいね。

猫を飼いたいと思った時に運命の猫に出会うかもしれません。猫は、忙しい仕事の疲れを癒してくれる存在になります。猫は、一人暮らしの寂しさを癒してくれるかけがえのないパートナーになってくれます。

一人暮らしでも猫を飼いたいと思えば、少しの努力で飼えます。猫との癒しの生活を楽しんでくださいね。

ライター/ちょんた



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