お洋服のメリットデメリット

2016.07.11

お洋服のメリットデメリット

ペットショップを見ていると最近ではかわいいお洋服がたくさん流通しています。 あれこれ見ているとうちの子だったらこんなお洋服が似合うのかな、着せたいなと思いを巡らせている飼い主さんも多いのではないでしょうか。 ではお洋服を着せてどんな良いこと悪いことがあるのでしょうか。 考えてみましょう。

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保温効果

①

高齢の子や短毛で冬場などに寒そうな場合に保温効果が期待できます。
素材も様々なので、ニット素材やトレーナー素材だとより暖かさを感じられるでしょう。
ワンちゃんでピンシャーちゃんやイタリアングレイハウンドちゃんなどのような脂肪の少ない子や短毛のチワワちゃんなどの毛の少なさゆえに寒くてよく震える子などには、自分で熱を産生するのも難しい場合もあるので、冬場のお洋服はおすすめです。


夏場の直射日光の防止

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夏場の暑い盛りにお散歩をすることは、熱中症にもつながる可能性があり、あまりおすすめできませんが、どうしてもお出かけしなければならない場合、直射日光が皮膚に当たり、体の温度が上がってしまうのを防ぐ効果も期待できます。
ただし、素材を間違えてしまうと、余計蒸れてしまったりして、皮膚炎を招いてしまったり逆効果になることもあるので要注意です。
夏場はメッシュ素材などが通気性も良くお勧めです。


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りなぎ

りなぎ

動物病院での勤務の傍ら、家では6匹の犬(ダックスフント5匹、パピヨン1匹)と一緒に生活しています。 もちろん猫も大好き!です。 私生活では犬だけでなく、子供もいるため、常にいろいろな世代の人と動物が仲良く、よりよい生活をできるようにするためにはどんな知識があるといいのか、どんな生活が理想か、考えることがよくあります。 少しでも皆さんのお役に立てる知識や情報を発信できたらと思います。

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