お散歩中・外出中に地震や災害が起きた時に近づかない方が良い所、注意点をチェック!

2018.06.29

お散歩中・外出中に地震や災害が起きた時に近づかない方が良い所、注意点をチェック!

あ!揺れてる!雷!避難しなきゃ!と思う場面があったときあなたは安全な場所を知っていますか?外出中に地震や災害にあった時の安全な場所について島崎敢さん(@shimazakikan)のツイートがわかりやすいと話題!要チェックです!

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大阪府で震度6弱の大きな揺れを観測した地震で、大阪 高槻市の小学校で倒れた塀に巻き込まれ9歳の女の子が亡くなる事件がありました。
市など情報によると、倒れた塀は高さ1メートル90センチのプールの基礎部分の上にブロックの段が8段のせられており、1メートル60センチの高さまで積まれ全体の高さは合わせて3メートル50センチあったそうです。
事故のあった場所は幅の狭い通学路になっており、子ども達は塀に沿った「グリーンベルト」の通路を普段使うように指導され大勢の子ども達が通る場所でもありました。

過去に起きた地震で、倒壊したブロック塀の下敷きになった事件が!

昭和53年6月に起きた宮城県沖地震では、宮城県と福島県で合わせて28人の死者が出たそうです。このうち9人は倒れたブロック塀の下敷きになって亡くなり、その半数以上が塀の近くで遊ぶなどしていた子ども達だっったそうです。

平成7年の阪神・淡路大震災でも、多くの人がブロック塀の倒壊に巻き込まれて亡くなったとみられるほか、平成17年の福岡県西方沖地震や、おととしの熊本地震でも、ブロック塀の倒壊による死者が出た事件がありました。

見た目で、危険度がわからない!どう防げばいいの?

中に芯になる鉄の棒が入っているのか、崩れそうな危険なブロック塀なのかを先に知っていれば近寄らない等の対処をとりますが、急に来た場合の対処に困る方が多いと思います。そんな時島崎敢さんが描いた少し高度な「ちかづかないほうがよいかべ」がTwitterで話題に!為になる情報で共感を呼んだのでご紹介させて頂きます。

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他にも、、、

梅雨明けの後は、台風や豪雨が頻繁に起こりやすい時期になります。
その時に注意することも島崎敢さんがツイートがわかりやすかったのでご紹介します。
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【ペットと防災対策】大切な愛犬を守るために。地震・同行避難に関する記事まとめ

東日本大震災から7年。そして昨年の熊本地震から1年。みなさんはペットの防災対策をしていますか?今回は、普段からできる防災対策は?愛犬と安全に避難するには?もしも愛犬が迷子になってしまったら?など、今だからこそ読んでおきたい「ペットに関連する地震・同行避難」の記事をまとめてご紹介いたします。

– 記事を読む –

何か起きてからでは対処が遅い場合があります。
起きてしまった事にどうしようと思ってしまいますがどうやって対処していけばいいのか考えることも重要ですよ。

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五味秋奈

五味秋奈

ワンちゃん大好き!動物大好き!生き物大好き!五味秋奈です。 趣味・・・肉球・後頭部を嗅ぐ、お腹に顔を埋める 目標・・・ワンちゃん本来の生活に合わせた飼い方と日本の生活スタイルにあった環境づくりを考え形にする事 ペットと生活する上で役立つ情報をお送りしたいです!宜しくお願いします(^O^)/

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