【関東・関西】犬連れキャンプスポットはここがおすすめ!持っていくと便利なグッズは?

2018.12.09

【関東・関西】犬連れキャンプスポットはここがおすすめ!持っていくと便利なグッズは?

犬連れのキャンプは大変そうなイメージがありますが、慣れてコツをつかめば犬も人も一緒に楽しむことが出来ます。自然の中でのんびり過ごすことで、普段は見ることのできない愛犬の一面を発見できるかもしれません。犬連れでキャンプができる場所をご紹介します。

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犬連れでキャンプができる場所 東日本

◆わんダフルネイチャーヴィレッジ


東京サマーランドに隣接した秋川丘陵の自然の中で、ドッグラン、カフェレストラン、ハイキングコース、ドッグプール、バーベキュー、オートキャンプ、スポーツフィッシングなどを楽しむことが出来る、アウトドア複合施設です。6つのドッグランは関東随一の広さを誇り、メインとなる1750㎡の全犬種エリアはアジリティ機材も常設しています。その他には中・大型犬エリア、小型犬専用エリア、屋根付きエリアに分かれており、犬に合わせて利用することが出来ます。
キャンプ場は秋川丘陵の恵まれた自然の中にあり、レイクサイドとヒルトップの2つのエリアに分かれています。レイクサイドは犬と一緒に宿泊できるドッグラン付きキャンプエリア、ヒルトップは見晴らしのいい丘にあるキャンプエリアです。レイクサイドは電源付きで8区画、ヒルトップには電源付きの個別サイトが11区画と電源なしのフリーサイトが12区画あり、犬はリードつきで一緒に宿泊ができます。個別サイトには駐車スペースがあり、車を横付けできるようになっていますが、フリーエリアには車の乗り入れができず、駐車場に車を止めて荷物を降ろします。

*住所東京都あきる野市上代継600
*チェックイン 14:00~18:00
*チェックアウト 9:00~11:00
*キャンプ料金
レイクサイドキャンプフィールド(車1台+人4名+犬1頭)
通常9000円/ハイシーズン及び休日12000円/冬季7000円
ヒルトップキャンプフィールド フリーサイト(車1台+人4名)
通常6000円/ハイシーズン及び休日7000円/冬季5000円
ヒルトップキャンプフィールド 個人サイト(車1台+人4名)
通常7000円/ハイシーズン及び休日8000円/冬季6000円


◆オーキャン宝島


オーキャン宝島は、栃木県塩谷郡の犬と泊まれるドッグラン付きキャンプ場で、ファミリーにもお勧めです。日本名水百選の尚仁沢名水が湧き出る高原山麓に位置し、都心が近いわりに自然が深いのが魅力です。ドッグラン付きのドッグフリーサイトが人気で、愛犬ものびのび遊ぶことが出来ます。近くには美味しい名水で有名な尚仁沢があり、夏には川遊びも楽しむことが出来ます。キャンプ場内には、子供に人気のわんぱく広場や冒険の森、木陰が気持ち良いいこいの森、名水を沸かした大型貸切風呂、ノーリードで遊べるわんわん広場など様々な施設があり、ゆったりした時の流れと自然を楽しむことが出来ます。
ドッグフリーサイトでは、区画を柵で囲んであり、区画内では犬はノーリードで過ごすことが出来ます。地面には砂利よりも細かい石が敷き詰めており、水はけ抜群です。AC電源は別途1日1100円です。

住所*栃木県塩谷郡塩谷町大字上寺島1436-1
チェックイン*12:00~
チェックアウト*~11:00
キャンプ料金*以下の基本料金+サイト施設使用料大人650円子供350円
どでかドッグフリーサイト(定員5名+テント1張り+タープ1張り+車1台)
レギュラーシーズン5180円/ハイシーズン6480円
流し付きどでかドッグフリーサイト(定員5名+テント1張り+タープ1張り+車1台)
レギュラーシーズン6050円/ハイシーズン7560円
流し付きダブルドッグフリーサイト(定員10名+テント2張り+タープ1張り+車2台)
レギュラーシーズン8640円/ハイシーズン10800円


◆北軽井沢スウィートグラス


人気のオートキャンプ場で、週末や連休は予約が取りにくいほどです。スウィートグラスは浅間山を目の前に、雄大な時間とスケールを感じることが出来ます。既製品ばかりではなく手作りの遊具にこだわり、自然に映える形が魅力的で、自然からの恩恵を最大限に生かしながらフィールドづくりをしています。人気のフリードッグサイトは最大3頭までノーリードで宿泊ができます。大型テントを設営したり、キャンピングカーの駐車もできます。キャンプ場の端に位置し、周囲を木々に囲まれている為、プライベート感も抜群です。地面にはウッドチップが敷かれているので、雨が降っても泥まみれになることはありません。冬季の営業は、雪が本格化する1月初旬まで。再オープンは4月下旬ごろです。

住所*群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
チェックイン*13:00~18:00
チェックアウト*8:00~11:30
キャンプ料金*ドッグフリーサイト(1区画犬3頭まで)
レギュラーシーズン 2名6000円 人1名に付き+500円
オンシーズン 2名8000円 人1名に付き+500円
ミドルシーズン 2名8000円 人1名に付き+500円
ハイシーズン 2名13000円 一律
大型・中型犬 レギュラー、オンシーズンは+800円
       ミドル、ハイシーズンは+1200円
小型犬 レギュラー、オンシーズンは+600円
    ミドル、ハイシーズンは+1000円



犬連れでキャンプができる場所 西日本

◆奥琵琶湖キャンプ場


クヌギ、クリ、ホウノキ等の木々に囲まれた緑あふれる林間サイトが魅力です。ドッグランも完備しており、自然を生かした林の中のドッグランで思う存分駆け回ることができます。ペットノーリードサイトは、キャンプ場内のテント区画をフェンスで囲んであり、フェンス内であればリードなしでOKです。専用区画の中にテント、タープを持ち込み、飼い主さんも犬も自由気ままにキャンプを楽しむことが出来、フリーサイトの1辺の長さは約10メートル、総面積は約100㎡。目の離せない小さな子供がいる家族にもおすすめです。

住所*滋賀県長浜市西浅井町大浦1796
チェックイン*12:00~17:00
チェックアウト*~11:00
キャンプ料金*ペットノーリードサイトはキャンプ利用料金+2000円
   人数や持ち込み内容によって料金が変わりますのでご確認ください。


◆円満地公園オートキャンプ場


円満地オートキャンプ場は広大な敷地にコテージ5棟、ログハウス4棟、オートキャンプ場13区画をはじめ、バーベキュー施設や炊飯施設、ウォータースライダーなどを備えた総合公園です。四季を通じてアウトドアを満喫することができます。コテージとログハウスそれぞれ2棟が犬連れに対応しており、柵で囲われたドッグフリーサイトが1区画あります。こちらのサイトに宿泊者がいない場合は、ドッグランとして開放されているようです。サイト内ではリードは不要。犬は自由に遊ぶことが出来ます。

住所*和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大野216
チェックイン*13:00~18:00
チェックアウト*~11:00
キャンプ料金*ドッグフリーサイト 1泊(テント1張)5000円


◆邑南町青少年旅行村


邑南町青少年旅行村キャンプ場は、自然あふれる避暑地です。樹々のささやきを聞きながら、人も犬も思いっきり自然を楽しむことが出来ます。ノーリードで犬と一緒に楽しめるドッグフリーサイトがあるのは中国地方ではここだけ。キャンプ場内には、50メートルプール、子供用プール、ウォータースライダー、多目的グラウンドを併設しており、自然豊かな山間ならではの昆虫採集や星空観察まで楽しむことが出来ます。オートキャンプ場の営業は7月1日~8月31日。

住所*島根県邑智郡邑南町山田443-2
チェックイン*14:00~
チェックアウト*~12:00
キャンプ料金*ドッグフリーサイトの利用料金は3240円。その他に入村料や電源使用料金などが追加されます。



犬連れキャンプにもっていきたいグッズ

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犬とキャンプに行くときは、キャンプ用品一式だけではなく、犬の生活用品も準備していかなければいけません。ごはんや散歩バック、うんち袋、リード、食器など、普段使っているものは忘れずに持参しましょう。
海や川で遊ぶ予定がある場合には、長く伸びるロングリードや犬用のライフジャケットがあると安心です。犬用のタオルも忘れずに。足場の悪い場所や、泥だらけになる場所に行くときは、犬用の靴も活躍します。
キャンプ場のテントサイトに車を置けない場合、駐車場が離れていると荷運びが大変になることがあります。そんなとき、中型犬以上の犬であればドッグパックを持っていると、犬の荷物は犬に背負わせ、自分で運んでもらうことが出来て便利です。

また、キャンプ場のドッグフリーサイトを利用するのであればリードなしで自由に遊ばせておくことができるのですが、犬可の通常のサイトを利用する際は、犬を常にリードにつなぎ、飼い主が持っておくか係留しておかなければいけません。大きめのサークルを使用し、一時的にその中に犬を入れておくことができると便利です。折りたたむことができるので、かさばりません。

●おすすめ商品
たためるペットサークル 90-90 ピンク

おでかけ先でもサッと組み立て&折りたたみ!
コンパクトに折りたたんで持ち運びできます。(バッグ付き)
給水器(別売り)取り付けOKで、外出先でも簡単に水分補給ができます。
扉は巻き上げて固定できます。扉ファスナーとフックをつなげると、ペットが内側から開ける心配がありません。
サイドポケットには、シーツなどの小物が収納できます。ファスナーで簡単に付け外しできる屋根付き。

購入

キャンプは、犬も人間も一緒に楽しむことが出来るのが魅力です。大自然の中のキャンプ場で共同生活をすることで、犬の新たな一面を見つけることが出来るかもしれません。しっかりと準備をして、快適な犬連れキャンプを楽しみましょう。



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harunyan

動物の専門学校で看護の資格を取得後、6年間動物病院に勤務しました。5歳のシェルティと4歳の猫、0歳の息子と毎日楽しく過ごしています。ペットと過ごすうえで役に立つ情報をお届けできるよう、日々勉強しております。よろしくお願いします。

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