頭の良い犬種Best5!!

2016.01.20

頭の良い犬種Best5!!

そもそも、犬の知能ってどのくらいなのでしょうか? 分かりやすいように、人間の知能と比較してみると、犬の知能は、人間の2~3歳の子どもと同程度と考えられています。2~3歳の子どもといえば、言葉が理解できるようになり、周囲とのコミュニケーションが取れるようになる年齢です。犬が覚えられる言葉の数は、賢い犬種であれば、250語程度。日常生活の上で必要なたいていの言葉を覚えることが出来るのです。普通の犬においても200語以上の言葉を覚える事ができるそうです。

それでは、今回の本題である『賢い犬種ランキング!』の発表に参りましょう。

1位ボーダーコリー



堂々の1位は、ボーダーコリーです。ボーダーコリーは、その高い知能を生かし、人間の命令の98%に従うことが出来ます。また、一般的な犬が持っている忠誠心はもちろん、考える力もきっちり備わっているため、とても賢い犬種だと言えるでしょう。
ですが一方で、子犬の頃にきちんとしつけを行わないと飼い主をなめてしまうわがまま犬になってしまうので、しっかりしつけを行いましょう。

2位プードル

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プードルには、「スタンダード」「ミニチュア」「トイ」など、全部で6つの種類があり、一般的に、プードルというと、最も大型のスタンダードプードルのことを指しています。全ての種類のプードルが賢さを見せてくれていますが、その中でも特に、スタンダードプードルの賢さは、プードルの全種類1とも言われています。プードルには、自立心・思考力がみられ、他犬種と異なる、オリジナリティに溢れる知性を見せてくれます。自分に求められている役割を理解することが出来るので、セラピー犬としても活躍してくれています。

3位シェパード

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警察犬としても有名なシェパードは、犬の中でも特に人間への忠誠心が高く、任務への遂行力もずば抜けて高いことでも知られています。大変な訓練でも、嫌がらずに何度もこなすことができるというのも、警察犬として選ばれている理由といえるでしょう。

4位ゴールデン・レトリバー

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ゴールデン・レトリバーの特徴としては、「常に飼い主に気に入られようと行動する点が見られ、自分より飼い主を優先させる」ということが挙げられます。「優しい犬」という表現が良く当てはまるでしょう。

5位ドーベルマン


じゅんさん(@junya_0106)が投稿した写真


番犬としてのイメージが強いドーベルマンは、「賢い犬種ランキング」5位にランクインしました。『人間のためのガードマン』というキャッチコピーがぴったりなドーベルマンの特徴としては、『飼い主には、忠誠心が強いが、知らない人・見たことない人に対しては、警戒心が強い』ということが挙げられます。この特徴が、存分に生かせるので、番犬向きというわけです。


■まとめ

今回の記事では、「頭が良い犬種Best5!」をご紹介してまいりました。一言で「賢い犬種」といっても、実際には、人間を守る役割の犬、私達を癒してくれる役割の犬など、その犬種ごとの特長によって、果たしている役割が異なっているということが良くお分かり頂けたと思います。繰り返しになりますが、犬は、私達人間の言葉を理解できる、とても賢い動物です。それゆえに、子犬の頃からの「しつけ」をしっかり行うことが重要になってきます。自分が犬に求める役割と、犬の性質・性格を熟知して、ワンちゃんとの楽しい生活を送るようにしましょう。

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笹本 雅

笹本 雅

犬が好きです。小型犬でも大型犬でもとにかく犬が大好きです。これから犬種についてや豆知識や健康についてなど、幅広いワンちゃんについての情報をご提供していきます。犬好きの方にぜひとも見ていただいてご意見いただければと思います!

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