犬の殺処分はなぜ行われる?海外での殺処分や日本の今後は?

2016.11.11

犬の殺処分はなぜ行われる?海外での殺処分や日本の今後は?

愛犬家の方々にとっては、犬の姿は見ているだけで嬉しく惹きつけられるもの。街で出会った犬、テレビ番組に登場する犬、 インターネットの動画サイトで見かける可愛らしい犬・・・。どれを見ても可愛らしく癒されるものです。 しかし、一方悲しい背景もあります。飼い主に見放されてしまった犬達の殺処分が行われているという現実があります。 とても暗く悲しい気持ちになってしまいますが、日本人ひとりひとりが目を向けて考えなければいけない問題ではないでしょうか。 こうしている間にも、多くの尊い命が奪われてしまっています。

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日本で犬の殺処分の現状について

保護犬

環境省のデータによると、犬の殺処分数は平成27年度には15,811匹となっています。年間それだけの命が奪われているなんて、愛犬家としては胸が痛むばかりです。数値だけ見てもとても辛いものですが、これでも実は年々減少傾向にあるのです。
平成16年度の数値を見ると155,870匹の犬達の殺処分が行われていたので、約10分の1にまでは減っていることが分かります。

しかし、減っているとはいえ、命が奪われる現状には悲しく胸が締め付けられる気持ちです。

では、どうしてこれだけ多くの犬の命が「殺処分」という形で奪われなければならないのでしょうか。

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笹本 雅

笹本 雅

犬が好きです。小型犬でも大型犬でもとにかく犬が大好きです。これから犬種についてや豆知識や健康についてなど、幅広いワンちゃんについての情報をご提供していきます。犬好きの方にぜひとも見ていただいてご意見いただければと思います!

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