【スポーツの秋】フリスビーの遊び方をマスターして愛犬と一緒に運動しよう!

2017.08.18

【スポーツの秋】フリスビーの遊び方をマスターして愛犬と一緒に運動しよう!

まだまだ暑い日が続きますが、さわやかな秋晴れには犬と一緒にフリスビーをしてみませんか?フリスビーをやったことのない犬でもばっちりフリスビーの教え方をご説明します。その他、一緒に体を動かして遊べるプラーについてもご紹介します♪

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スポーツの秋!犬と一緒に運動しよう

アジリティ
<アジリティに乗せられてプルプルしてた❗️ by悟空ちゃん

まずはスポーツの秋ということで、犬と一緒に出来る簡単な運動からご紹介していきます。

●ジョギングやランニング

犬と散歩をする時に飼い主さんも軽く走るようにしましょう。犬の散歩と飼い主の運動が一度にできて得した気分ですね。しかし、老犬や鼻ぺちゃの犬、足や心臓に問題があるワンちゃんは、走ることが体の負担になる場合もありますので、激しいランニングなどさせるのは避けた方がよいでしょう。心配なら獣医さんに相談してから行うと良いですね。

●ドッグヨガ

犬がゴロリと横になって伸びをしている姿を見て「まるでヨガをしているみたい。」そう思った事はありませんか?犬と一緒に行うドッグヨガという運動もあるのです。専門に教えてくれるスタジオもありますが、書籍も発売されているのでおうちで試してみるのも良いですね。人にも犬にも合う合わないがありますので、まずは試してみてからスタジオを訪れてみるのが良いと思います。

●アジリティ(障害物)遊び

小型犬や老犬と一緒にするなら、室内でできる軽めの運動が向いています。ボールなどを使って取ってこい遊びや、低めの段差を使ったアジリティ(障害物)遊びが良いでしょう。アジリティは公園の遊具を使ったり、ドッグランに設置されている場合もあるので、外でも一緒に運動することが出来ます。犬について走るだけで飼い主さんも良い運動になりますよ。

●ドッグダンス

犬と人が一緒にダンスを踊っているところをテレビなどで見たことがある人もいるのではないでしょうかそれは、ドッグダンスという立派なスポーツです。主役は犬ですが、人と犬のコンビネーションも大事なポイントです。足が短くて長距離走ったり、高い所から飛び降りるのも苦手な小型犬でも楽しく飼い主と体を動かして楽しむことができます。本格的にやろうとすると、色々と種類もあり特訓も必要となってきますが、遊びながら運動をするという目的ならそれほど難しいことに挑戦しなくても楽しむことが出来るでしょう。

●キャッチボール

犬は動き回るものを追うという習性からボールを使ったキャッチボールが大好き。何よりも使う道具はボールだけ、やろうと思えば室内でも出来る手軽なところも良いですね。しつけや訓練のご褒美がボール遊びになる犬種もいるくらい、テンションが上がる遊びです。

犬と一緒に遊びながら出来る運動をいくつかご紹介しました。中には習ったり本を見たりしないと出来ないこともありますが、興味があれば今までしたことのない運動にチャレンジしてみるのも楽しいのではないでしょうか。しかし、その犬の健康状態や犬種によっては激しい運動が向かない犬もいます。うちの子に出来るかしらと悩んだ時はかかりつけの獣医さんに相談して安全には注意してあげることが大切です。


犬とフリスビーで遊ぶ方法

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フリスビーはアメリカ発祥のおもちゃで円形のディスクを投げてキャッチするというスポーツとしても人気が高いものです。犬と行うフリスビーのことをディスクドッグとよんで競技会も行われるほど人気が高いドッグスポーツとなっています。

競技会を目指すのも良いですが、これから犬とフリスビーをはじめようという人は、まずは楽しく遊ぶことからはじめてみませんか?犬に対するフリスビーの教え方を見ていきましょう。

●フリスビーの教え方

– フリスビーの教え方① –

犬をフリスビーに慣れさせるため、フリスビーをお皿にして餌を与えたりします。飼い主がフリスビーを持って犬に加えさせ引っ張り合いをするのも良い慣らし方です。でも、フリスビーを普段遊ぶおもちゃと一緒にしないことが大切。使った後は犬がさわれない場所に隠しておきましょう。

– フリスビーの教え方② –

あなたの犬は、投げたものを空中でキャッチしようとしますか?犬は本能で逃げるものを追いかけて咥えようとするものですが、飼い犬としての生活に慣れすぎてしまうとその本能を忘れてしまっていることが多いです。犬がフリスビーに慣れてきたら、フリスビーはしばらく置いておいて、ボールでキャッチの練習をしましょう。

– フリスビーの教え方③ –

あなたの犬が投げたボールをうまくキャッチできるようになったら、今度こそフリスビーで遊ぶことが出来ます。最初はフリスビーを投げずに、裏返した状態で滑らせて犬に追わせます。フリスビーを咥えて持って来たら成功です。出来るようになるまでフリスビーを投げるのはおあずけです。

– フリスビーの教え方④ –

ここまで進むとフリスビーに対して興味を持つ犬が多いでしょう。フリスビーを見せると遊んでもらえると喜ぶようになっているはずです。でも、まだ固いフリスビーを使うのは怪我の危険があります。そこでソフトディスク(布製のフリスビー)を使ってキャッチの練習をします。
投げ手は犬と向かい合い、比較的近い距離からはじめてだんだんと遠く離れていきます。投げ方は45度程度の角度を付けて右方向に投げる感じです。1回に行う目安は3回投げて休みを15分。毎日やるより1日おきに行う方が効果的です。長時間やると犬が飽きるのであまり効率が良くないからです。

– フリスビーの教え方⑤ –

ソフトディスクに慣れたら、同じくらいのプラスチック製のフリスビーからはじめて、競技会を目指すのであれば、だんだんと公式の大きなフライングディスクに慣らしていきましょう。愛犬がジャンプキャッチした瞬間はきっとテンションも上がり胸がカーッと熱くなることでしょう。
ちなみに、フリスビー犬のトレーナーさんは、ここまで5ヶ月から半年くらいかけて行うそうです。犬の素質もありますが、素人なのですから焦らずゆっくり時間をかけて犬と遊びつつフリスビーキャッチを教えていきましょう。教え方がうまくいけば、半年もすれば立派にフライングキャッチしてくれるようになるでしょう。


一緒に遊べる楽しいおもちゃ紹介

●プラー

フリスビーの他にも犬と一緒に遊べるおもちゃはたくさんあります。その中の一つにプラーと呼ばれるドーナツ型の犬用おもちゃがあります。プラーのこのドーナツ型は、飼い主さんが手で持ちやすく出来ています。プラーの重さは約卵1個分と非常に軽いのでもし犬に間違って当たってしまったとしても傷つける心配はほとんどありません。
遊んでいるうちに噛み切ってしまい欠片を飲み込んでも安心な素材で出来ています。もちろん、プラーはやわらかな素材で出来ているので、噛んでいる犬の歯茎を傷つける心配も無用です。プラーはまさに犬と遊ぶためのシンプルで楽しいおもちゃです。

遊び方はかんたん。基本の遊び方はプラーを飼い主が投げて犬に追いかけさせるもの。フリスビーと違うのは飛ばすのではなく転がして追いかけさせるという形が主流のようです。もちろん、フリスビーのように空中でキャッチさせるのもOK。プラーを使った遊び方は犬と飼い主さんで決めて大丈夫ですよ。

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●ロープ付きのおもちゃ

犬が大好きなひっぱりっこや、犬の周りを不規則に動かして追いかけさせたりという遊びに使えます。犬に勝ったり負けたりしながら、犬も飼い主も楽しみながら運動することが出来ます。

デンタルトーイ ロングロープ レインボー

遊びながら歯を綺麗に出来ちゃう優れもの!
ひっぱりっこもできてワンちゃんとのコミュニケーションにも最適です。
ワンちゃんの噛みたい欲求に答えるおもちゃです。しつけやストレス解消につかいやすいサイズにしました。

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●ボール

ポピュラーなおもちゃですが、中には犬が噛み付くとすぐに割れてしまうものもありますので、犬用のボールを用意してあげると長く遊べて経済的です。これは、先程のフリスビーの教え方で出てきた追いかけて持ってこさせるステップでも使用できます。投げて空中キャッチさせる、転がして追いかけさせる、咥えて持ってこさせる。犬のおもちゃはシンプルな方が長く飽きずに遊べる傾向があります。

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あまり特殊なおもちゃは使い方のバリエーションに欠けるので、「もってこい」をして遊ぶにはプラーやロープのおもちゃ、ボールの3種類とあとは音がするおもちゃがあれば十分でしょう。


まとめ

犬と一緒に遊びながら運動をするのは犬にとっても人にとっても健康のためには良いことですね。今回ご紹介したスポーツは、専門的にやろうとすれば競技会があり上を目指したい人にはやりごたえのあるものです。
しかし、気軽に趣味で行うことも出来るので、ご自分と愛犬のやる気で好きな難易度で挑戦してみると良いでしょう。
フリスビーの教え方は、空中でキャッチできるようになるまでは半年程度と時間はかかりますが、遊びとしてフリスビーを追いかけて「もってこい」をしているうちに出来るようになるもの。愛犬とフリスビーで遊べるようになったら楽しそうですよね。
焦らず少しずつ訓練していってはいかがでしょうか
フリスビーと似たおもちゃで、注目したいのはプラーというアメリカやヨーロッパで流行っている道具です。犬の安全や使いやすさが考慮されていて、非常に楽しそうなおもちゃだなという印象をうけた人も多いのではないでしょうか。

今年の秋は、ぜひご紹介したおもちゃやスポーツに挑戦して、愛犬とのスポーツライフをお楽しみいただければ幸いです。



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こまち

こまち

犬の人に対する信頼の眼差しを見ると胸がキュンとします。小さな子供の頃から大の犬好き。犬に関する面白かったり役に立つ情報を発信できたらなと思っています。

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