犬が震えるのは寒いから?緊張?震える原因と対処法について

2018.12.01

犬が震えるのは寒いから?緊張?震える原因と対処法について

犬が震えていると「寒いのかな?」と心配になりますよね。震える=寒いと考えてしまいがちですが、実は犬が震えるのは、寒いという理由だけではないんです。「えっ、寒い以外でも震える時があるの?」とビックリしましたか?意外と知られていませんが、犬が震える理由には、寒さだけではなく緊張から来る時があるんです。 今回は、犬が寒くて震える時と緊張で震える時のサインをご紹介していきたいと思います。震えの違いを見逃さないようにチェックしてみて下さいね!

犬の震えは寒さのサイン?

f3fa5b958d2bb353115e0dbcdf30c033_s

◆犬の寒いのサインに気づいてあげましょう

初めて知った方もいるかもいれませんが、犬も人間と同じように寒さを感じます。

犬は「全身毛に覆われているから寒さには強いでしょ」と思われがちですが、犬も寒さによって体調を崩す危険性があります。犬は人間の言葉を話せませんので、犬の「寒い」というサインを見逃さずに気付いてあげる事が重要です。

犬が寒さを感じている時の行動のひとつに「体が震える」というサインがあります。人間も寒い時には体が震えますよね。

では、犬が寒いと感じている時、その他にどのようなサインが出ているのでしょうか。

◆犬が寒いと感じている時のサイン

●体を小さく丸める

犬が小さく体を丸めるのは、寒い時によくする行動の一つです。見た事がある飼い主さんも多いのではないでしょうか。

顔をお腹に隠すようにして、なるべく表面積を小さくすることで寒さを和らげようとしています。中には、その状態で飼い主さんにピッタリとくっついて暖をとる子もいます。可愛いですよね。

●暖かい場所にいる

寒い日に愛犬が日向やその部屋の中で一番暖かい場所にいるのを見かけた事はありませんか?犬は寒さを感じると、自分から暖かい場所へ移動し、暖を取りに行くんですよ。

ホットカーペットや毛布の上、暖房の風の当たる場所など、犬が自分で快適に暖まれる場所を見つけ出して寝ている姿を見かけたら、あなたの愛犬は寒がっていると思った方が良いかもしれません。

外で飼育されている犬の場合でも、寒いと感じている時は日の当たる場所にいる事が多いようです。

意外と愛犬の方が家族の誰よりも暖かい場所を知っている、なんてご家庭も多いかもしれませんね。

●小屋から出てこない

外で飼育されている犬の場合ですと、犬小屋から出てこない時があります。寒い日などは特に、名前を呼んでも無反応なんて事もありますよね。
室内で飼われている犬の場合でも、寒いと自分の寝床から出てこない事があります。

外飼いの犬の場合は、暖かい毛布を与えてあげたり、風が当たらないように壁で囲ってあげるなどするとよいと思います。室内飼育の場合でも暖房を付けてあげると良いですね。

●水をあまり飲まなくなる

私たちも寒い時は水分を摂取する量が減りますよね。それと同じように、犬も寒いと水分摂取量が減ります。

犬が水分をあまり摂取していない様子でしたら、寒がっている可能性がありますので、部屋を暖かくしてあげたりするなどの温度管理をしてあげましょうね。

また、水分摂取量が極端に減ってしまうと、脱水状態になってしまったり膀胱炎や尿結石などの病気を引き起こしてしまうリスクもあるため、愛犬がなるべく水分を摂取出来るような環境作りが必要です。

●寒い!と吠える

外で飼育されている犬の場合ですと、寒くなると家の中に入れて飼育する方もいるのではないでしょうか。

1度でも家の中に入って暖かい思いをしたことがある犬の場合、寒いともう一度家の中に入れてもらおうと思って吠えてアピールする事があります。寒さに耐えられなくなった合図でもありますので、可能であれば愛犬を室内に入れてあげると良いと思います。

このように、犬が「寒い」と震えるほど寒さを感じている時には、様々なサインが出ているものです。愛犬の寒いというサインに気付いて、快適に過ごせる環境を整えてあげる事が重要ですね。


寒い日におすすめのグッズ

寒い日には犬だって暖かい物が欲しいと思っています。そこで、寒い日にオススメのあったかグッズをご紹介していきたいと思いますので、ぜひこの冬の寒さ対策の参考にしてみて下さいね!

◆オススメ①ほかほかマットDX (S M L Rサイズ)

ほかほかマット DX
購入

マットタイプの両面ヒーターです。コードは囓られても交換可能になっています。断水使用なので、万が一のお漏らしなどにも安心です。省エネタイプなので金銭的にも良いですね!

S・M・L・R(ラウンド)サイズの4サイズがあります。

◆オススメ②電気のいらない暖か、ほこほこ保温マット (S Mサイズ) カラフルボックス

電気のいらない暖か、ほこほこ保温マット

裏面にすべり止め付き!電気不要で留守番時も安心!洗えて清潔!

購入

こちらは電気がいらないタイプの暖かマットです。裏側に滑り止めが付いているのでずれにくく、洗濯する事も出来るのでいつでも清潔に使用できます!

電気を使わないのでお出かけの際の留守番中にも使用できますね!

サイズはS・Mの2サイズです。

◆オススメ③犬専用立体もたれるヒーター

犬専用立体もたれるヒーター

背中や腰もやさしく温めるあったか立体背もたれ。シニア犬がつまづきにくいフチなし入り口。
中わたの空気をやさしく温めるので背もたれもあたたか。ふんわり肌触りのボア素材。
春はヒーターを外してベッドとしても使えるふっくらカバー。
電気代1日(8時間)約3.5円消費電力16W※新電力料金目安単価27円(税込)で計算

購入

なんと背中までほかほか暖かくなれる、背もたれ付きのヒーターです。入り口はフチがないのでシニア犬でもつまづく心配なしです!

ヒーターが外せるので、暖かい時期にはベッドとしても使用できますよ。

◆オススメ④遠赤外線レンジでチンしてぽっかぽか アプリコット

遠赤外線レンジでチンしてぽっかぽか アプリコット

ペット専用の遠赤外線暖房器具。レンジであたためるだけで簡単。
断熱カバーで、あたたかさ長持ち。コードがなく置き場所を選ばない。
レンジ用パック付きで衛生的。くり返し使用OK。カバーは洗えて清潔。

購入

電子レンジでチンするだけで簡単に暖かく使用できる、湯たんぽのような遠赤外線暖房器具です。

繰り返して使用できるので、コスパもバッチリ。コードを使用しなくても暖かさが持続するので、お留守番も安心して使用できます。専用カバーもセットで付いていますよ!

◆オススメ⑤レンジでチンするユカホット (ブラウン・オレンジ)

レンジでチンするユカホット (ブラウン・オレンジ)

保温剤を専用カバーに入れる事により暖かさ長持ち。
保温剤は、安心・安全な日本製保温剤を使用。
くり返し使えるエコタイプ。ふわふわ専用カバーで持ち運びラクラク!

購入

保温剤を電子レンジでチンし、専用のカバーに入れることで暖かさが長持ち!まるで電気カーペットのように暖かいのに、電気を使わないのでお留守番の時でも安心して使用できます。

繰り返して使えるエコタイプですので、地球にもお財布にも優しいですね。色はブラウンとオレンジの2色あります。

◆オススメ⑥ぬくぬく着る毛布 (M Lサイズ)

ぬくぬく着る毛布 (M Lサイズ)

アルパカタッチのもこもこ生地に包まれてぬくぬく!
着せやすいボタン式。裏面はマイクロファイバーフランネル。

購入

こちらは犬が着るタイプの毛布になります。アルパカタッチの素材でもこもこした手触りが気持ちいいです!

着ているだけで暖かく過ごせるので、愛犬も自由に好きな場所で過ごせます!ボタン式なので着せやすく、裏地はマイクロファイバーフランネルになっています。

いかがでしたか?寒い時期を暖かく乗り越えられそうな物ばかりでしたよね!

家庭や愛犬の事情によって使い勝手の良い物が違うと思いますので、丁度良い物を見つけてみて下さいね。


犬の震えは緊張のサイン?

4a974e0fff6fedca09779ab80e606107_s

先ほどまでは犬が寒くて震えている場合のお話をしてきました。しかし、実は犬が震えるのは何も寒いからだけでなく、緊張して震えてしまう事もあります。

◆犬が緊張で震える原因は?

どのような時に犬が緊張して震えてしまうのかというと、大きな音がした時、苦手な犬や人がいる時、慣れない場所にいる時などに、緊張だけでなく、恐怖や不安を感じる事でストレスから震えてしまいます。

また、今までの経験の中で嫌な事をされた人に似ている人物にあった時などに、不安や恐怖から緊張してしまい体がブルブルと震えてしまう事があります。

特に雷や花火のような大きな音が苦手な犬は多く、音が聞こえるだけでブルブルと震えるだけでなく逃げ出してしまったり、隠れてしまうなどの行動を取る子も見られますね。

◆犬が緊張で震える時の対策は?

緊張で震える時の対策としては、なるべく不安や恐怖の元となる原因を取り除く事が望ましい対処法だと言えます。

苦手な人物から遠ざけてあげる、または見えない場所まで連れて行ってあげる事で震えは収まるでしょう。
また、花火や雷の大きな音で震える時は、出来る限りその音が聞こえないように音を遮断する工夫をしてあげると良いですね。

緊張や不安からくるストレスが原因で体調を崩してしまう事がないように、犬が快適に過ごせる環境を整えてあげることで震えるほどの緊張から解放される事が望ましいですね。


まとめ

犬が震える2つの原因とオススメの暖かグッズをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

まとめとしては、

・犬は寒いと震える
・犬が寒い時に出すサインを見逃さない
・寒い時にはペットの暖かい防寒グッズを使用してあげる
・犬は寒いだけでなく緊張でも震える

という事が分かりましたね!

もちろん寒さや緊張だけでなく、この他にも病気になってしまっている事で体調が悪く震えている場合もあります。愛犬がどのような理由で震えているのかをしっかりと確認して判断する必要がありますので、普段から愛犬の様子を良く見て憶えてあげると良いですね。

人間だけでなく、寒い時期には犬もしっかりと防寒対策をしてあげ、暖かく冬を乗り切りましょうね!



– おすすめ記事 –

・【無料クーポンプレゼント第1弾】ペットスマイルアプリで投稿してペットのオリジナルフォトブックを作ろう♪
・犬がご飯を食べなくなった!ドッグフードを食べない原因や対策は?
・白くてふわふわの犬種5選!
・雨でも愛犬が散歩に行きたがる時~雨の日の注意点と便利な散歩グッズ


focebookシャア
ツイート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ちょば

ちょば

わんちゃん大好き人間です。動物の専門学校にて様々な資格取得後トリマーやペットショップの店長を経験しました。たくさんの方に楽しいワンワンライフを送っていただくため、持てる知識と経験をフルパワーで提供していきたいと思います。